bWl5YWdpL3NoaXJvaXNoaV9jaXR5LzIwMjYvMjAyNjA4MjFfMDAzMDUKhttps://www.city.shiroishi.miyagi.jp/uploaded/attachment/30575.pdf入札公告(令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事) pdf 276394 04 宮城県 042064 白石市 宮城県白石市 2026-08-21T00:00:00+09:00 工事 入札公告(令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事) 白石市公告第105号 条件付一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。 白石市長 山 田 裕 一1 条件付一般競争入札に付す事項 (1)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事(2)工事場所 白石市小原字上台 地内ほか(3)工事概要 勘七橋(市道江志前材木岩線) 橋長L=5.8m 幅員W=7.0(7.8)m 排水施設工 L=4m ひび割れ補修工 N=1構造物 断面修復工(左官工法) N=1構造物 表面含侵工 A=75㎡ 水切工 L=12m 仮設工 一式無名橋2号(市道七里沢線) 橋長L=5.4m 幅員W=3.0(3.4)m 橋梁地覆補修工 V=0.3㎥ 断面修復工(左官工法) N=1構造物 水切工 L=10m 仮設工 一式(4)工期契約日の翌日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)から令和9年1月29日まで(5)支払条件 前金払40%以内、中間前金払20%以内及び残額竣工払い (当該工事の請負代金額が1,000万円未満の場合は中間前払金はなし。)(6)入札方式 条件付一般競争入札 2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項 白石市の令和7・8年度競争入札参加資格が承認された者で、次に掲げるすべての要件を満た す者であること。 (1)宮城県内に本店・支店または営業所等の競争入札参加者登録があり、「土木一式工事業」に係 る建設業の許可を受けていること。 (2)経営事項審査結果における「土木一式工事」の総合評定値が700点以上であること。 (3)次に該当する主任技術者を工事現場に配置できること。 ①入札の参加申請のあった日の前日までに、土木施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。 (4)配置する技術者は、入札の参加申請があった日の前日から起算して、3月以上前から当該入札 参加業者と直接的な雇用関係にある者であること。 (5)地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと。 (6)白石市から建設工事等入札参加業者指名停止要領(昭和61年白石市告示第32号)に基づく 指名停止を受けている期間中でないこと。 (7)当該工事に係る仕様書、設計図書を閲覧していること。 (8)白石市入札契約暴力団等排除措置要綱(平成20年白石市告示第83号)別表1各号に該当す るものでないこと。 ※入札参加希望者は閲覧前に財政課から現場説明閲覧調書を受け取り、閲覧後、財政課に提出又 は市ホームページ掲載されている仕様書、設計図書を閲覧後、現場説明閲覧調書を入札参加資 格承認申請書とあわせて提出すること。 提出がない場合は、入札に参加出来ません。 3 設計図書等の閲覧入 札 公 告令和8年8月21日 当該工事に係る仕様書、設計図書等を閲覧に供する。 (1)閲覧の期間及び時間 令和8年8月21日(金)から令和8年9月4日(金)まで 午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く) (但し、土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(2)閲覧場所 白石市役所3階 財政課前又は市ホームページ 希望者には、当該工事に係る仕様書、設計図書等を貸出しする。 4 設計図書等に対する質問について 設計図書等について質問があるときは、市ホームページに掲載されている又は閲覧場所に備 え付けている質問書に記入し、電子メール又はFAX、持参等により財政課に提出すること。 なお、回答書はFAXにより質問者に送付し、質問者を伏せたものを閲覧に供する。 (1)質問の受付期間及び時間 令和8年8月21日(金)から令和8年9月1日(火)まで 午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く) 但し、土曜日、日曜日及び祝日を除く。 (2)回答の閲覧期間及び時間 令和8年8月21日(金)から令和8年9月4日(金)まで 午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く) 但し、土曜日、日曜日及び祝日を除く。 5 入札参加資格の確認(1)申請書類等 入札参加を希望する者(以下「申請者」という。)は、次に掲げる書類を2部(正本1部、副 本1部)を提出し、入札参加資格審査及び資格承認を受けなければならない。 ① 入札参加資格承認申請書(様式1) ② 上記①の申請書に次の書類を添付すること。 イ 令和7・8年度の白石市競争入札参加資格承認書の写し(資料1)ロ 建設業法第27条の23第1項に規定する経営事項審査結果通知書及び建設業許可通知 書の写し(資料2)ハ 配置予定技術者の資格免許等を記載した書面及び資格免許が確認できる書類等の写し (資料3)ニ 配置予定技術者の雇用関係を証明する書類(雇用保険資格取得等確認通知書等)の写し (資料4)(2)入札参加資格承認申請書の受付期間及び提出場所 ① 受付期間 令和8年8月21日(金)から令和8年9月3日(木)までの土曜日、 日曜日及び祝日を除く日の午前9時から午後4時(正午から午後1時までを 除く。)までとする。 ② 提出場所 白石市総務部財政課契約係(〒989−0292 宮城県白石市大手町1番1 号)。提出方法は、上記提出先への持参又は一般書留若しくは簡易書留による郵 送(郵送の場合は、受付期間内での必着)とする。 ③ 申請書類の交付 市ホームページよりダウンロードすること。 (3)入札参加の審査等 不適格者についてのみ、令和8年9月4日(金)午後5時までにFAXにより申請者に通知 する。 6 入札執行の日時及び場所(1)日 時 令和8年9月7日(月) 午前10時15分(2)場 所 白石市役所2階 第2会議室 7 入札保証金 入札保証金は免除する。 電子メールで提出の際は、財政課契約係(zaisei@city.shiroishi.miyagi.jp)宛に送信すること。他のメールと区別するため、 件名の頭に【質問書】を、その後に続けて「調達案件名」、「会社名」を入力すること。件名例 【質問書】白石〇〇工事(〇〇〇株式会社)また、メールでの提出後は電話にて、提出先(財政課契約係 電話0224-22-1332)に到着を確認すること。 8 入札の無効 入札に参加する者に必要な資格のない者(指名停止中の者も含む)のした入札及び入札に関 する条項に違反した入札は無効とする。 9 工事内訳書の提出について(1)初度の入札に際し、入札書に記載されている入札金額に対応した工事費内訳書を提出すること。 (2)工事費内訳書の様式は自由であるが、内容については、工種・数量・単価・金額等を最低限 記載すること。なお、工種については設計書の内容に対応していること。 10 最低制限価格 本公告の工事については、契約の内容に適合した履行を確保するため最低制限価格を設定する。 そのため、最低制限価格を下回る入札をした者は、失格となる。 11 落札者の決定(1)予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格で入札した者のうち、最低の価格で 入札した者を落札者とする。なお、当該最低制限価格より低い価格で入札した者は、再度の入 札に参加することができない。 (2)入札回数は3回を限度とする。 (3)落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に該当する額を 加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を もって契約金額とするので、入札者は消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わ ず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4)郵送、電報、ファクシミリその他の電気通信による入札は認めない。 12 契約保証金 落札者は、契約書提出と同時に白石市建設工事執行規則第22条の規定に基づき、契約金額の 100分の10以上の契約保証金を納付し又は提供すること。 13 その他(1)入札参加者は、白石市入札参加心得を熟読し、遵守すること。 (2)議会に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年白石市条例第9号) の規定に該当するときは、市議会の議決を経てから契約の効力が生ずることとなるため、そ れまでは仮契約の締結を行う。 (3)その他不明な点についての照会先は次のとおり 白石市総務部財政課契約係 電話0224-22-1332 FAX 0224-24-48611.工 事 名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事2.工 事 場 所3.工 事 概 要 別冊仕様書、設計図書のとおり4.一般的事項白石市建設工事執行規則(昭和40年9月28日規則第8号)及び関係法令等を遵守すること5.工 期 契約日の翌日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)から令和9年1月29日まで6.検 査白石市建設工事検査規程(平成2年6月4日訓令甲第4号)に基づく検査を行う。 7.請負代金の支払方法前金払40%以内、中間前金払20%以内及び残額竣工払い(当該工事の請負代金額が1,000万円未満の場合は中間前払金はなし。)8.保 証 関 係1)入札保証金 免除する。 2)契約保証金 次に指示する事項のいずれかとする。 (1)契約保証金(契約金額の10%以上・1円未満切り捨て)の納付 (2)以下に掲げる担保(契約保証金相当額とする)の提供 イ)金融機関等の保証 ロ)保証事業会社の保証 (3)以下に掲げる免除要件の成立(保証金額は、契約保証金相当額とする) イ)市を被保険者とする履行保険契約に係る保険証券の提出 ロ)公共工事履行保証証券の提出現 場 説 明 事 項白石市小原字上台 地内ほか9.公正入札違約金契約締結後において談合の事実が明らかとなった場合は、請負者から請負代金の100分の20に相当する額を公正入札違約金として徴収するものとする。 10.事 務 分 担事業担当課 建設課現説及び入札執行担当課 財政課工事監理担当課 建設課11.閲覧用仕様書、設計図書等の貸出し1)仕様書、設計図書等の貸出を財政課窓口で行う。 2)貸出期間は、翌日17時00分までとする。 3)閲覧会場備え付けの書類は持ち出さないこと。 12.閲覧者確認閲覧調書に記名押印のうえ、財政課窓口に提出。同時に仕様書、設計図書等の借用を希望する場合は申し出ること。ただし、貸出希望者が複数の場合は、貸出期間を調整のうえ制限することがありますのでご了承願います。 市ホームページで閲覧した場合も同様に閲覧調書に記名押印のうえ、財政課へ提出すること。 13.質問事項及び回答質問がある場合は、別紙様式に質問事項を記入し、公告の質問締切日時までに財政課へ持参又はFAX等で提出のこと。回答は、質問者へ個別へ行うほか、質問者の商号又は名称を伏せた状態で、公告で示した日時まで閲覧場所で公開します。 財政課 FAX 0224-24-4861 工 事 名工事場所 実施施 行 条 件 明 示 書令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事白石市小原字上台 地内ほか白石市事務所名備 考(1)積算基準及び設計単価の適用について(2)工事請負契約締結後における設計単価の変更(1) 関連工事による施工時期の調整(2) 施工時期による制限(3) 関係機関等との協議の未成立(4) 関係機関等との協議結果,特定条件の付加(1) 施工方法,機械施設,作業時間等の制限(1) 濁水,湧水処理のための特別な対策の必要性名称 所在地(2) 建設発生土 処理・処分 時 分 ~ 時 分処理・処分方法(2) 建設発生土以外の 処理・処分 時 分 ~建設副産物 時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分km 建設汚泥10 建設副産物対策関係(建設発生土以外の建設副産物)(1) 建設発生土の処理・処分について5 工程関係3 専任特例の適用を受ける技術者の配置8 排水工関係本工事の残土は,下記に運搬するものとする。なお,下記により難い場合が生じたときは,監督職員の指示によるものとし,設計変更の対象とする。 9 建設副産物対策関係(建設発生土) 2 主任技術者及び監理技術者(以下,配置技術者という。)の配置1 共通仕様書の適用警察(交通管理者)との協議上記関係機関との協議結果により契約工期初日以降,90日以内に着手(手持ち工事が完了した場合や,制約条件がない場合等は,期日以前の着手も可能)(1) 現場施工に着手する日の指定 (配置技術者の配置要件の特例)※平成25年4月1日以降適用「現場施工の着手日を指定した工事における配置技術者の配置要件の特例について」契約工期初日以降,○○日以内に着手土木工事共通特記仕様書第1編1-1-4によること。 請負者は,現場施工に着手する日の指定がない限り,原則として,契約工期初日以降,30日以内に現場施工に着手 (3)上記以外 上記現場施工に着手する日の前日までの期間において,工事準備等を含め工事現場が不稼動であることが明確な場合は,配置技術者の工事現場への専任は要しない。 出納局契約課ホームページ参照のこと。http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/keiyaku/kk50.html建設業法第26条第3項ただし書の規程(以下「専任特例」という。)の適用を受ける主任技術者又は監理技術者を配置する場合は、下記によるものとする。 1 専任特例の適用を受ける主任技術者又は監理技術者を配置する場合、適用要件について以下の出納局契約課ホームページを参照すること。 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/keiyaku/kk50.html2 本工事の主任技術者又は監理技術者が専任特例の適用を受ける場合、落札候補者となった際に確認事項兼誓約書を提出すること。 3 本工事において、専任特例の適用を受ける主任技術者又は監理技術者の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は適切にコリンズ(CORIINS)への登録を行うこと。 4 積算基準及び設計単価の適用期日積算基準及び設計単価は入札月の基準及び単価としている。 (2)請負者が着手日を選択出来る工事(フレックス工事)本工事は,積算月と契約月が同月のため契約締結後の設計単価の変更は行わない。 - 特 記 仕 様 書 -令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事6 公害対策関係(1) 交通安全施設等の指定施工方法,作業時間の制限監督職員と協議を行い施工すること(2) 占用埋設物との近接工事による監督職員と協議を行い施工すること交通管理者の指定条件に基づき施工すること 施 工 条 件 明 示 書交通誘導警備員は勘七橋の橋面作業時に1名配置することを想定し、必要な日数分を計上している(3人)。 ただし、交通管理者との協議によってはこの限りではない。 内 容本工事は,宮城県土木部制定「共通仕様書」を適用するほか,本特記仕様書により施工するものとする。 仕様書の記載内容の優先は,「特記仕様書」「共通特記仕様書」「共通仕様書」の順とする。 条 件 項目 施 工 方 法白石市 工事番号7 安全対策関係工事名15.8 km(1) 建設発生土以外の建設副産物の処理・処分について 下記の処理・処分は設計積算上の条件明示であり,処理施設を指定するものではない。なお,下記によらない場合は,監督職員と協議すること。また,処理・処分に先立ち処分場等の受入れの可否を確認すること。なお,廃棄物の処理に当たっては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を遵守すること(環境省または廃棄物対策課のHPを参照)。 処理・処分する場所 距 離 制 限 時 間コンクリ ート塊(無筋)白石資源リサイクル興業㈱白石市福岡蔵本字中川原中間処理・再生資源化14.311.2km無名橋2号勘七橋kmアスファルト塊 kmコンクリ ート塊(鉄筋)白石資源リサイクル興業㈱白石市福岡蔵本字中川原建設発生木材その他イーストコア 空港リサイクルセンター岩沼市下野郷字中野馬場中間処理・再生資源化 52.4 km勘七橋(廃プラスチック類)中間処理・再生資源化 14.3 km無名橋2号勘七橋処理・処分方法 距 離 制 限 時 間 備 考工事現場内及び工事現場間で再利用する場合は,施工管理及び契約方法等について,施工計画打合せ時に監督職員と協議すること。 処理・処分する場所白石市福岡蔵本石橋仮置場 運搬,整地まである ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ない(1)生コンクリート(2)購入土(3)宮城県グリーン製品の利用 1.植生基盤材等,視線誘導標,型枠用合板は,原則として宮城県グリーン製品を用いること。 2.盛土材,埋め戻し材3.その他( )(4)県内産製品の使用(5)現場吹付法枠工(1)舗装の下請制限について(2) 「ダンプ土砂運搬等下請を行う工事における工事費内訳調査」の対象の有無(3)三者会議の対象の有無(4)貸与資料の有無(5)発注者支援(工事監督支援業務)対象の有無(6)法定外の労災保険の付保について(7)熱中症対策に資する現場管理費補正の試行の有無(8)盛土規制法について12 品質証明購入土を使用する場合は,材料承諾時に「採石法第33条による採取計画認可書の写し」,又は「砂利採取法第16条の採取計画認可書の写し」を提出すること。 (1)設計変更の手続きについて本工事では,法定外の労災保険加入にかかる保険料を予定価格に反映しているため,本工事において受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。なお,加入後受注者は,工事請負契約書第62条に基づき,証券又はこれに代わるものを直ちに発注者に提示すること。 本工事は熱中症対策に資する現場管理費率の補正の試行対象工事である。本運用による設計変更を希望する場合は,別途定める「熱中症対策に資する現場管理費補正の試行要領」に基づき,発注者に協議すること。 「宮城県グリーン製品」利用推進指針によること。「宮城県グリーン製品」を使用した場合は,請負者は循環型社会推進課HPより「チェックリスト」をダウンロードし,使用材料や数量等を入力後,工事完了後に監督職員に提出(電子メール)すること。 請負工事費が,1億5千万円以上の工事および発注者が必要と認める工事。 土木工事共通特記仕様書第3編1-1-9および品質証明実施要領によること。 上記に該当せず,請負工事費が1億円以上の工事。 土木工事共通特記仕様書第3編1-1-9および品質証明実施要領によること。 吹付モルタルにおける圧縮強度の規格値は,18N/mm2以上とする。 16 その他14 資材関係請負者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,請負者は,当該工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請負人を含む)も同様の義務を負う旨を周知すること。 本工事は,「県土木部発注工事における県内産製品優先使用の試行要領」の対象工事である。 工事の施工にあたっては,試行要領に基づき適切に実施すること。 事業管理課ホームページ参照 http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/kensanzai.html必須土木工事共通特記仕様書第3編1-1-14によること。 本工事において、盛土規制法の規制対象となる行為を行う場合は、事前に手続き方法等について発注者と協議すること。 詳細については、以下のホームページを参考とすること。 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kentaku/morido.html15 設計変更の手続き設計変更については,工事請負契約書第19条~第26条及び共通仕様書第1編1-1-1-14~1-1-1-16に記載しているところであるが,その具体的な考え方や手続きについては,「工事請負契約における設計変更ガイドライン」(宮城県土木部)によることとする。 詳細については,以下のホームページ「設計変更ガイドライン【土木工事,建設関連業務】」を参考とすること。 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/henkou-guideline.htmlトップページ > しごと・産業 > 土木・建築・不動産業 > 建設業 > 設計変更ガイドライン【土木工事,建設関連業務】本仕様書によるもののほか工事施工に関して必要な資料として工事契約後下記の資料を貸与する。 土木工事共通特記仕様書第1編1-1-3によること。 本工事は「ダンプ土砂運搬等下請を行う工事における工事費内訳調査」の対象工事であり,請負者は,調査票等に必要事項を正確に記入し発注者に提出する他,ダンプ土砂運搬等下請負契約に関する関係書類を提出すること。 工事監督支援業務の受注者が現場監督支援する場合,工事請負者対し「工事打合せ簿」により担当技術者(所属会社等名・氏名)の通知を行うこと。 生コンクリートの使用に当たっては,「宮城県生コンクリート品質管理監査会議」が交付する「品質管理監査合格証」を有する工場の製品,又は同等以上の品質管理を行っていることが認められる工場の製品を使用すること。 11 現場環境改善(1)現場環境改善費(率計上)について 本工事は、現場環境改善費(率計上分)を計上している工事である。下表の内容のうち原則として、各計上費目(仮設備関係、営繕関係、安全関係及び地域連携)ごとに1内容ずつ(ただし、いずれか1費目のみ2内容)の合計5つの内容を選択し、具体的な実施内容、実施期間については、施工計画書に明記し、監督職員と協議すること。 避暑(熱中症対策)・避寒対策を実施した場合、その費用を設計変更の対象とする。(共通仮設費の現場環境改善費(積み上げ分)として計上) 実施に当たっては、対策内容がわかる資料により発注者と協議すること。費用については、注文書及び請求書、またはそれに代わる書類により協議すること。ただし、設計変更の上限額は、土木部標準積算基準書により算出した現場環境改善費(率計上分)の50%とする。 なお、設計変更の対象となる内容は、遮光設備や大型扇風機、製氷機の設置費用など現場の施設や設備に対する対策であり、空調服や経口保水液の購入費用など作業員個人に対する対策は対象外となる。 (2) 避暑(熱中症対策)・避寒対策費について(3) 快適トイレの設置費について 受注者が快適トイレを設置する場合、その費用を設計変更の対象とします。(共通仮設費(営繕費)の積み上げ分として計上) 実施に当たっては、「快適トイレの設置費用に係る積算基準」(事業管理課HP-各種基準)を参照すること。 (3) 再生材の利用種類・数量 RC-40(数量は数量計算書を参照)(1)品質証明書および施工プロセス品質確認 チェックリストの対象(2)施工プロセス品質確認チェックリストの対象本工事は,工事着手前等に当該工事の発注者,施工者,詳細設計等を担当した設計者が参加して,設計図書と現場の整合性の確認及び設計意図の伝達等を行う「三者会議」を設置する対象工事である。 土木工事共通特記仕様書第3編1-1-5によること。 貸与資料( 令和4年度市道江志前材木岩線ほか 1 路線(勘七橋ほか 1 橋)橋梁補修設計業務 報告書 )13 標準的な設計図書による発注方式 ある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ない(1)「ICT施工・3次元化等の活用提案」の適用工事(1)BIM/CIM活用工事の対象(1)工事情報共有システムの活用(3)ウィークリースタンス等の推進(1)週休2日工事実施困難工事の理由現場閉所型交替制(1)女性活躍推進工事(1)下請承認事務簡素化モデル工事20 週休2日工事の適用の有無実施に当たっては,宮城県土木部「下請承認事務簡素化モデル工事」実施要領に基づき、行うこととする。 1.週休2日対象工事の場合は、宮城県土木部「週休2日工事」実施要領に基づき、行うことする。 なお,週休2日工事の種別及び区分については,下記(2)、(3)のとおりとする。 2.改正労働基準法(平成30年6月成立)による罰則付きの時間外労働規制が建設業に適用されたことを踏まえ、週休2日の確保を目指し、「週休2日工事」での発注を原則とする。ただし、応急復旧工事など緊急工事の場合は、例外的に週休2日対象工事としないことも可能とする。その場合は「実施困難工事」として、下欄にその理由を記載する。 (例)・応急復旧工事のため早期に工事を完成させる必要があり,週休2日の確保が困難なため (2)週休2日工事の種別現場閉所型:巡回パトロールや保守点検等、現場管理上必要な作業を行う場合を除き、現場事務所での事務作業を含めて、1日を通 して現場や現場事務所を閉所する。 交 替 制 :現場閉所を行うことが困難な工事について、技術者及び技能労働者が交替しながら休日確保の取組を行う。 (3)週休2日工事の区分本工事は「月単位の週休2日」を前提とし、当初発注においては「月単位の週休2日」の補正係数で積算している。 ただし、「月単位の週休2日」を達成できなかった場合は精算変更時に補正係数なしに変更する。 また、工事着手前に協議により「完全週休2日」に変更することができる。 達成した場合は、精算変更時に「完全週休2日」の補正係数に変更する。 本工事は,情報共有システムの活用対象工事であり,請負者は工事着手時に別途定める「事前協議チェックシート」により,必要事項について監督職員と協議を行うこと。実施にあたっては「土木工事・業務の情報共有システム実施要領」及び「土木工事・業務の情報共有システムの活用ガイドライン」に基づき行うこと。 内 容本工事は,受発注者協力のもと,建設業の魅力創出を図ることを目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし,「ウィークリースタンス等実施要領」に基づき,取組内容を受発注者間で協議及び共有し,工事を進めていくこととする。 詳細については,宮城県土木部事業管理課のホームページを参照すること。(http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/weekly.html)実施に当たっては,宮城県土木部「女性活躍推進工事」実施要領に基づき行うものとする。 実施要領は,宮城県ホームページ(https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/)で確認のこと。 働き方改革・生産性向上に関する事項項目 条 件17 総合評価落札方式における「ICT施工・3次元化等の活用提案」の適用の有無1.下記①,②,③に該当する工事のうち,発注者が適用対象とした工事が対象となる。 ① 一定の箇所にICT建設機械で施工可能な土工数量1,000m3以上ある工事 ② 一定の箇所にICT建設機械で施工可能な新設する路盤数量又は切削面積3,000m2以上ある工事 ③ ICT土工、ICT舗装工以外の工種で「ICT活用工事実施要領」(国土交通省)が定められている工種を含む工事2.活用する技術については,「ICT施工・3次元化等の活用提案 工事計画書」に基づき選択すること。 3.ICT施工・3次元化等の活用提案の適用の有無に係わらず,「ICT施工・3次元化等の活用提案 工事計画書」に記載の技術は,施工計画・技術提案等(いわゆる作文)の評価対象外とする。※簡易型(施工計画型)、標準型(施工計画型)、標準型(技術提案型)、高度型、技術提案チャレンジ型、簡易型(施工計画型・試行型)の場合 なお,「ICT施工・3次元化等の活用提案」の対象外工事の場合も,同様の取扱いとする。 4.設計変更の積算手法については,総合評価落札方式の手引きのとおりとし,受発注者協議により決定した技術を設計変更の対象とする。なお,受発注者協議により,活用提案を実施しないこととなった場合,「ICT施工・3次元化等の活用提案」は履行されたものとして取り扱い,履行確認を行う。 (2)BIM/CIM活用工事の発注型式18 BIM/CIMの活用の有無1.本工事は、BIM/CIM活用工事の対象工事である。実施にあたっては「BIM/CIM適用工事実施要領」に基づき行うこと。 2.BIM/CIM適用工事実施要領を適用する工事で、発注方法に総合評価落札方式の簡易型(施工計画型)、標準型(施工計画型)、標準型(技術提案型)、高度型、技術提案チャレンジ型、簡易型(施工計画型・試行型)を適用する工事は「施工計画等」や「技術提案等」(いわゆる作文)に関する評価項目において、BIM/CIMに関する提案を評価の対象外とする。 【発注者指定型】(記載例)前段階で作成した3次元モデルは以下のとおりである。(前段階で作成した3次元モデルが存在する場合に記載)作成した3次元モデル:地形モデル、構造物モデル 3次元モデルの詳細度:200程度3次元モデルに付与した属性情報:部材名称、部材寸法想定する活用目的、活用内容等は以下のとおりである。 活用目的:住民説明において、3次元モデルによりわかりやすく事業計画を説明することにより、円滑かつ確実に合意形成を図ることを目的とする。 活用内容:本事業の住民説明においては、事業計画のフェーズに沿った現道切り回しの状況を説明し、工事開始後の生活上の支障等を確実に伝達する必要があることから、各フェーズにおける状況を3次元モデルにより表現する。 作成する3次元モデル:地形モデル、土工形状モデル、構造物モデル3次元モデルの詳細度:200程度3次元モデルに付与する属性情報:部材名称、部材寸法費用については、受発注者で協議し、発注者が活用効果等を確認のうえ、計上する。 なお、上記以外の内容における3次元モデルの活用についても、受注者の希望により実施することが可能である。 【受注者希望型】(記載例)前段階で作成した3次元モデルは以下のとおりである。(前段階で作成した3次元モデルが存在する場合に記載)作成した3次元モデル:地形モデル、構造物モデル 3次元モデルの詳細度:200程度3次元モデルに付与した属性情報:部材名称、部材寸法BIM/CIMの活用を希望する場合は、工事受注後、監督職員と目的、活用内容、仕様及び費用等について協議すること。 費用については、受発注者で協議し、発注者が活用効果等を確認のうえ、計上する。 (2)工事書類の簡素化の試行について本工事は,工事書類の簡素化を目的とした試行対象工事である。実施にあたっては「宮城県土木部における工事書類簡素化の試行要領」に基づき行うこと。 19 業務効率化21 女性活躍推進工事の適用の有無22 下請承認事務簡素化モデル工事の適用の有無対象 対象外あり なし対象 対象外対象実施困難工事対象 対象外受注者希望型発注者指定型対象 対象外対象外備 考(1)労働者確保に関する積算方法の試行工事22.04%1.73%(2)労働者宿舎設置に関する積算方法の試行工事(1)遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更(1)施工箇所が点在する工事積算方法の対象工事施 行 方 法 条 件4 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については,設計変更の対象としない。 25 施工箇所が点在する工事の間接費の積算項目(1)土砂等建設資材を供給元で引取する場合の積算の取扱い・本工事の施工において,調達(購入)する予定の○○の設計単価は,現場持込価格(単価)としている。 ただし,契約後,施工計画に基づき,○○の調達条件について異なる場合は,監督職員と協議すること。 ・資材搬入において,標準作業以外の作業(現場外の仮置き等)が生じる場合は,監督職員と協議すること。 本工事は,施工箇所が点在する工事であり,共通仮設費及び現場管理費について標準積算と施工実態に乖離が考えられるため,勘七橋(市道江志前材木岩線),「無名橋2号(市道七里沢線)(以下,対象地区という)」ごとに共通仮設費及び現場管理費を算出する「施工箇所が点在する工事積算方法」の対象工事である。 24 遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更 東日本大震災に伴う特例制度(2)東日本大震災の復旧・復興事業等における積算方法等に関する試行について5 発注者は,実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合,受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から,宮城県土木部においては土木工事標準積算基準(宮城県土木部)に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお,全ての証明書類の提出がない場合であっても,提出された証明書類をもって設計変更を行うものとする。 23 被災地以外からの労働者確保に要する間接費の設計変更の運用内 容本工事における共通仮設費の金額は,対象地区毎に算出した共通仮設費を合計した金額とする。また,現場管理費の金額も同様に,対象地区毎に算出した現場管理費を合計した金額とする。なお,共通仮設費率及び現場管理費率の補正(大都市,施工地域等)については,対象地区毎に設定する。 3 受注者は,実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更を希望する場合は,実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書,領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督員に提出し,設計変更の内容について協議するものとする。 下記の建設資材は,通常地域内から調達することを想定しているが,安定的な確保を図るために,当該調達地域以外から調達せざるを得ない場合には,事前に監督職員と協議するものとする。また,購入費及び輸送費に要した費用については,証明書類(契約書及び納品書等)を添付するものする。なお,添付する証明書類(契約書及び納品書等)は原本を提示(写しの提出)とし,受注者名,納品者名,使用資材名,規格・形状,使用(納品)日,使用(納品)数量等が記載されている物を監督員に提出し,その費用について設計変更することとする。 購入費の対象は,生コンクリート・アスファルト合材・石材等(山砂,砕石,捨石,被覆石等)とする。 輸送費の対象は,仮設材(鋼矢板等)とする。 1 本工事は,「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労務管理費」の下記に示す費用(以下「実績変更対象間接費」という。)について,契約締結後,労働者確保に要する方策に変更が生じ,宮城県土木部においては土木工事標準積算基準(宮城県土木部)に基づく金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は,実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計変更する「労働者確保に関する積算方法の工事」である。 営繕費:労働者送迎費,宿泊費,借上費 労務管理費:募集及び解散に要する費用,賃金以外の食事,通勤等に要する費用受注者は,購入費及び輸送費を変更したい場合は,「工事打合せ簿」に次の事項を記載し発注者に提出し協議するものとする。 1 地域内及び基地に,建設資材がないことを証明する資料(打合せメモ等)2 遠隔地から購入及び輸送する建設資材の名称・規格及び製造・生産工場の名称(使用材料の建設資材名及び規格・形状等の証明資料「品質証明」)3 遠隔地から建設資材を購入及び輸送する理由4 製造・生産工場を選定した理由5 見積もり書6 その他,必要と思われる事項 1)共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費,宿泊費,借上費)の割合: 2)現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用,賃金以外の食事, 通勤等に要する費用)の割合:間接工事費(共通仮設費及び現場管理費)について,工事量の増大による資材やダンプトラック等の不足による作業効率の低下等により現場の実支出が増大し,積算基準による積算とかい離が生じていることが確認されたため,積算基準書等により各工種区分に従って対象額ごとに求めた共通仮設費率及び現場管理費率に,それぞれ以下の補正係数を乗じている。 補正係数 共通仮設費:1.3 現場管理費:1.126 その他2 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(宮城県土木部においては,土木工事標準積算基準に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。 6 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については,法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。 本工事は,「労働者宿舎設置に関する試行要領」(以下試行要領)の対象工事である。 労働者宿舎の設置を希望する場合については,「試行要領」に基づき監督職員と事前に協議すること。 7 受注者は,実績変更対象間接費にかかる設計変更について疑義が生じた場合は,監督員と協議するものとする。 ある ないある ないある ないある ないある ないある ない(1) 工事の周知(3) 苦情・要望等(4) 過積載の防止(5)事前調査(6)現地調査(7)暴力団等の排除について(8) 白石市基準点管理保全要綱について(9)工程表について(10)工事実績情報システム(コリンズ)登録について(1) その他現地調査によって工法及び施工方法の設計変更の可能性があり。協議により実施内容を決定すること。 (1) 受注者が、この契約の履行期間中に白石市入札契約暴力団等排除措置要綱(平成20年白石市告示第83号。以下「排除要綱」という。)別表1各号に該当すると認められたときは、契約を解除することがある。 (2) 受注者は、排除要綱別表1各号に該当し、本市から入札参加除外措置を受けている 者にこの契約の全部又は一部を下請負させ、若しくは受託させてはならない。また、この契約の下請負若しくは受託をさせた者が、排除要綱別表1各号に該当すると認められるときは、当該下請契約等の解除を求めることがある。 (3) 受注者は、この契約の履行に当たり暴力団員又は暴力団関係者(以下「暴力団員等」という。)から不当要求又は妨害を受けたときは、速やかに警察への通報を行い、捜査上必要な協力を行うとともに、発注者へ報告すること。また、この契約の下請負若しくは受託をさせた者が、暴力団員等から不当要求又は妨害を受けたときは、同様の措置を行うよう指導すること。 なお、暴力団員等から不当要求又は妨害を受け、警察への通報、捜査協力及び発注者への報告が適切に行われた場合で,これにより,履行遅滞等が発生するおそれがあると認められるときは、必要に応じて、工程の調整、工期の延長等の措置を講じる。 1 一般事項工事着手後速やかに、現地に工事予告看板を設置すると共に、近隣住民へ工事案内等を配布するなど工事の周知に努めること。また、工事案内等を配布する際は監督員に提出してから行うこと。 本仕様書及び共通仕様書に定めのない事項、あるいは疑義が生じた場合は、書面により監督員と協議すること。 請負者は、工事請負代金額が500万円以上の工事について、工事実績情報サービス(CORINS)に基づき、受注・変更・完成・訂正時に工事実績情報として「工事カルテ」を作成し登録申請を行うこと。 事前測量を早めに実施し、数量について監督員と協議を行うこと。監督員と協議(1)基準点の破損や機能喪失の防止について 受注者は、工事施工箇所若しくはその付近に白石市基準点管理保全要綱(平成29年白石市告示第47号以下「管理保全要綱」という。)第2条各号の定める基準点(以下「基準点」という。)が設置されているか否かを確認し設置されている場合は管理保全要綱第6条第4項に定める協議の実施を速やかに要請すること。 (2)費用負担について 受注者は、上記の協議をしていない、または協議の回答に反して滅失、き損した基準点を復旧するための費用を負担しなければいけない。 (3)工事施工箇所付近基準点について 基準点の構造物が、掘削底面端から45度以上の線に入る場合、その基準点は掘削工事の付近にあるものとする。 進捗状況を把握するため、週間工程表を提出すること。 2 その他 特 記 事 項(2) 第三者の安全確保一般の用に供する敷地の工事については利用者の安全に配慮すること。また、現場内に第三者が侵入しないよう、施工区域を明確にし、必要な措置を講じること。 住民からの苦情・要望があった場合には、速やかに監督職員に報告し、対応等について監督職員の指示を受けること。 ダンプトラック等で資材を運搬する際、過積載防止対策についての計画を施工計画書に記載すること。 (運転する車両の主要諸元、ナンバー、 過積載防止についての具体的な内容等) 参 考 明 細 書令和 8 年度令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事白石市小原字上台 地内ほか自 令和 年月日至令和9年1月29日実施設計書白 石 市 ひび割れ補修工 N=1構造物 断面修復工(左官工法) N=1構造物決裁 水切工 L=10m 仮設工 一式工 事 名工 事 場 所 排水施設工 L=4m 勘七橋(市道江志前材木岩線) 橋長L=5.8m 幅員W=7.0(7.8)m工 事 概 要 表面含侵工 A=75㎡ 水切工 L=12m 仮設工 一式 無名橋2号(市道七里沢線) 橋長L=5.4m 幅員W=3.0(3.4)m 橋梁地覆補修工 V=0.3 断面修復工(左官工法) N=1構造物工 期設計内訳書( 勘七橋)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要橋梁保全工事式 1橋梁付属物工式 1排水施設工式 1排水管撤去 管規格:VP管m 0. 6単 1号現場発生品運搬 発生材種類:廃プ ラスチック類kg 0. 7単 2号処分費 発生材種類:廃プ ラスチック類kg 0. 7単 3号排水管 管規格:鋼管m 4単 4号橋梁用防護柵工式 1部材撤去m 13単 5号部材設置m 13単 6号橋梁補修工式 1ひび割れ補修工式 1充てん工法 1構造物当り補修延べ延長:20m未満,材料種類: ポ リマーセメントモルタル系構造物 1単 7号 施工箇所が点在する工事の積算 - 1 -(勘七橋(市道江志前材木岩線) )設計内訳書( 勘七橋)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要低圧注入工法 1構造物当り補修延べ延長: 25m未満,材料種類: エポキシ樹脂系構造物 1単 8号断面修復工式 1左官工法 1構造物当り修復延べ体積:0.39m3,材料種類:ポ リマーセメントモルタル,鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理:有り構造物 1単 9号コンクリート殻積込・運搬(断面修復工)m3 0. 4単 10号処分費 殻種別:コンクリート殻(無筋)m3 0. 4単 11号伸縮目地補修工式 1目地撤去m 6単 12号目地設置 材料種類:シリコン系シール材m 6単 13号水切工 式 1水切り 材設置 規格:FRP L型m 12単 14号表面含侵工 式 1下地処理 m2 75単 15号含侵材塗布 種類:ケイ酸塩系m2 75単 16号 施工箇所が点在する工事の積算 - 2 -(勘七橋(市道江志前材木岩線) )設計内訳書( 勘七橋)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要現場塗装工式 1橋梁塗装工式 1下地処理 m2 2単 17号下塗 塗装種別:弱溶剤形変性エポ キシ樹脂塗料,塗装回数:3回m2 2単 18号中塗 塗装種別:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料 白色,塗装回数: 1回m2 2単 19号上塗 塗装種別:弱溶剤形ふっ素樹脂塗料 白色,塗装回数: 1回m2 2単 20号仮設工式 1足場工式 1吊足場 足場種類:タイプ A+Bm2 40単 21号交通管理工式 1交通誘導警備員人日単 22号直接工事費式 1共通仮設式 1 施工箇所が点在する工事の積算 - 3 -(勘七橋(市道江志前材木岩線) )設計内訳書( 勘七橋)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要共通仮設費式 1技術管理費式 1鉄筋探査 上向きm2 2単 23号現場環境改善費式 1現場環境改善費( 率計上)式 1共通仮設費(率計上)式 1純工事費式 1現場管理費式 1工事原価式 1一般管理費等式 1工事価格式 1消費税額及び地方消費税額式 1工事費計式 1 施工箇所が点在する工事の積算 - 4 -(勘七橋(市道江志前材木岩線) )設計内訳書( 無名橋2号)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要橋梁保全工事式 1排水構造物工(橋面補修工)式 1作業土工式 1床掘り 土質:土砂m3 6単 24号埋戻し 土質区分:土砂,土質:土砂m3 3単 25号土砂等運搬 土質:土砂(岩塊・玉石混り 土含む)m3 3単 26号整地 作業区分:残土受入れ地での処理m3 3単 27号側溝工式 1側溝基礎 幅:55cm,高さ : 10cm, コンクリート規格: 18-8-40-60%m 2単 28号プレキャストU型側溝 U型側溝規格:3種300Bm 2単 29号側溝蓋 蓋種類:300用 横断 T-25枚 2単 30号集水桝・マンホール工式 1現場打ち集水桝 集水桝・街渠桝種類:現場打材,コンクリート規格:各種,法面作業補正:無し箇所 2単 31号 施工箇所が点在する工事の積算 - 5 -(無名橋2号(市道七里沢線) )設計内訳書( 無名橋2号)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要蓋 蓋種類:300×300 グ レーチング T-25枚 2単 32号橋梁補修工式 1橋梁地覆補修工式 1橋梁地覆と り こわしm3 0. 3単 33号コンクリート殻積込・運搬 m3 0. 3単 34号処分費 殻種別:コンクリート殻(有筋)m3 0. 3単 35号コンクリートアンカー 規格:M10本 76単 36号鉄筋 鉄筋規格: SD345 D13t 0. 04単 37号排水管 管規格:VP本 4単 38号コンクリート (膨張材含む)形状寸法:200×150, コンクリート規格: 24-12-25( 20) -55%m3 0. 3単 39号水切工式 1水切り 材設置 規格:FRP L型m 10単 40号断面修復工式 1 施工箇所が点在する工事の積算 - 6 -(無名橋2号(市道七里沢線) )設計内訳書( 無名橋2号)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要左官工法 1構造物当り修復延べ体積:0.49m3,材料種類:ポ リマーセメントモルタル,鉄筋ケレン・鉄筋防錆処理:有り構造物 1単 41号コンクリート殻積込・運搬(断面修復工)m3 0. 5単 42号処分費 殻種別:コンクリート殻(無筋)m3 0. 5単 43号仮設工式 1足場工式 1吊足場 足場種類:タイプ A1m2 20単 44号直接工事費式 1共通仮設式 1共通仮設費式 1技術管理費式 1鉄筋探査m2 3単 45号現場環境改善費式 1現場環境改善費( 率計上)式 1 施工箇所が点在する工事の積算 - 7 -(無名橋2号(市道七里沢線) )設計内訳書( 無名橋2号)工事名 令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線( 勘七橋ほか1橋) 橋梁修繕工事事業区分工事区分道路維持・修繕橋梁保全工事工事区分・ 工種・ 種別・ 細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・ 金額増減 摘要共通仮設費( 率計上)式 1純工事費式 1現場管理費式 1工事原価式 1一般管理費等式 1工事価格式 1消費税額及び地方消費税額式 1工事費計式 1 施工箇所が点在する工事の積算 - 8 -(無名橋2号(市道七里沢線) )参 考 資 料 参考資料は、設計図書ではなく、設計図書のほかに発注者の標準的な考え方としての資料に過ぎず、入札参加者等への適正・迅速な業務費の見積に供するものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 現況一般図図 示施工地名河川90°不明φ100 2条,φ60 1条不明不明昭和43年道路橋設計示方書舗 装 アスファルト 舗装t=50mm(推定)床 版 鉄筋コンクリ ート 床版t =200mm(推定)桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300河至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内平 面 図S=1: 50側 面 図S=1: 50桁 長 5800 20 20橋 長 5840支間長 5200(推定) 300 300至 白石市小原江志堤下 地内 至 七ヶ宿町切通 地内800 630 800 630A2 A1A2 A1G1G2G6G3G4G5川CLCL(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事1 / 17断 面 図S=1: 30400 7000 4007800アスファルト 舗装 t =50mm(推定)路盤工 t =750mm(推定)250650160 150 200添架物支持金具L50×501100 500650 5@1300=6500 650400(中間部) (支点部)4001001507807801.5%1.5%添架物φ100 2条,φ60 1条G1 G2 G3 G4 G5 G6鉄筋コンクリ ート 床版t=200mm(推定)150300排水管VP50A150CL実 施S=1: 100S=1: 100S=1: 60勘七橋 補修一般図1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 補修一般図図 示施工地名桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内平 面 図S=1: 50側 面 図S=1: 50桁 長 5800 20 20橋 長 5840支間長 5200(推定) 300 300至 白石市小原江志堤下 地内 至 七ヶ宿町切通 地内800 630 800 630A2 A1A2 A1G1G2G6G3G4G5備 考 工 種補修・補強項目一覧表部位主桁,床版,地覆下部工補修工 A2部防護柵補修工 防護柵伸縮目地補修工 伸縮部 A1,A2上部工補修工水切り 設置工 床版ひびわれ補修工上部工:断面修復工上部工:断面修復工ひびわれ補修工床版: 水切り 設置工床版: 水切り 設置工下部工:ひびわれ補修工防護柵: 部分取替工防護柵: 部分取替工防護柵: 部分取替工添架物支持金具河川排水管 排水管取替工伸縮部: 目地補修工 伸縮部: 目地補修工排水管: 取替工伸縮部: 目地補修工伸縮部: 目地補修工排水管: 取替工排水管: 取替工伸縮部: 目地補修工床版: 水切り設置工CLCL添架物支持金具: 再塗装工コンク リ ート 表面含侵工 床版主桁,床版: コンク リ ート 表面含浸工主桁,床版: コンクリ ート 表面含侵工伸縮部: 目地補修工排水管: 取替工(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事2 / 17令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事勘七橋 橋長L=5. 8m 幅員W=7. 0( 7. 8)m 断 面 図S=1: 30400 7000 4007800250650160 150 200添架物支持金具L50×501100650 5@1300=6500 650400(中間部) (支点部)4001001501.5%1.5%添架物φ100 2条,φ60 1条G1 G2 G3 G4 G5 G6ひびわれ補修工上部工:断面修復工 床版: 水切り設置工防護柵: 部分取替工 防護柵: 部分取替工添架物支持金具:再塗装工500150 300排水管: 取替工780780CL床版: 水切り設置工主桁,床版: コンクリ ート 表面含浸工下部工:ひびわれ修復工実 施S=1: 100S=1: 100S=1: 60勘七橋 上部工補修工図白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 下部工補修工図図 示施工地名断面修復工・ ひびわれ補修工図ひびわれ補修工詳細図 パイプ間隔 2 5 c m10mm程度10mm程度カッター目地100mm程度施工手順フロ ー注入パイプの取付工シーリングと硬化養生工注入材の養生工注入工注入座金の接着工表面処理工仕上げ工充填・接着工補修材の混合プライマー塗布充填材の養生工ひび割れ部Uカット表面処理工ひびわれ注入工注.材料により補修工法が異なる。 ひびわれ充填工仕上げ工施工手順フロー注入パイプの取付工シーリ ングと硬化養生工注入材の養生工注入工注入座金の接着工表面処理工仕上げ工充填・ 接着工補修材の混合プライマー塗布充填材の養生工ひび割れ部Uカッ ト表面処理工ひびわれ注入工 ひびわれ充填工仕上げ工ひび割れ補修工数量表注)1.本図面は既存資料と現地調査結果を基に作成したものである。 2.施工に当たっては、 現地調査、寸法計測を行い確認の上施工すること 。 3.鉄筋の損傷が著しい場合、 発注者と協議の上対策を講じること 。 4.健全な部分のコンク リ ート まではつり 取らない様、留意すること 。 5.ひびわれに遊離石灰を含む損傷はひびわれ充填工とした。 損傷部分損傷のない部分約10mm断面修復工詳細図損傷部分損傷のない部分約10mm(損傷のない部分)足場工( 損傷部分)鋼材防錆処理工損傷部除去工断面修復工下地処理工修復工断面修復工必要に応じて行なう必要に応じて行なう断面修復範囲断面修復工数量表1(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事3 / 17桁下面S=1: 100G6側G1側G1G6A1 A2( 11)地覆:断面修復工200×400mm①床版:ひびわれ注入工0. 8m/0. 3mm( 8)床版:断面修復工250×300mm( 1)主桁:断面修復工900×4600mm( 2)主桁:断面修復工210×950mm( 9)床版:断面修復工400×400mm( 5)主桁:断面修復工200×750mm( 7)横桁:断面修復工300×250mm横桁:ひびわれ充填工0. 4m/0. 5mm1( 4)主桁:断面修復工400×4600mm( 10)床版:断面修復工350×400mm( 6)主桁:断面修復工400×900mm( 3)主桁:断面修復工460×900mmG5G4G3G2G6側G1A1G2G3G4G5G6A2橋 面S=1: 100( 12)地覆:断面修復工250×450mm実 施S=1: 200 S=1: 200勘七橋 下部工補修工図1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 下部工補修工図図 示施工地名G2 G3 G4 G5 G6竪壁:ひびわれ充填工A2橋台S=1: 50G1ひびわれ補修工図1. 9m/1. 3mm( 1)翼壁:ひびわれ注入工0. 55m/0. 5mmひびわれ補修工詳細図 パイプ間隔 25cm10mm程度10mm程度カッター目地100mm程度施工手順 フ ロー注入パイプの取付工シーリングと硬化養生工注入材の養生工注入工注入座金の接着工表面処理工仕上げ工充填・接着工補修材の混合プライマー塗布充填材の養生工ひび割れ部Uカット表面処理工ひびわれ注入工注.材料により補修工法が異なる。 ひびわれ充填工仕上げ工施工手順フロー注入パイプの取付工シーリ ングと硬化養生工注入材の養生工注入工注入座金の接着工表面処理工仕上げ工充填・ 接着工補修材の混合プライマー塗布充填材の養生工ひび割れ部Uカット表面処理工ひびわれ注入工 ひびわれ充填工仕上げ工ひび割れ補修工数量表(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事4 / 17実 施S=1: 100勘七橋 伸縮部目地補修工図1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 伸縮部目地補修工図図 示施工地名桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300位 置 図A2 A1G1G2G6G3G4G5目地補修数量表新 設 名 称 材 質 備 考 単位 数 量プライマー m2 0.1撤 去 名 称既設目地材 m 6. 1補修箇所目地撤去補修箇所目地撤去準備工既設目地板の撤去清掃作業バ ックアップ 材の挿入マスキング テープ 貼りプ ライマー塗布工充填工仕上げ工作業場整理自主検査施工手順フロー目地補修工シリ コン系シール材 L 2. 4 シール材バッ クアップ材 L 6. 1CL補修箇所目地撤去補修箇所目地撤去ウレタンフォーム(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事5 / 17断 面 図S=1: 30400 7000 4007800アスファルト 舗装 t =50mm(推定)鉄筋コンク リ ート 床版 t =750mm(推定)1000 500650 5@1300=6500 650400(中間部) (支点部)1001501.5%1.5%G1 G2 G3 G4 G5 G6L=1400mm補修箇所・ 目地撤去L=1650mm補修箇所・ 目地撤去シール材バックアップ材シール材バックアップ材伸縮部目地補修 伸縮部目地補修1150CL2020プ ライマー塗布シール材充填詳細図S=1:150シール材バ ックアップ 材ウレタンフォーム実 施S=1: 100S=1: 60S=1: 2側 面 図 S=1: 30防護柵長6400上流側至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内道路側2000 2000 14007802000 5002501502000250 笠木[ -150X50X3. 21400250150500250114.3X4. 5×4箇所 素地調整( 3種)2. 3X50X350X4330ビーム A100200勘七橋 防護柵部分交換工図(案)1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、 最終決定すること 。 2. 6防 護 柵 補 修 工 数 量 表単位 数 量 種 別 規 格新設数量袖ビーム備 考防護柵長撤去数量m 12. 8mM16ブラケッ ト 取り 付け用B. N.W 8 組 M20ビーム取り 付け用B. N.W 40 組笠木 11. 4 m [ -150×50×3. 2白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 防護柵部分取替工図(案)図 示施工地名防護柵長6400下流側至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内道路側2000 2000 14007802000 500 2000 1400 500100200笠木[ -150X50X3. 22. 3X50X350X4330ビーム A250150250 2501502502. 3X50X350X1730ビーム B114.3X4. 5×4箇所 素地調整( 3種)2. 2塗装塗替工支柱㎡ 114. 3X4. 5×8箇所2. 3X50X350X1730ビーム B8.7 m3.5 mビーム2.3X50X350X43302.3X50X350X1730Rc-Ⅲ塗装系( はけ、ローラー)塗装工程 塗 料 名使用量塗装間隔( g/m ) 2素地調整下 塗下 塗下 塗中 塗上 塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料上塗3 種( 200)2002001401204時間以内1日~10日1日~10日1日~10日1日~10日弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料下塗弱溶剤形ふっ素樹脂塗料用中塗( 鋼板露出部のみ)支柱 再塗装RC-Ⅲ支柱 再塗装RC-Ⅲ2.2 ㎡ 114. 3X4. 5×8箇所RC-Ⅲ塗装素地調整令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事6 / 1742080053083 114. 316180200043302000200170200 200160ビ ー ムS=1: 201004. 53122X50長穴 2-22X28長穴70200300ブラケッ トS=1: 8袖ビーム16020066050020050R1003564-18X24長穴S=1: 206-18X24長穴 2-18X24長穴 6-18X24長穴219331683. 2353534. 63013 1453. 2M203. 2M1621ブラケット 取付用B. N.W.(4.6)ビーム笠木取付用B.N.W. ( 6. 8)16S=1: 577. 98S=1: 5R-22SN(穿孔径 26)ケミ カルアンカー 4-M22X230道路側503502.3400200 200350100注記: 本図は道路側から見た図面である。 140017302001702001606-18X24長穴 6-22X40長穴AB桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300河位 置 図G1G2G6G3G4G5川A2 A1防護柵部分交換工防護柵部分交換工CL実 施S=1: 200S=1: 60S=1: 40S=1: 10S=1: 40S=1: 16 S=1: 10白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 排水装置補修工図図 示施工地名注記1.本図面は既存資料と現地調査結果を基に作成したものである。 2.施工前に現況を再度調査・ 寸法計測し、 数量を算出すること。 3.本図面は、 業務時に確認した点検調書・ 現地確認を基に作成しており 、 施工の 際は現地確認を行い、 損傷等の進行を調べ補修工法を確認の上、 施工すること 。 数 量 表単位 数 量 規 格 種 別 細 別新設数量排水管全4箇所備 考φ152×1080 m 4. 32 TSステンレス排水装置撤去数量排水管 kg 0. 7 VP50A×150 4本4本勘七橋 排水装置補修工図鋼材 100×6×378 kg 14. 2 PL100×6×170 kg 6. 4 PL100×6×142 kg 5. 4 PLM12×45 組 2. 5 六角ボルト ・ ナッ トM12×100 本 8 アンカーボルト100×3×245 枚 8 エチレンプロピレンゴム㎡ 0. 4 鉄筋探査(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事7 / 17桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300河至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内位 置 図S=1: 50A2 A1G1G2G6G3G4G5川補修箇所 補修箇所補修箇所 補修箇所CL鉄筋探査 鉄筋探査鉄筋探査 鉄筋探査300300既設排水管撤去VP50A×150mm150150 300※グラインダー等で切断撤去を想定150 300600以上10801501003030250250φ1524-14x30長孔4-アンカーボルト M10x80( 1-SW, 1-W, 2-N)施工時接着面シーリ ング塗布外周曲加工φ1528450 780 2501080t=0.5スパイラル直管仕様( SUS304 t=0.5mm)TS-PL_ PI PE-Lt=1. 282°45°内側EPDM貼付( t=3. 0)6 6 4-φ14孔 25 50 2510030 30 30 3060 170 602901506 6 2-14x30長孔30 306050 501002-PL 100x6x3782-PL 100x6x1702-PL 100x6x1428-BN M12x452-アンカーボルト M12x1002-EPDM 100x3x245 30308811625 50 25100 158S=1: 20 現況排水装置 S=1: 20 新設排水装置 S=1: 5 排水管詳細図 S=1: 5 取付金具詳細図実 施S=1: 10 S=1: 10 S=1: 40 S=1: 40S=1: 100勘七橋 水切り 設置工図注記・ 本図面は既存資料と現地調査結果を基に作成したものである。 ・ 施工前に現況を再度調査・ 寸法計測し、 数量を算出すること 。 ・ 本図面は、 業務時に確認した点検調書・ 現地確認を基に作成しており 、 施工の 際は現地確認を行い、損傷等の進行を調べ補修工法を確認の上、施工すること。 項 目L60×50×5×1500 m単位 数 量 摘 要M8×100(B,2N,特W(φ22) )数 量 表11. 618水切り板アンカーボルト 本・ 水切り 材の端尺部の孔加工および長さ調整は、 施工時に現地にて行う こと 。 ・ 水切り 材のシーリ ング充填溝にシーリ ング材を充填して施工するこ と 。 白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 補修一般図図 示施工地名桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内平 面 図S=1: 50A2 A1G1G2G6G3G4G5河川2@1500=3000Type-A1400Type-B1400Type-B水切り設置工58002@1500=3000Type-A1400Type-B1400Type-B水切り設置工5800CLFRP製m2 1. 2 鉄筋探査 0.1×5.8×2鉄筋探査100鉄筋探査100(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事8 / 17A部詳細図60505510( 5)R2.55R2.5R5S=1: 5250 500 500 250236 28 28 28 23615003-40×12長孔 シーリ ング充填溝4012水切り 板詳細図A部φ5モニタリ ング孔472 47225 35S=1: 5Type-A200 500 500 200186 28 28 28 18614003-40×12長孔 4012φ5モニタリ ング孔472 47225 35Type-B断 面 図S=1: 30400 7000 4007800(中間部) (支点部)1.5%1.5%G1 G2 G3 G4 G5 G6水切り 設置工 水切り設置工50 50CLSUSナット M8SUS平座金 M8ボルトSUSM8×100( 全ネジ)M8×100全ネジ10045°6. 5 13部材図1. 5 22 8.5S=1: 1実 施S=1: 100S=1: 2 S=1: 10S=1: 10S=1: 60勘七橋 コンクリ ート 表面含浸工図1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 . 施工関連諸寸法は、再度詳細調査を実施し、最終決定すること。 コンクリ ート 表面含浸工集計表位 置上部工単 位 数 量74.8 ㎡摘 要含浸材塗布工けい酸質系含浸材表面含浸材塗布工詳細図素地調整( 平滑化、 ケレン、 高圧洗浄)含浸材塗布( けい酸塩系含浸材)( 1層仕上: 0. 200kg/m2×1層):表面含侵工範囲完了1層目ローラー塗布又はスプレー下地処理コンクリ ート 表面含浸工養生施工手順フロー(けい酸塩系含浸材)白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 コンクリ ート 表面含浸工図 示施工地名(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事9 / 17上部工展開図 S=1: 50400 7000 40078001.5%1.5%G1 G2 G3 G4 G5 G6含浸材塗布工5800600 4600 600100 350 450 400 450 70 800 70 450 400 450 70 800 70 450 400 450 70 800 70 450 400 450 70 800 70 450 400 450 70 800 70 450 400 450 350 100含浸材塗布工13400CL断 面 図S=1: 30400 7000 40078002501100 500650 5@1300=6500 6504004001001507807801.5%1.5%G1 G2 G3 G4 G5 G6150300含浸材塗布工CL実 施S=1: 100 S=1: 60勘七橋 施工計画図(案)1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道江志前材木岩線勘七橋 施工計画図(案)図 示施工地名桁 長 5800橋 長 5840支間長 5200(推定) 300400 7000 40078006505@1300=650065020 20300河至 七ヶ宿町切通 地内 至 白石市小原江志堤下 地内平 面 図S=1: 50側 面 図S=1: 50桁 長 5800 20 20橋 長 5840支間長 5200(推定) 300 300至 白石市小原江志堤下 地内 至 七ヶ宿町切通 地内A2 A1A2 A1G1G2G6G3G4G5川足場工設置範囲5750足場工設置範囲5750数 量 表単位 数 量 規 格 種 別 細 別足 場 工備 考吊 足 場 ㎡ 44. 9 typeA1+B足場工設置範囲TyPeA1+BCLCL(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事10 / 17断 面 図S=1: 30400 7000 4007800アスファルト 舗装 t=50mm(推定)鉄筋コンクリ ート 床版 t=750mm(推定)(中間部) (支点部)1001507801.5%1.5%G1 G2 G3 G4 G5 G61800防護シート吊チェーンあさがお板張り足場工設置範囲1800typeA1+BtypeA+B吊チェーン600CL実 施S=1: 60 S=1: 100S=1: 100無名橋2号 現況一般図RC床版橋4. 320m3. 000m(有効2. 700m)躯体形式基礎形式3.900m(推定)コンク リ ート 橋適用示方書竣 工 年添 架 物幅 員支 間橋 長設 計 条 件型 式活 荷 重斜 角橋 種交 差 条 件橋台橋台1 .本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 現況一般図図 示施工地名河川90°不明無し不明不明舗 装 コンク リ ート 舗装t=100mm(推定)床 版 鉄筋コンクリ ート 床版t =300mm(推定)不明不明橋 長 5400側 面 図S=1: 50支間長 5100地覆長 5000 200 200至 国見町 至 白石市 150 15043002500A1 A2A1 A230003400200橋 長 5400支間長 5100(推定)地覆長 5000 200 200150 150至 国見町 至 白石市河平 面 図S=1:50川200(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事11 / 17断 面 図S=1:20200 3000 2003400コンク リ ート 舗装 t=100mm(推定)鉄筋コンクリ ート 床版 t=300mm(推定)(中間部) (支点部)150 300独立管φ80A実 施S=1: 40 S=1: 100S=1: 100無名橋2号 補修一般図1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 補修一般図図 示施工地名橋 長 5400側 面 図S=1: 50支間長 5100地覆長 5000 200 200至 国見町 至 白石市 150 15043002500備 考 工 種補修・補強項目一覧表部位主桁地覆補修工 地覆上部工補修工水切り 設置工 主桁地覆: 打替工地覆: 打替工主桁: 断面修復工水切り 設置工地覆: 打替工排水管: 設置工排水管: 設置工排水管設置工 排水管A1 A2A1 A2橋 長 5400支間長 5100(推定)地覆長 5000 200 200150 150至 国見町 至 白石市河平 面 図S=1:50川30003400200200橋面補修工 排水施設設置排水施設: 設置工(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事12 / 17令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事無名橋2号 橋長L=5. 4m 幅員W=3. 0( 3. 4)m断 面 図S=1:20200 3000 2003400(中間部) (支点部)150 300独立管φ80A主桁: 断面修復工水切り 設置工地覆: 打替工 地覆: 打替工コンク リ ート 舗装 t=100mm(推定)鉄筋コンクリ ート 床版 t=300mm(推定)実 施S=1: 40S=1: 100S=1: 100無名橋2号 上部工補修工図白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 上部工補修工図図 示施工地名施工手順フロー損傷部分損傷のない部分約10mm断面修復工詳細図損傷部分損傷のない部分約10mm(損傷のない部分)足場工( 損傷部分)鋼材防錆処理工損傷部除去工断面修復工下地処理工修復工断面修復工必要に応じて行なう必要に応じて行なう断面修復範囲注)1.本図面は既存資料と現地調査結果を基に作成したものである。 2.施工に当たっては、 現地調査、寸法計測を行い確認の上施工すること 。 3.鉄筋の損傷が著しい場合、 発注者と協議の上対策を講じること 。 4.健全な部分のコンク リ ート まではつり 取らない様、留意すること 。 断面修復工図断面修復工数量表(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事13 / 17A1 A2桁下面S=1: 20( 6)主桁:断面修復工450×700mm( 1)主桁:断面修復工2250×3850mm( 2)主桁:断面修復工400×750mm( 5)主桁:断面修復工300×300mm( 3)主桁:断面修復工270×350mm( 5)主桁:断面修復工500×600mm実 施S=1: 40無名橋2号 水切り 設置工図白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 水切り設置工図図 示施工地名A1 A2橋 長 5400平 面 図S=1:50100 100 3200項 目L60×50×5×1500 m単位 数 量 摘 要M8×100( B, 2N,特W(φ22) )数 量 表9.620水切り 板アンカーボルト 本注記・ 本図面は既存資料と現地調査結果を基に作成したものである。 ・ 施工前に現況を再度調査・ 寸法計測し、 数量を算出すること 。 ・ 本図面は、業務時に確認した点検調書・ 現地確認を基に作成しており 、施工の 際は現地確認を行い、 損傷等の進行を調べ補修工法を確認の上、施工すること 。 ・ 水切り 材の端尺部の孔加工および長さ調整は、 施工時に現地にて行う こと 。 ・ 水切り 材のシーリ ング充填溝にシーリ ング材を充填して施工すること 。 300 300 水切り 設置工4800900 900Type-B Type-B3000Type-A900 900Type-B3000Type-A Type-BFRP製2004800鉄筋探査鉄筋探査m2 1. 9 鉄筋探査 0. 2×4. 8×2(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事14 / 17断 面 図S=1: 20200 3000 2003400コンクリ ート 舗装 t =100mm(推定)鉄筋コンク リ ート 床版 t =300mm(推定)(中間部) (支点部)150 300100水切り 設置工100 3200250 500 500 250236 28 28 2815003-40×12長孔 シーリ ング充填溝4012水切り 板詳細図A部φ5モニタリ ング孔472 4722535S=1: 5Type-A20028 28 1869004012φ5モニタリ ング孔186 47225 35Type-B3-40×12長孔 500 200236A部詳細図60505510( 5)R2.55R2.5R5S=1: 5SUSナット M8SUS平座金 M8ボルトSUSM8×100( 全ネジ)M8×100全ネジ10045°6. 5 13部材図1. 5 22 8.5S=1: 1実 施S=1: 40S=1: 100S=1: 10 S=1: 10S=1: 2無名橋2号 地覆補修工図白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 現況一般図図 示施工地名C1 8 - D13 ×850850E2 76 - D13 ×100鉄 筋 加 工 図S=1: 50E1 38 - D13 ×300100D13 38D130. 995( kg)鉄筋表0. 30kg 合計 ( SD345) 37単位質量 本 数E( kg)長 さ1質 量 形 状( kg/m) (mm)径 記 号 1 本当質量3000. 30 既設コンクリ ート 撤去体積 m3D13 E2 76 0. 10 100 0.995摘 要0.30 コンクリート体積 m376 コンクリートアンカー M10 本D13 0.995 注記1.本図面は既存資料と現地調査結果を基に作成したものである。 2.施工に当たっては、現地調査、寸法計測を行い確認の上施工すること 。 3.特記なき材質は全てSS400とする。 干渉する場合、 地覆鉄筋をずらして設置すること 。 4.地覆鉄筋と防護柵アンカーボルト 、 プレート が100CC1 4 - D13 ×28002800開 始地覆内側仮設防護柵設置施工規模の確認鉄筋工・ アンカー工チッピング等の処理型 枠 工施工フロー( 案)コンク リ ート 打設工養 生終了型枠撤去工既設地覆コンクリート撤去地覆打替工図・ 排水管設置工図A1 A230003000200橋 長 5400支間長 5100(推定)地覆長 5000 200 200150 150位 置 図1000 1000 30001000 1000 3000排水管設置位置 排水管設置位置排水管設置位置 排水管設置位置項 目 単位 数 量 摘 要排 水 管 設 置 工 数 量 表排水管 VP75A×200 個 4VP75A総延長 m 1. 76kg直管0. 8100100811D13 850 8 0.995 7 0.85 1C2C D13 2800 4 0.995 2.79 11(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事15 / 17側 面 図S=1: 20500050 275 300 275 200 8@300=2400 2001501005050 275 300 275 200 200平 面 図S=1: 20A1 A2500050 275 300 275 200 8@300=2400 200 50 275 300 275 200 2002001005050E1D13D13 C1排水管VP75AD13 C2 D13 C1D13 C1排水管VP75AD13C1 D13 C2A1 A2E1 D13排水管VP75A排水管VP75A200鉄筋探査0. 2m×0. 2m全38箇所150既設断面図 S=1: 10200地覆既設Co撤去A=0. 030m2150新設断面図 S=1:10200地覆新設Co打設A=0. 030m2E2 D13D13E1D13C2 C1100100M10コンクリ ート アンカー200排水管(施工時埋込)VP75A×200排水管詳細図S=1: 4平面図150排水管(施工時埋込)VP75A×200側面図地覆地覆実 施S=1: 100S=1: 40S=1: 40S=1: 100S=1: 8S=1: 20 S=1: 20無名橋2号 橋面補修工図1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 橋面補修工図図 示施工地名A1 A230003400200橋 長 5400支間長 5100(推定)地覆長 5000 200 200150 150平 面 図S=1:50200仕 様 単位0.160.02橋面補修工数量表m3m3 1: 3箇所 2 520×520×745備 考 項 目 数量敷モルタル集水桝設置工基礎コンクリ ートm 2. 36 G300Bm3 4. 56 掘削工0. 27 m3 基礎砕石掘 削基礎砕石敷均し転圧基礎コンクリ ート 打設集水桝・ 横断側溝敷設流末処理埋戻し転圧調査・ 計測終 了18-8-25RC-40横断側溝敷設工m3 3. 79 発生土 埋戻し工インバート 含む0. 42 m2 型枠11805201180520520横断側溝工 L=2360(G300B)1475路面掘削幅 W=1995VP250A×2000(想定)A A集水桝520×520×745集水桝520×520×745VP250A×2000(想定)(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事16 / 171. 0% 1. 0%62020100150745 50 100520 520敷モルタル基礎コンク リ ート基礎砕石t=20mmt=100mm( 18-8-25)t=150mm( RC-40)基礎コンクリ ート基礎砕石t=50mm( 18-8-25)t=100mm( RC-40)VP250A×2000(想定)250895250VP250A×2000(想定)1180 1180横断側溝正面図S=1: 20A-A890620基礎砕石基礎コンク リ ート敷モルタル100 15055048060020520500集水桝掘削深さ89545°110014751995横断側溝断面図S=1: 20R5027055 55300430 65 1252000620520410620520847 153 847 77 772000横断側溝詳細図S=1: 20(G300B,N=2)40099560 5 74 74 847410353405282 50 1グレーチング蓋詳細図S=1: 15横断側溝用(N=4) 集水桝用(N=2)30095 400 200520520520110 300 110110 110 30050100570520 50インバート コンクリ ート ( 18-8-25)基礎コンクリ ート ( 18-8-25)基礎砕石( RC-40)745110 1103面ノ ックアウト50集水桝詳細図S=1: 20(N=2)実 施S=1: 40S=1: 40S=1: 40S=1: 30S=1: 40S=1: 100無名橋2号 施工計画図(案)1 . 本図面の断面形状及び寸法は、 既往資料及び実測結果を基に復元したものである。 2 .施工関連諸寸法は、 再度詳細調査を実施し、最終決定すること 。白 石 市縮 尺設 計 者工 事 名図 面 名図番位置年度設計路 線 名工事番号 号市道七里沢線無名橋2号 施工計画図(案)図 示施工地名橋 長 5400側 面 図S=1: 50支間長 5100地覆長 5000 200 200至 国見町 至 国見町 150 150A1 A2A1 A2橋 長 5400支間長 5100(推定)地覆長 5000 200 200150 150至 国見町 至 白石市河平 面 図S=1: 50川600 4200足場工設置範囲4600200200200 30003400数 量 表単位 数 量 規 格 種 別 細 別足 場 工備 考吊 足 場 ㎡ 15.6200足場工設置範囲 4600足場工設置範囲(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事17 / 17断 面 図S=1: 20200 3000 2003400(中間部) (支点部)足場工設置範囲防護シート吊チェーン板張り実 施S=1: 40 S=1: 100S=1: 100 【仕様書・図面】令和8年度 市道江志前材木岩線ほか1路線(勘七橋ほか1橋)橋梁修繕工事 [PDFファイル/9.12MB] https://www.city.shiroishi.miyagi.jp/uploaded/attachment/30576.pdf