a29jaGkva29uYW5fY2l0eS8yMDI2LzIwMjYwODE5XzAwOTgxCg==https://www.city.kochi-konan.lg.jp/material/files/group/35/nyusatsukoukoku_nourindai08061-2.pdf(農第08061号)物部川統合堰2号魚道改修工事【8月19日公告】
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高知県
392111
香南市
高知県香南市
2026-08-19T00:00:00+09:00
工事
(農第08061号)物部川統合堰2号魚道改修工事【8月19日公告】
(1) この公告の日現在、令和8年度香南市建設工事競争入札参加資格有資格者名簿に登載されている者。
(6) 予 定 価 格 事後公表書類の提出を求め、当該落札候補者についてのみ行う事後審査方式とする。
(9) 入 札 種 別 電子入札予定価格の10分の7.5から10分の9.2の額の範囲で設定する。(事後公表) 制限付一般競争入札を実施するので、香南市建設工事等に係る一般競争入札実施要綱第6条及び 香南市財務規則(平成18年規則第43号)第87条の規定に基づき次のとおり公告する。
令和8年8月19日1 入札に付する事項ただし、「10 金入り設計書の閲覧及び疑義の申立」により金入り設計書の閲覧申請があった場合は、予定工期が変更となる。
(1) 農第08061号(2) 工 事 名 物部川統合堰2号魚道改修工事(3) 工 事 場 所 香美市土佐山田町町田工 事 番 号「香南市週休2日制工事実施要領」適用2 入札参加資格(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。
この工事の入札に参加できる者は、次の要件を満たす者であること。
(11) そ の 他 「香南市建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続に関する要綱」適用(8) 審 査 方 式 入札参加資格の審査は、開札後に入札保留を行い、落札候補者に必要な追加(10) 契 約 種 別 電子契約香南市長 濱田 豪太(4) 工 事 概 要 コンクリート取り壊し(無筋) V=58m3コンクリート取り壊し(鉄筋) V=107m3コンクリート切断(15cm以下) L=29mコンクリート切断(15cm以上) L=42m粗度材撤去(ラバースチール他含む) A=13m2高強度コンクリート(50N) V=49m3無筋コンクリート(18N) V=107m3巨石採取(40cm以上60cm未満) V=1100個巨石張工 A=369m2仮設道路(敷鉄板) L=105m(325m2)、N=70枚仮設道路 L=128m大型土のう N=127袋水替工 一式植石施工指導 一式(7) 最低制限価格(5) 予 定 工 期 令和8年10月2日 ~ 令和9年2月26日(148日)公告(3) 回答方法 香南市ウェブサイトに掲載する。
(4) 回答期限 令和8年9月7日(月)17時00分7 入札の期間及び方法まで再質疑を受け付ける。
(1) 受付期間とができない。
5 設計図書の閲覧令和8年9月2日(水) 17時00分まで(2) 受付方法 契約管財課で電子メールにより受け付ける。
設計図書は、この公告の日から開札の日まで香南市ウェブサイトに掲載する方法により閲覧に供する。
(2) 申請方法 電子入札システムの「競争参加資格確認申請書提出」画面から送信すること。
4 入札参加資格の喪失申請受付後、2の入札参加資格要件を満たさなくなったときは、当該工事の入札に参加するこ但し、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時00分まで)とする。
香南市、南国市又は香美市に主たる営業所を置く者で、土木一式工事のランクがBに格付けされている者。
の日以前3ヶ月以上ある者であること。
イ 土木一式工事の主任技術者となり得る国家資格等を有する者。
(5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく会社更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
ただし、会社更生法の規定に基づく更正開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であっても、手続開始の決定後に入札参加資格の再審査を受メールアドレス bid@city.kochi-konan.lg.jp6 質疑書の受付及び回答(1) 受付期間 この公告の日から様式は任意とし、メール本文に記載する方法でも可とする。
この公告の日から 令和8年9月2日(水)まで(7) 次の要件を満たす者を、当該工事の主任技術者として配置できること。
ア 入札参加資格確認申請の日以前に申請者に採用されている者。
ただし、税込みの請負金額が4,500万円(建築一式工事の場合は9,000万円)以上となる場合は、当該技術者は現場専任となるため、申請者との雇用関係が入札参加資格確認申請(8) この入札に参加しようとする他の入札参加者との間に資本関係又は人的関係がないこと。
3 入札参加資格確認申請の方法等当該工事の入札に参加しようとする者は、次の受付期間内に入札参加資格確認申請を行わなければならない。
けた者については、この限りではない。
(6) (4) 香南市の事務及び事業における暴力団の排除に関する規則(平成25年香南市規則第2号)第2条第2項第5号に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること。
(3) 公告の日から開札の日までの間に、香南市指名停止措置要綱(令和6年香南市告示第86号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者。
回答の内容についてさらに質疑が生じた場合は、回答期限の翌日の12時00分出ること。
工事担当課に直接確認したい内容がある場合は、契約管財課に申し査のため、入札結果を保留した旨の通知)を送信する。
12 資格審査10 金入り設計書の閲覧及び疑義の申立11 落札候補者の決定方法(1) 予定価格と最低制限価格の範囲内で、最低価格で入札をした者を落札候補者として決定する。
(2) 落札候補となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、電子入札システムによる電子くじで落札候補者を決定する。
(3) 落札候補者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に保留通知書(事後審もって疑義の申立期間を終了とする。
積算疑義申立書(様式第2号)に必要事項を記載の上、契約管財課に直接持参する方法又は電子メールに添付し送信する方法とする。
疑義の内容について、工事担当課に直接確認しないこと。
ファイルを添付すること。
8 開札の日時及び場所(1) 開札日時 令和8年9月17日(木)9時30分 各受付期限後、直ちに開札を行う。
再度入札の登録時には、工事費内訳書の添付は要しない。
9 再度入札の日時及び方法 初度入札で、落札となるべき入札がない場合であって、再度入札に参加できる者がある時は、 再度入札を2回まで行う。
(1) 入札期間 令和8年9月14日(月)から令和8年9月16日(水)までただし、電子入札システム運用時間内(閉庁日を除く日の8時00分から22時 再度入札の受付期限は、開札日当日の15時00分(1回目)及び17時00分(2回目)とし、(2) 開札場所 香南市役所本庁舎4階契約管財課00分まで)とする。
(2) 入札方法 入札期間内に電子入札システムにより、入札金額及び3桁のくじ入力番号を登録する方法で行い、登録時には、当該入札金額で作成した工事費内訳書の電子する。
令和8年9月17日(木)13時00分から令和8年9月25日(金)13時00分まで(土日祝除く)ただし、閲覧申請期間内に閲覧申請がない場合は、同期間の終了を(4) 疑義の申立期間香南市役所本庁舎4階 契約管財課 入札契約係事前に契約管財課(0887-50-3029)に連絡し、日程調整すること。
(1) 閲覧申請期間(2) 閲覧場所(3) 閲覧の申請方法 金入り設計書閲覧申請書(様式第1号)に必要事項を記載の上、契約管財課に直接持参する方法又は電子メールに添付し送信する方法と(5) 疑義の申立方法令和8年9月17日(木)13時00分から令和8年9月18日(金)16時00分まで(土日祝除く)ただし、再度入札となった場合は、落札候補者の決定をもって閲覧申請期間を開始する。
(9) 落札者は、配置予定現場代理人及び配置予定技術者名簿に記載した配置予定技術者を当該落札者は、契約締結時に中間前金払又は部分払のいずれかを選択することとし、契約締結16 その他(3) この工事は、「建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(平成12年法律第104号)」に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化の実施が義務付けられた工事となる。
(4)工事に配置すること。原則として配置予定技術者の変更は認めない。
別に定めるところによる。
扱いについて」を承知すること。
(2) この工事の入札には、工事費内訳書の提出を求めるものとし、工事費内訳書の提出がなさ免除する。
15 契約保証金落札者は、契約締結にあたり、契約金額の10分の1以上の契約保証金を納付しなければならない。ただし、香南市建設工事電子競争入札心得(以下「電子入札心得」という。)第23条第1項ただし書以下に該当する場合は、この限りではない。
13 落札者の決定資格審査の結果、資格があると認めたときは、その者を落札者として決定するものとする。
落札者の決定後、電子入札システムにより、全ての入札参加者に落札者決定通知書を送信する。
14 入札保証金(2) 提出場所 香南市役所 契約管財課 入札契約係(3) 提出期限 令和8年9月24日(木)16時00分までただし、積算疑義の申立てがあったときは、疑義の結果の公表後に契約管財課落札候補者は、資格審査に必要な追加書類を次のとおり提出しなければならない。提出がない場合、また、審査の結果、入札参加資格がないと認めたときは、予定価格と最低制限価格の範囲 内で入札をした他の者のうち最低価格で入札した者が提出しなければならない。
用されている者であること。原則として現場代理人の工事期間中の変更は認めない。また、建設業法で規定する経営業務の管理責任者及び営業所の専任技術者は、現場代理人となることはできない。
(11)(10) 当該工事の現場に常駐すべき現場代理人は、入札参加資格確認申請の日以前に申請者に採(6) この入札において提出された追加書類等は返却しない。また、提出期限後の差し替え、訂正等は認めない。
(7) 追加書類等の作成及び提出に係る費用は申請者の負担とする。
(8) 提出書類に虚偽の記載があった場合は、契約を解除するとともに虚偽の記載をした者に対して、指名停止措置を行うことがある。
れない場合は失格とする。
(1) 入札参加者は、あらかじめ「電子入札心得」及び「香南市建設工事電子競争入札心得の取(5) やむを得ない事由により、紙の入札書による入札を認められた場合の取扱いについては、3の入札参加資格確認申請をした者が1者の場合でも入札を行う。
(4) 提出方法 電子メールに様式4の電子ファイルを添付する方法又は書面の持参により提出すること。なお、書面による場合には押印が必要となるので注意すること。
(1) 提出書類 配置予定現場代理人及び配置予定技術者名簿(様式4)から資格審査の提出期限について別途連絡する。
この場合の提出期日等については、契約管財課から別途連絡するものとする。
なることがあります。
この公告に示した資格要件を満たさない者が行った入札及び香南市財務規則第97条の規定建設工事における格付けは、香南市ウェブサイトで公表している「令和8年度香南市建設工事競争入札参加資格者名簿(29業種ランク入)」で確認のこと。
(16) この工事は、「香南市建設工事の予定価格に係る積算疑義申立手続に関する要綱」を適用するため、「1 入札に付する事項 (5)予定工期」、「12 資格審査 (3)提出期限」が変更に後の変更は認めない。
(12) 税込みの請負金額が500万円以上となる場合は、工事実績情報システム(CORINS)へ(14) 電子入札心得第12条各号に該当する入札は、失格とする。
(15)に該当する入札又は電子入札心得第11条各号に該当する入札は、無効とする。
の登録を義務付ける。
金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。
令和 8年 7月 2日 積算単価適用工事日数 148 日高知県 香美市 土佐山田町町田物部川統合堰2号魚道改修工事 実施設計書作業区分 請負(金抜)(令和 8年度)令和 7年度 農 第08061号P. 1香南市整理番号 - -図面番号 - -FROM TO水替工 N=1式植石施工指導 N=1式大型土のう N=127袋仮設道路(敷鉄板) L=105m(325m2)、N=70枚仮設道路 L=128m巨石張工 A=369m2無筋コンクリート(18N) V=107m3巨石採取(40cm以上60cm未満) V=1100個高強度コンクリート(50N) V=49m3コンクリート切断(15cm以上) L=42m粗度材撤去(ラバースチール他含む) A=13m2コンクリート切断(15cm以下) L=29mコンクリート取り壊し(無筋) V=58m3コンクリート取り壊し(鉄筋) V=107m3P. 2工事概要 起工又は変更理由 3 高知県内産材を用いて木製型枠を製造する事業所は、高知県ホームページ (1)ア~オの資材のうち、いずれかに必ず木製品を使用すること。
(https://www.pref.kochi.lg.jp/)林業振興・環境部木材産業振興課のページに ア 掲示板(現場組織表、緊急連絡先など公衆に知らせるため設置するもの) は、合板で作成した型枠(以下「一般型枠」という。)をいう。 利用推進方針」の行動計画に基づき、仮設備や保安施設等の工事用仮設に関する資 2 設計図書等に「木製型枠」と明示している構造物は、木製型枠を標準的に使用す 材は以下の通り、木製品を使用しなければならない。
ること。ただし、止め型枠・バチ部への一般型枠の使用は可能とする。 ただし、これらに関する経費は諸経費に含むものとする。
第4条 木製型枠の使用 1 木製型枠とは、杉、檜の間伐材等を板材に加工したものと桟木を組み合わせて作 第6条 工事現場における県内産木材の木製品使用 成した型枠(以下「木製型枠」という。)をいう。また、一般型枠とは、鋼材また 1 受注者は、工事請負金額(消費税含む)が250万円以上の場合、「高知県産材 トの細骨材に配合する海砂は、高知県内で産出されたもの、③木製型枠は、 高知県内の森林から生産された木材で製造されたものとする。
注2:県外産資材とは、県内産資材以外の資材をいう。
工した資材、又は高知県外で産出した原材料を用いて、高知県内で製造、加 (2)記載要領を参考に必要事項を調査様式に記入し、電子納品物に格納し提出す 工された資材をいう。る。なお、紙納品の場合は、工事管理資料とは別にCD-R等に納めて工事完 ただし、①木材は、高知県内の森林から生産されたもの、②生コンクリー 成後7日以内に監督職員へ提出すること。
し、監督員の確認を受けること。また、検査時に県外産資材を使用した理由を検査 (1)調査様式(木材・木製型枠・木製看板を利用した公共土木工事実績調査表)、 職員に説明すること。を高知県ホームページ(https://www.pref.kochi.lg.jp/)林業振興・環境部 注1:県内産資材とは、高知県内で産出した原材料を用いて、高知県内で製造、加 木材産業振興課のページから、ダウンロードする。
1 本工事に使用する資材は、機能、品質、価格等が同等であれば、県内産資材を優 の実績調査表」を作成し提出しなければならない。
先して使用するものとする。なお、調査表の作成要領、提出は以下のとおりとする。
なお、県外産資材を使用する場合は、使用理由を施工計画書の打合せ事項に記載 2 調査表の作成要領、提出について る法令に照らして合法なものを使用することとする。第5条 木材等を使用した公共土木施設の実績調査第3条 県内産資材の優先使用 1 本工事の受注者は、木材の利用の有無を問わず「木材等を使用した公共土木施設 1 本工事において「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリー 5 木製型枠を使用できない事由があり、一般型枠を使用する場合も、その使用理由 ン購入法)及び「環境物品等の調達に関する基本方針及び調達方針」に基づき を施工計画書の打ち合わせ事項に記載すること。ただし、その場合は一般型枠への 重点調達品目について積極的な利用をすること。なお、重点調達品目の中で木材 設計変更を行う。
第2条 環境物品等の調達の推進(グリーン購入法) ため、その箇所を工事監督職員に提示することで確認とする。
1 本工事の施工にあたっては、「高知県建設工事共通仕様書」に基づき実施しなけ なお、県外産材で製作した木製型枠を使用する場合は、使用理由を施工計画書の打 ればならない。 ち合わせ事項に記載し監督職員の確認を受けること。
但し、共通仕様書の各章における「適用すべき諸基準」で示された示方書、指針、 4 木製型枠は、型枠の現場搬入時から型枠組立、型枠脱型までの施工期間中に現場 ・木製品等においては、その原料とされる原木が生産された国における森林に関す 6 受注者は、発注者が行う木製型枠に関する調査に協力しなければならない。
P. 3特 記 仕 様 書第1条 土木工事共通仕様書の適用 掲載しているので参考にすること。
便覧等は改訂された最新のものとする。なお、工事途中で改訂された場合は、この で木製型枠であることの確認を受けなければならない。確認の方法については、県 限りではない。 産材で製作した型枠及び県産材材料には製造者が証明(スタンプ等)を行っている 6 以上のことにつき受注者は、下請け業者を十分に指導すること。 改善し、より一層魅力のある仕事、現場の創造に努めることを目的としたウィー第9条 軽油単価の適正な運用 クリー・スタンス対象工事である。なお、取組内容及び進め方は、ウィークリー 1 本工事において、受注者もしくは受注者の下請業者等が使用する建設機械の動力 ・スタンス実施要領によるものとする。
砂等運搬に使用している場合は、早急に不正状態を解消する措置を講ずること。 施工計画打合せ等の際に監督職員に確認すること。
5 建設発生土の処理及び資材の購入等にあたって、下請け業者及び資材納入業者の 第13条 ウィークリー・スタンスについて 利益を不当に害することのないようにすること。 1 本工事は、計画的な工事の履行を確保しつつ、非効率なやり方の工事の環境等を 3 過積載車両、さし枠装着車等から土砂等の引渡しを受ける等、過積載を助長する のとする。掲示方法の詳細については、「防災・減災、国土強靱化のための加速化 ことのないようにすること。 対策に係る標示施設の設置について」(令和3年6月23日付け3高技管第92号通知) 4 取引関係のあるダンプトラック事業者が過積載を行い、またさし枠装着車等を土 等を参考とすること。なお、 本工事が「国土強靱化対策工事」に該当するかは、第8条 ダンプトラック等による過積載の防止 第12条 標示板の設置 1 積載重量制限を越えて土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。 1 高知県建設工事共通仕様書第1編1-1-27施工管理に規定する標示板の設置に 2 さし枠装着車等に土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。 あたっては、本工事が「国土強靱化対策工事」である場合は、その旨を明示するも第7条 個人情報の保護香南市契約管財課ウェブサイト 1 受注者は、この契約による工事を施工するための個人情報の取り扱いについては、 https://www.city.kochi-konan.lg.jp/soshikikarasagasu/jutakukanzaika/nyusatsu_ke 個人情報の保護に関する法律を遵守すること。iyaku/2/1925.html 注3:使用する木製品については、施工計画打ち合わせ時に監督職員に報告すること。 本工事は、香南市週休2日制工事実施要領における「週休2日制工事」(月単位) 注4:県内産木材使用(納入)証明書は必要としないが、木製品の写真を工事写真に の対象工事である。詳細については、下記ウェブサイトに掲載する同要領を参照する納めること。 こと。
注1:木製品とは、県内産木材で作成した製品または県内産木材の板材を受注者が加 2 受注者は、県が使用燃料の採油調査を行う場合には、その調査に協力しなければな工したものとする。 らない。
注2:別工事で購入(加工)した木製品の使用も可とする。第11条 週休2日制モデル工事の実施について その場合は、上記1以外の仮設備、保安施設等の工事用仮設資材で木製品をでき② 軽油以外の炭化水素油(重油、灯油等)と軽油以外の炭化水素油(重油、灯 るだけ1品以上使用すること 油等)を混和して製造されたもの 例:現場事務所の棚、机、靴箱、ベンチ等③ 自動車の燃料として譲渡・消費される燃料炭化水素(重油、灯油等) (平成8年3月)に準拠すること。 注:不正軽油とは、地方税法第144条の32の規定による県知事の承認を受けな (2)上記1の資材を必要としない工事、委託業務については、その旨を施工計画書いで製造又は譲渡された次のものをいう。
に記載し監督職員の確認を得ること。① 軽油と軽油以外の炭化水素油(重油、灯油等)を混和したもの オ 交通安全管理等の標示板 第10条 不正軽油の使用禁止ただし、供用中の道路に係る工事の施工に用いる交通安全管理用標示板の様式 1 受注者は、工事の施工に当たり、使用する車両及び建設機械等の燃料として、不正 仕様等(形態、寸法、色彩ほか)は、「道路工事の安全施設設置要領(案)」 軽油を使用してはならない。
特 記 仕 様 書 イ 工事看板(1ヶ所以上) 源に使用する軽油において、軽油引取税の課税対象の免許証の交付及び承認がある ウ バリケード(1品以上) 場合は、すみやかに発注者に報告しなければならない。また、その場合、該当する エ 木製クッションドラム(1品以上) 建設機械に使用する軽油単価は免税後の単価に変更するものとする。
P. 4 2 受注者は、建設副産物の搬入量・搬出量の大小に関わらず工事請負代金額が100 より適正に中間処理業者に搬入されていることを確認するとともに発注者にそのB 万円以上の場合、又は、土砂の搬入量又は搬出量が500m3以上の場合、再生資源利用 2票の確認を受けなければならない。また、最終処分終了後すみやかにE票の確認 場合、又は、土砂の搬入量又は搬出量が500m3以上の場合、再生資源利用計画書及び とが困難な場合で、発注者が認める場合においては、工期内に中間処理業者への搬 実施書(建設リサイクルガイドライン様式1)を建設副産物情報交換システム(以下 入が終了すればよいものとするが、最終処分終了後すみやかに発注者にその旨を報 「コブリス・プラス」という。)により作成し、提出しなければならない。 告しなければならない。この場合、受注者は産業廃棄物管理票(マニフェスト)に第17条 再生資源利用(促進)計画書及び実施書の提出並びに建設発生土の搬出に係る い。また、受注者は産業廃棄物管理票(マニフェスト)により適正に処理されてい 事前確認及び受領書について ることを確認するとともに発注者にそのE票の確認を受けなければならない。
1 受注者は、建設資材の利用量の大小に関わらず工事請負代金額が100万円以上の ただし、廃掃法を遵守したうえで、工期内に産業廃棄物の最終処分を終了するこ 1 本工事が高知県の実施する施工形態動向調査等の対象工事となった場合は、受注者 1 受注者は、本工事に伴い発生する産業廃棄物(以下「産業廃棄物」という。)に は、調査票等に必要事項を正確に記入し高知県に提出する等、必要な協力を行わなけ ついて、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃掃法」という。)を遵守し ればならない。なお、調査費用は設計変更により計上することとする。 工期内に最終処分(埋立処分、海洋投入処分、又は再生)を終了しなければならな 請工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前3項と (参考)コブリス・プラスについては、建設副産物情報センターのホームページ 同様の義務を負う旨を定めなければならない。 (https://fkplus.jacic.or.jp/)より、利用申請等を行うことができる。
第16条 施工形態動向調査等に対する協力 第18条 産業廃棄物管理票等の提出 ・保存する等、日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行ってお 搬入元の管理者に対し受領書を交付する。
かなければならない。 7 受注者は、再生資源利用(促進)計画書、実施書及び受領書を工事完了日から5年 4 受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には、受注者は、当該下 を経過する日まで保存すること。
の工期経過後においても、同様とする。 ることを確認する。なお、発注者から請求があった場合は速やかに受領書を提示する 3 公共事業労務費調査の対象工事になった場合に正確な調査票等の提出が行えるよ こと。
う、受注者は、労働基準法等に従って就労規則を作成するとともに賃金台帳を調製 6 受注者は、建設発生土を再生資源利用計画に記載した搬入元から搬入したときは、 なければならない。また、本工事の工期経過後においても、同様とする。 5 受注者は、500m3以上の建設発生土を搬出する建設工事において建設発生土を再生 2 調査票等を提出した事業所を高知県が事後に訪問して行う調査・指導の対象に受 資源利用促進計画に記載した搬出先へ搬出したときは、速やかに、当該搬出先の管理 注者がなった場合、受注者は、その実施に協力しなければならない。また、本工事 者に対し、受領書の交付を求め、記載された搬出先の名称及び所在地が計画と一致す第15条 公共事業労務費調査に対する協力 4 受注者は、再生資源利用(促進)計画書の内容を発注者に説明しなければならない 1 本工事が高知県の実施する公共事業労務費調査の対象工事になった場合は、受注 。また、再生資源利用(促進)計画書(現場掲示用様式)を公衆が見やすい場所に掲 者は、調査票等に必要事項を正確に記入し高知県に提出する等、必要な協力を行わ げること。
500 万円以上(単価契約の場合は登録不要)の全ての工事について、工事実績情 変更についての土壌汚染対策法等の手続きの確認並びに搬出先が宅地造成及び特定盛 報サービス(コリンズ)に受注・変更(工期、請負代金額、技術者)・完成・訂正時 土等規制法及び土砂条例の許可地等であるかなどの確認を行い、その確認結果を記載 の工事実績データを登録しなければならない。 した書面を作成し再生資源利用促進計画の添付資料とする。
制定について」参照) より作成し、提出しなければならない。
第14条 工事実績データ作成、登録 3 受注者は、500m3以上の建設発生土を搬出する建設工事において再生資源利用促進 1 高知県建設工事共通仕様書共通編1-1-1-7に基づき、受注者は工事請負金額 計画を作成しようとするときは、あらかじめ工事現場内の土地の掘削その他の形質のP. 5特 記 仕 様 書 (令和6年3月13日付け5高技管第406号「ウィークリー・スタンス実施要領の 促進計画書及び実施書(建設リサイクルガイドライン様式2)をコブリス・プラスに・コンクリート塊(鉄筋)2.5(t/m3)・コンクリート塊(無筋)2.35(t/m3) 提示する。
・アスファルト塊2.35(t/m3) ・掘削土(土砂)1.8(t/m3) 第20条 監督職員による検査(確認を含む)及び立会等・掘削土(軟岩)2.2(t/m3)・掘削土(硬岩)2.5(t/m3) 1 監督職員の立会を要する工種については、施工計画書提出時に、立会時期・頻度等 2)前記「(1)建設副産物の処理数量を重さ(「t」)により確認する②受注者は、①の工事黒板と併せ、積荷の体積が確認できるよう運搬車のナン 場合」により重さを測定し、換算係数を用いて体積を算出して設計数量を バーが写るよう運搬車後面のデジタル写真撮影をする。(代表写真) 確定する。③受注者は、監督職員に②の電子データを提出し、木材市場等の受入伝票等を 他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。)、工事黒板と (木材市場等まで運搬を他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載 荷姿、運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写真撮影をする。 する。ただし、伐採木の売却を目的とした伐採木の枝打ち、玉切り等の加工、 (代表写真) 選別をしたものは、マニフェスト交付番号の記載は必要ない。) 測定による設計数量の確定をする。 (4)建設副産物(建設発生木材(伐採木を含む))を木材市場等に搬出する場合 受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)①受注者は、木材を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)から搬出 から搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載し(運搬を する時に、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載する。
うち、いずれかの方法により確定する。 等のスケールをあてデジタル写真撮影をする。(全車写真) 1)コンクリート殻、アスファルト殻及び土砂など地山の状態または、建設発生③また、②の状態のまま運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写 木材(伐採木を含む)を山積みした状態等で体積確認ができるものは、地山 真撮影をする。(全車写真)て、重さを測定し、レシート等の記録を保管する。 を他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。)。
③受注者は、監督職員に①の電子データを提出し、②の記録を提示する。 (全車写真) (2)建設副産物の処理数量を体積(「m3」)の単位とする場合次の1)から3)の②受注者は、①の工事黒板と併せ、積荷の体積が確認できるようリボンテープ運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写真撮影をする。(各積載 (3)受注者と処理施設との間の処理数量を「台数」による契約とする場合重量別車両毎に1工程以上(以下「代表写真」という。))①受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所) ②受注者は、①の全車両について処理施設に設置されているトラックスケールに から搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載する(運搬 ①受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)か③また、②の状態のまま運搬車のナンバーが写るよう運搬車後面のデジタル写ら搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載し(運搬を他者 真撮影をする。(全車写真)に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。)、工事黒板と荷姿、④受注者は、監督職員に②③の電子データを提出する。
するものとする。 (全車写真) (作業内容)②受注者は、①の工事黒板と併せ、積荷の体積が確認できるようリボンテープ (1)建設副産物の処理数量を重さ(「t」)の単位とする場合 等のスケールをあてデジタル写真撮影をする。(全車写真) 本工事において、現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所)から建設副①受注者は、建設副産物を現場内(現場外に仮置きした場合は積替保管場所) 産物を搬出する場合、受注者は、搬出時等に以下のいずれかの作業を行い撮影した から搬出する時、工事黒板に運搬車のナンバー、出発時刻を記載する(運搬 デジタル写真(電子データ)等を設計数量の確認資料として、監督職員に提出等を を他者に委託する場合は、マニフェスト交付番号も記載する。)。
特 記 仕 様 書 を受けなければならない。なお、廃掃法に定める電子情報処理組織を使用する場合 3)地山状態または、建設発生木材(伐採木を含む)を山積みした状態等で体積 は、監督職員と別途協議するものとする。 確認ができずに、掘削や取壊しなどを行った場合は、現場外への搬出の際に第19条 建設副産物対策(建設副産物処理の数量確認) 以下により確認する。
P. 6 品に関連する要領・基準に定めるデジタル写真管理情報基準に準ずるが、前項2 できるものとする。
に示す小黒板情報の電子的記入については、高知県電子納品運用に関するガイド 排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用す 3 小黒板情報の電子的記入の取扱い (税込み)が5千万円以下の工事については、未対策型建設機械を所有しており、 本工事の工事写真の取扱いは、高知県建設工事技術管理要綱の第9条(写真管理) 新たな出費を強いられる等の理由がある場合は、施工計画打ち合わせ時に監督職員 及び高知県電子納品運用に関するガイドライン第5.2版(工事編)の表 2-1電子納 と協議し、止むを得ないと判断された場合は、未対策型建設機械を使用することが を行う項目は、高知県建設工事技術管理要綱の第9条(写真管理)2撮影基準による。 実施された建設技術審査証明等により評価された排出ガス浄化装置を装着すること ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象 で、排出ガス対策型建設機械と同等とみなす。
機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。 ただし、これにより難い場合は監督職員と協議するものとする。また、請負金額 2 デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入 排出ガス対策型建設機械を使用できない場合は、平成7年度建設技術評価制度公募 受注者は、前項1の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写 課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」、またはこれと同等の開発目標で実施 体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入 された民間開発建設技術の技術審査・証明事業、あるいはこれと同等の開発目標で なお、使用機器の事例として、URL「http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing 策型建設機械を使用するものとする。なお、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に /index.html」記載の「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」 関する法律(平成17年法律第51号)」に基づき、技術基準に適合するものとして を参照すること。ただし、使用機器を限定するものではない。 届出された特定特殊自動車を、本工事において使用する場合はこの限りではない。
RYPTREC暗号リスト)」(URL「https://www.cryptrec.go.jp/list.html」)に記載 日付国総施第291号)」、排出ガス対策型建設機械の普及促進に関する規程(国土 している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に 交通省告示第348号、平成18年3月17日)」もしくは「第3次排出ガス対策型建設機械 、本工事での使用機器について提示するものとする。 指定要領(平成18年3月17日付け国総施第215号)」に基づき指定された排出ガス対 の第9条(写真管理)2撮影基準に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性 第23条 排出ガス対策型建設機械 確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認( 1 本工事において、以下に示す建設機械を使用する場合は、「排出ガス対策型建設 改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(C 機械指定要領」(平成3年10月8日付建設省経機発第249号 最終改正平成22年3月18 1 対象機器の導入 がある。
受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウ 第22条 施工管理 ェア等(以下、「使用機器」という。)については、高知県建設工事技術管理要綱 1 品質管理は「高知県工事技術管理要綱 品質管理基準」により実施すること。
職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下、「 ェックツール)を搭載した写真管理ソフトウェアや工事写真ビューアソフトを用い 対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の1から4の全て て、小黒板情報電子化写真の信憑性確認を行い、その結果を併せて監督職員へ提出 を実施することとする。 するものとする。なお、提出された信憑性確認の結果を、監督職員が確認すること 工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、 情報電子化写真」という。)を、工事完成時に監督職員へ納品するものとする。な 工事写真の改ざん防止を図るものである。 お納品時に、受注者はURL(https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index.html 本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督 )のチェックシステム(信憑性チェックツール)又はチェックシステム(信憑性チ第21条 デジタル工事写真の小黒板情報電子化 は該当しない。
デジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、 4 小黒板情報の電子的記入を行った写真の納品 被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入及び、 受注者は、前項2に示す小黒板情報の電子的記入を行った写真(以下、「小黒板P. 7特 記 仕 様 書 を定めるものとする。 ライン第5.2版(工事編)の5-3.デジタル写真の編集で規定されている写真編集に 必要はない。 1 本工事において、建設業法第26条第3項第2号に規定する監理技術者(以下、 また、警備業者の警備員の配置が困難な場合は、別に定める手続きにより、警備業 「専任特例2号による監理技術者」という。)の配置を行う場合は以下の(1)~ 者の警備員によらず建設作業員等の他職種の者を交通誘導員として従事させることが (12)の要件を全て満たさなければならない。
更が生じた場合は、速やかに監督職員に同資料を提出することとする。 高知県土木部技術管理課ホームページ 3 交通誘導警備員Aが必要でない交通誘導警備業務については、警備業者の警備員で (https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/170601/) あれば、交通誘導警備業務に係る一級検定合格警備員又は二級検定合格警備員である 第28条 監理技術者等 一級検定合格警備員又は二級検定合格警備員を交通誘導警備業務を行う場所ごとに、 第27条 熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行について 1人以上配置することとする。 1 本工事は熱中症対策に資する現場管理費の補正の対象工事である。実施にあたって なお、配置する警備員の検定合格証の写しを事前に監督職員に提出し、警備員に変 は下記のホームページを参照すること。
ただし、一時的な作業等で、安全確保に対処できると監督職員が認めたものについ (高知県土木部))」によることとする。
ては、この限りでない。第26条 法定外の労災保険の付保 2 交通誘導警備員Aが必要な交通誘導警備業務については、交通誘導警備業務に係る 1 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。
1 交通誘導警備員を配置する場合は、原則として警備業法(昭和47年法律第117 から第25条並びに高知県建設工事共通仕様書共通編1-1-1-17から 号)第4条による認定を受けた警備業者の警備員を配置することとし、建設作業員等 1-1-1-18に記載しているところであるが、その具体的な考え方や手続きに の他職種の者を従事させてはならない。 ついては、「建設工事請負契約における設計変更ガイドライン(令和2年4月 ※対象はディーゼルエンジン(エンジン出力7.5kw以上260kw以下)を搭載した建設 び交通誘導システム等の見積書を付して協議を行うこと。
機械に限る。第25条 設計図書の変更第24条 交通誘導警備員の配置 1 設計変更等については、建設工事請負契約書第18条から第20条及び第22条 地下連続壁施工機、全回転型オールケーシング掘削機) (以下、交通誘導システム等)の使用を可能とする。
・ロードローラ、タイヤローラ、振動ローラ 交通誘導システムの使用を希望する場合は、建設工事請負契約書第18条(契約 ・ホイールクレーン(ラフテレーンクレーンを含む) 変更)に基づき、複数社から徴収した「交通誘導警備員の配置に関する確認書」及 たディーゼルエンジン駆動の油圧ユニットを搭載しているもの 油圧ハンマ、バ きない場合は、設計変更の対象としないものとする。
イブロハンマ、油圧式鋼管圧入・引抜機、油圧式杭圧入引抜機、アースオーガ、 5 交通誘導警備員の高齢化、就業者不足等により、交通誘導警備員の確保が困難な場 オールケーシング掘削機、リバースサーキュレーションドリル、アースドリル、 合において、交通誘導警備員の代替えとして映像解析AI等による交通誘導システム ・発動発電機(可搬式) ての警備業者(営業所等含む)の「交通誘導警備員の配置に関する確認書」を付 ・空気圧縮機(可搬式) して確認請求を行うこと。
・油圧ユニット(次に示す基礎工事用機械のうち、ベースマシンとは別に、独立し ただし、対象となる警備業者の「交通誘導警備員の配置に関する確認書」が提出で ・バックホウ あり、やむなく現場までの通勤が長時間となる場合において、その費用の設計計上を ・トラクタショベル(車輪式) 希望する場合は、建設工事請負契約書第18条(契約変更)に基づき、「移動距離 ・ブルドーザ 及び移動時間が確認出来る資料」及び契約予定の警備業者より施工箇所に近い、全特 記 仕 様 書 る場合、受注者は施工現場において使用する建設機械の写真撮影を行い、電子納品 できることとする。なおその際、受注者は、交通誘導に関する安全教育を建設作業員 の際に施工状況写真に格納すること。 等に行なったうえ、交通誘導員として専任させること。
機 種 4 交通誘導警備員の人手不足により、施工箇所周辺の警備会社からの配置が困難でP. 8 場合又は配置を要さなくなった場合は適切にコリンズ(CORINS)への登録を行 うこと。 及び1の(1)~(12)の事項について確認できる書類を「現場代理人・技術者届」 に添付し、提出すること。 3 本工事において、専任特例2号による監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う 合、「建設業法第26条第3項第2号に規定する監理技術者及び監理技術者補佐の取扱 なお、排水の処理に係る産業廃棄物管理票(マニフェスト)を監督職員から請求が いについて」(令和5年3月 14 日付け4高土政第 1343 号土木部長通知 最終改正 あった場合は提示しなければならない。
:令和7年1月 23 日付け6高土政第 1196 号)に規定する別記様式1、別記様式2 (11) 監理技術者補佐が担う業務等について、明らかにすること。 する切断機械等により回収するものとする。回収された排水については、適正に処理 (12) 兼務する工事の発注者に本工事との兼務について承諾を得ること。 するものとする。
2 本工事の監理技術者が専任特例2号による監理技術者として兼務することとなる場 また、処理数量については、処理実績により変更契約するものとする。
は、専任特例2号による監理技術者に求める技術検定種目と同じであること。 。
(10) 監理技術者補佐は、受注者と直接的かつ恒常的(3ヶ月以上)な雇用関係にあ 第30条 舗装版の切断作業時に発生する排水の処理 ること。 舗装版切断作業に伴い、切断機械から発生する排水については、吸水吸引機能を有 (9) 監理技術者補佐は、主任技術者の要件を満たしている者のうち、1級施工管理 熱中症対策・防寒対策(作業員個人に対する費用を除く)を実施する場合は、施設・ 技士補を有する者又は1級施工管理技士等により監理技術者の資格を有する者であ 設備の種類や規模、設置期間及び概算費用等について、事前に協議を行う。なお、協議 ること。なお、監理技術者補佐の建設業法第 27 条の規定に基づく技術検定種目 により認められた対策については、実施した内容を確認した上で設計変更の対象とする 制であること。 について、率分で計上されている金額を上回っていることを事前に確認し、実施後には (8) 建設業法第26条第3項第2号に規定する監理技術者の職務を補佐する者(以 積上げ計上分も含め、実施した内容を確認する。
下、「監理技術者補佐」という。)を専任で配置すること。 2 熱中症対策・防寒対策に関する費用 (6) 専任特例2号による監理技術者は、施工における主要な会議への参加、現場の 1 現場環境改善費に関する費用(熱中症対策・防寒対策に関する費用を除く) 巡回及び主要な工程の立会等の職務を適正に遂行できること。 設計図書に現場環境改善費率分が計上されている場合は、施工条件明示書に記載され (7) 専任特例2号による監理技術者と監理技術者補佐との間で常に連絡が取れる体 た内容から実施内容を受注者が選択し実施する。なお、発注者は受注者が実施する内容 相互の距離が 10km程度以内の近接した場所であること。 ※猛暑日とは、8時から 17 時までのWBGT値が 31 以上の時間を足し合わせた (5)専任特例2号による監理技術者が兼務できる工事は、高知県発注工事以外(公共日数(休日を除く)とする。WBGT値は、環境省熱中症予防情報サイトに掲載 工事に限る。)でも可能とする。されている観測データによる。
でであること。 ている。なお、実際の猛暑日日数が9日から大きく乖離し、かつ、作業を休止せざる (4) 専任特例2号による監理技術者が兼務できる工事は、専任特例2号による監理 を得なかった場合は、受注者は発注者へ工期の延長変更を請求することができる。
技術者として職務を適正に遂行できる範囲内にあること。具体的には、工事現場の (港湾工事及び港湾海岸工事を除く) いこと。(例:24 時間体制で応急処置作業や巡回パトロール等が必要な工事等) 工期には、実働日数、雨天日、準備期間、後片付け期間及びその他作業不能日が含 (2) 低入札価格調査制度の調査対象工事でないこと。 まれる。
(3) 同一の専任特例2号による監理技術者が配置できる工事の数は、同時に2件ま また、工期に猛暑日を含むと想定される工事には、猛暑日日数9日が工期に含まれP. 9特 記 仕 様 書 (1)兼務する工事が社会機能の維持に不可欠な工事(維持委託業務等を含む。)でな 第29条 工期3.当該工事の関係機関との協議の未成立事項(1)制限を受ける内容令和8年10月~令和9年3月2.施工時期、施工時間及び施工方法の制限(1)制限を受ける時期及び時間河川内工事期間 令和8年11月~令和9年2月末(2)他の工事の内容右岸:堰体右岸上流の浚渫工事左岸:農第08060号 町田堰護床工復旧工事(3)他の工事の開始及び完了の時期明示事項(説明書)【工程関係】1.他の工事による施工時期及び全体工期等への影響(1)影響箇所右岸高水敷き左岸側河川内P. 10施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号2.仮設ヤード等に官有地及び発注者借り上げ地の使用・・・・・無(4)植石魚道を施工する際には、有識者の指導の元施工を行うこと。
【用地関係】1.工事用地等の未処理部分・・・・・無(1)天然資源(鮎)の保護のため、河川への濁り発生等には十分注意すること。
(2)断面被覆、側壁、止水壁に使用するコンクリート強度 (高強度コンクリート 50N/mm2)(3)巨石採取にあたり、右岸高水敷き仮設盛土より採取を行う。
その際、監督職員及び有識者の指示を受けること。
巨石個数が設計数量に満たない場合は、監督職員と協議を行うこと。
令和8年7月9日 国四整高河管第27号4.他官庁等の特定条件による影響・・・・・無5.その他施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号明示事項(説明書)河川管理者からの施工許可(河川協議)P. 11【工事用道路関係】1.一般道路を搬入路として使用する場合4.発破作業等の保安設備及び保安要員の配置の指定・・・・・無5.発破作業等の制限・・・・・無2.近接する公共施設・・・・・鉄道・ガス・電気・電話・水道・・・・・無3.防護施設の必要・・・・・落石・土砂崩落・・・・・無明示事項(説明書)【安全対策関係】1.交通安全施設等の指定・・・・・無P. 12施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号【仮設備関係】(3)維持及び補修の必要・・・・・無3.一般道路の占用の必要・・・・・無(1)安全施設等の設置の必要・・・・・無(2)工事終了後の措置・・・・・撤去(2)使用中及び使用後の処置・・・・・無2.仮設路を設置する場合施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号明示事項(説明書)(1)経路、期限の制限・・・・・無P. 13 処理方法(指定) 中間処理 処理場の受入条件 ※上記については、「処理方法」は指定とするが、「処理場所」は、積算上の2.建設副産物の現場内での再利用及び減量化が必要・・・・・無3.産業廃棄物の処理条件(*処理を委託する場合は、委託契約条件締結のうえマニフェストを使用のこと)(1)処理場所 廃プラスチック 高知市重倉924-33.仮設備の設計条件・・・・・無【建設副産物関係】1.建設発生土の搬出・・・・・無明示事項(説明書)1.仮土留、仮橋、足場等の仮設物を次年度に使用又は転用、兼用の予定・・・・・無2.仮設備の構造、施工方法の指定・・・・・無P. 14施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号【公害対策関係】1.公害防止(騒音・振動・粉じん等)のため、施工方法、機械施設・作動時間等の制限・・・・・無(3)処理場所 高知市仁井田4519 処理方法(指定) カッター汚泥 処理場の受入条件 ※上記については、「処理方法」は指定とするが、「処理場所」は、積算上の 条件明示であり指定事項ではない。
(2)処理場所 香南市野市町本村1550他 処理方法(指定) 再生処理(鉄筋・無筋コンクリート) 処理場の受入条件 ※上記については、「処理方法」は指定とするが、「処理場所」は、積算上の条件明示であり指定事項ではない。
施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号明示事項(説明書)条件明示であり指定事項ではない。
P. 15【その他】1.工事用資機材等の保管指定・・・・・無1.濁水、湧水等の処理対策の指定・・・・・無【現場環境改善関係】1.現場環境改善費・・・・・無2.地上、地下等の占用物件工事と重複施工・・・・・無【排水工(濁水処理を含む)関係】明示事項(説明書)2.第三者に被害を及ぼすことの懸念・・・・・無【工事支障物件関係】1.地上、
地下等の支障物件・・・・・無P. 16施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号6.その他・・・・・無4.工事用電力等の指定・・・・・無5.交通誘導警備員の配置・・・・・無2.工事現場発生品の処理指定・・・・・無3.支給資材及び貸与品・・・・・無施 工 条 件 明 示 書工事番号 農 第08061号明示事項(説明書)P. 17明細表 第3号式 1第二魚道コンクリート構造物取壊し明細表 第2号式 1魚道工堰体工明細表 第1号式 1土工土工土工頭首工改修工事土地改良工事本工事費P. 18工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要水替工大型土のう袋処理明細表 第9号式 1明細表 第8号式 1大型土のう仮締切工明細表 第7号式 1流用土敷鉄板明細表 第6号式 1明細表 第5号式 1残土処理仮設道路設置明細表 第4号式 1仮設道路工仮設工P. 19工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要純工事費共通仮設費計式 1共通仮設費率分 施工調査費 明細表 第12号式 1式 1技術管理費 仮設材運搬費 明細表 第11号式 1式 1運搬費共通仮設費積上分直接工事費計排水ポンプ明細表 第10号式 1P. 20工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要請負工事費消費税等相当額工事価格式 1一般管理費等工事原価現場管理費現場管理費式 1P. 21工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要1 式当り上記以外(小規模) ,土砂 ,しない(全ての費用)m3 322埋戻し摘 要床掘り土砂 ,上記以外(小規模) ,しない(全ての費用)m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 22明細表 第 1号 明細表土工m3 0.11排土運搬処分料カッター汚泥汚泥-2 m3 0.11m 42舗装版切断コンクリート舗装版 ,15cmを超え30cm以下 ,しない(全ての費用)舗装版切断コンクリート舗装版 ,15cm以下 ,しない(全ての費用)m 29m3 107処分料再資源化施設(鉄筋コンクリート)再生骨材-41殻運搬コンクリート(鉄筋)構造物とりこわし ,DID区間無し ,14.4km以下 ,しない(全ての費用) m3 107m3 107構造物とりこわし鉄筋構造物処分料再資源化施設(無筋コンクリート)再生骨材-41 m3 58コンクリート(無筋)構造物とりこわし ,DID区間無し ,14.4km以下 ,しない(全ての費用) m3 5858殻運搬摘 要構造物とりこわし無筋構造物m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 23明細表 第 2号 明細表コンクリート構造物取壊し131 式当り摘 要既設粗度材撤去工㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 24明細表 第 2号 明細表コンクリート構造物取壊しm3 96土砂等運搬標準 ,土砂(岩塊・玉石混り土含む) ,DID区間無し ,0.3km以下止水板FF(塩ビ製)200*5m 4㎡ 5目地板30m2未満 ,目地板(各種)型枠一般型枠 ,小型構造物㎡ 3㎡ 69型枠一般型枠 ,鉄筋・無筋構造物コンクリート無筋・鉄筋構造物 ,生コンクリート(各種) ,10m3/日以上100m3/日未満 ,一般養生 ,圧送管延長無し ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し m3 7m3 19コンクリート無筋・鉄筋構造物 ,生コンクリート(各種) ,10m3/日以上100m3/日未満 ,一般養生 ,圧送管延長無し ,しない(全ての費用) ,小型車加算無しコンクリート無筋・鉄筋構造物 ,18-8-40(高炉)W/C=60%以下 ,10m3/日以上100m3/日未満 ,一般養生 ,圧送管延長無し ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し m3 10無筋・鉄筋構造物 ,18-8-40(高炉)W/C=60%以下 ,10m3/日以上100m3/日未満 ,一般養生 ,圧送管延長無し ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し m3 9723コンクリート摘 要コンクリート無筋・鉄筋構造物 ,生コンクリート(各種) ,10m3/日以上100m3/日未満 ,一般養生 ,圧送管延長無し ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 25明細表 第 3号 明細表第二魚道1 式当り樹脂カプセルD16用,ガラス管本 140t 0.21鉄筋工 加工・組立加工・組立 ,差筋および杭頭処理 ,鉄筋径16~25mm ,SD345 D16~D25鉄筋工 加工・組立加工・組立 ,差筋および杭頭処理 ,鉄筋径13mm ,SD345 D13t 0.88孔 140コンクリート削孔削孔深さ200mm以上400mm以下コンクリート削孔削孔深さ30mm以上200mm未満孔 2,950別紙、施工単価条件一覧表(明細表 第3号-012)参照㎡ 3691,100巨石張(練)(巨石材料費除く)摘 要巨石採取しない(全ての費用)個名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 26明細表 第 3号 明細表第二魚道1 式当りm3 39整地敷均し(ルーズ) ,10,000m3未満 ,障害無し整地敷均し(ルーズ) ,10,000m3未満 ,障害無しm3 92標準 ,土砂(岩塊・玉石混り土含む) ,DID区間無し ,0.3km以下m3 9292土砂等運搬摘 要積込(ルーズ)土砂 ,土量50,000m3未満m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 27明細表 第 4号 明細表仮設道路設置921 式当り摘 要積込(ルーズ)土砂 ,土量50,000m3未満m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 28明細表 第 5号 明細表残土処理1 式当り22×1524×3048枚 70325敷鉄板賃料摘 要仮設敷鉄板設置・撤去設置・撤去㎡名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 29明細表 第 6号 明細表敷鉄板1 式当り標準 ,土砂(岩塊・玉石混り土含む) ,DID区間無し ,0.3km以下m3 110110土砂等運搬摘 要積込(ルーズ)土砂 ,土量50,000m3未満m3名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 30明細表 第 7号 明細表流用土1 式当り撤去袋 130130簡易仮締切工摘 要簡易仮締切工製作・設置 ,流用土 ,耐候性(φ110 H=110cm)短期仮設対応(1年)袋名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 31明細表 第 8号 明細表大型土のう1 式当り廃プラスチック廃プラ-4 m3 31処分料摘 要伐採木・土のう袋等運搬往復運搬距離L=54.2 km台名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 32明細表 第 9号 明細表大型土のう袋処理1 式当り箇所 150排水設備設置・撤去摘 要排水設備運転作業時排水日名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 33明細表 第 10号 明細表排水ポンプ1 式当り積込み,取卸し(往復分)t 5656積込み,取卸し費(仮設材等)摘 要仮設材等運搬往復t名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 34明細表 第 11号 明細表仮設材運搬費11 式当り摘 要小わざ魚道等施工指導施工指導・交通費式名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 35明細表 第 12号 明細表施工調査費名称・規格・条件明細表 第3号-012 巨石張(練)(巨石材料費除く)40cm以上60cm未満 ,遮水シート無し ,止水シート無し ,裏込材無し ,胴込・裏込コンクリート1.0(m3/10m2)を超え1.5(m3/10m2)以下 ,18-8-25(20)( 高炉)W/C=60%以下 ,標準 ,しない(全ての費用) ,小型車加算無しP. 36施工単価条件一覧表
WEB建設物価見積目地板 施工P 第11号ゴム発泡体 厚10mm 硬度20 ㎡ 1,420見積生コンクリート 施工P 第7号50N/mm2 m3 37,400見積ラフテレーンクレーン運転 単価表 第4号12t(オペレーター付き) 時間 6,250建設物価,7月,P.70小わざ魚道等施工指導 明細表 第12号施工指導・交通費 式 970,000 対象外樹脂カプセル 明細表 第3号D16用,ガラス管 本 408P. 1公 表 単 価 一 覧 表名称・規格1・規格2 単 位 単 価 摘 要
施工箇所位置図町田頭首工(物部川統合堰)2号魚道改修工事
AsConトンカゴブロック六脚ブロック六脚ブロック六脚HH'JJ'AA'2号魚道(一式)植石斜路魚道流 向流 向N2号補助魚道2(一式)堰補修工,植石斜路魚道,側壁2-1,止水壁2-1・2-22号補助魚道3(一式)堰補修工,植石斜路魚道,側壁2-2,止水壁2-3・2-4流 向EE'FF'NN'MM'L'KK'B'BC'CD'DGG'II'LPP'OO'2号魚道(一式)(不施工)IP.10IP.9P.160.0P.180.0P.149.7P.140.0IP.8P.120.0IP.7IP.6IP.5P.80.0IP.4IP.3P.60.0IP.2P.40.0IP.1P.27.7P.20.0P.19.2P.0.0P.100.0S=1:250魚道全体平面図香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称201魚道全体平面図S = 1 : 250箇所 単位 数量 摘要斜路2-① m2 81.7 植石斜路、1:7.0斜路2-② m2 81.0 植石斜路、1:7.0斜路2-③ m2 1.6 プール、1:2.0平坦2-① m2 21.0 プール、LEVEL平坦2-② m2 12.5 プール、LEVEL平坦2-③ m2 12.3 プール、LEVEL斜路2-2-① m2 52.2 植石斜路、1:7.0斜路2-2-② m2 21.1 植石斜路、1:7.0平坦2-2-① m2 3.0 プール、LEVEL平坦2-2-② m2 1.6 プール、LEVEL斜路2-3-① m2 11.8 植石斜路、1:4.7~5.1斜路2-3-② m2 39.6 植石斜路、1:7.0斜路2-3-③ m2 18.9 植石斜路、1:7.0平坦2-3-① m2 1.9 プール、LEVEL平坦2-3-② m2 2.7 プール、LEVEL平坦2-3-③ m2 2.3 プール、LEVEL:二次コンクリート平坦部<凡 例>:二次コンクリート斜路部(1:7.0)2号補助魚道22号補助魚道32号魚道平坦2-①斜路2-2-①平坦2-2-①平坦2-②平坦2-③斜路2-①斜路2-②斜路2-2-②平坦2-2-②斜路2-3-①平坦2-3-①平坦2-3-②平坦2-3-③斜路2-3-②:二次コンクリート斜路部(1:4.7~5.1)斜路2-3-③:二次コンクリート斜路部(1:2.0)斜路2-③980015009800251320017001:7.01:4.01:4.01:5.11:7.0H H'J J'A A'▽29.20▽29.10▽27.70▽26.30▽29.55▽29.55▽27.55▽27.55▽28.05▽28.05▽26.65▽26.65▽27.50▽27.54流 向1:4.01:4.01:4.01:4.0▽29.45▽29.45▽26.60▽26.60▽28.00▽28.00▽29.40▽29.40▽29.55▽29.55▽29.50▽29.50止水壁2-41:7.0▽26.71▽27.10(擦り付け)▽27.55▽27.55▽27.50▽28.053500▽29.55▽29.551:7.027951:4.7▽28.05▽29.55LEVELLEVEL35009353側壁2-1側壁2-21:7.0700▽27.761:7.0▽27.55▽27.551:7.01:7.01:7.01:7.01:7.0E E'FF'7001:7.0105001500829▽29.551230910500150013378100方塊ブロック12個、方塊半ブロック2個▽29.00▽29.90▽29.90▽29.90▽29.90▽29.90▽29.90▽29.00▽26.80▽27.20擦り付け▽26.80底張コンクリート(t=0.9m,A=20.2m2)▽29.00▽29.00▽29.00▽29.00▽29.00▽29.00▽29.00NN'MM'L'KK'B' BC' CD' DGG'I I'L止水壁2-1止水壁2-2止水壁2-3PP'OO'▽26.89▽27.50目地材(t=10)止水板(FF200-5)目地材(t=10)止水板(FF200-5)2号補助魚道22号補助魚道32号スクリーン(不施工)1200020001500120015001200208622158201150012002159120023231500120021981200213982378382300030001832<植石斜路>17562019185320031000100010004793211822872000900900900900<2号スクリーン>1000203728002798309415005391二次コンクリート平面積IP.8P.120.0IP.7IP.6P.100.0図 示2号魚道・2号補助魚道2・3平面図香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2022号魚道・2号補助魚道2・3平面図S = 1 : 100二次コンクリート平面積S = 1 : 200170098001500980026.47(2025/10/30)2513DL=25.00▽29.20▽29.55200▽29.10▽26.30H ADL=25.001:5.1J▽26.308382▽29.45▽27.70▽27.20▽28.051:4.0▽26.65 ▽26.65 ▽26.60 ▽26.601:4.0▽26.65二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)2795E F8100▽29.00▽29.90▽29.00▽26.80玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)底張コンクリート(σck≧18N/mm2)B C D G I700K N M LDL=25.00▽28.00 ▽28.00▽27.701:4.01:4.08307▽28.05 ▽28.055369▽27.55 ▽27.555522DL=25.00▽28.64 ▽28.64▽28.341:4.01:4.08270▽28.69 ▽28.697002491▽27.557002712側壁2-1コンクリート(σck≧50N/mm2)二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(t=35cm,σck≧18N/mm2)玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)差筋(D13,L=300,2本/個)DL=25.00▽26.65 ▽26.65 ▽26.60 ▽26.601:4.7▽26.30▽27.201:4.01:4.08367 2606砂利(流用)二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)※A-A'断面付近の横断方向には、特に大きめの玉石を配置する。
▽27.19 ▽27.19 ▽27.14 ▽27.14▽26.84▽27.201:4.01:4.083442320DL=25.00▽27.19 ▽27.19擦り付け4142478319▽27.76 ▽27.76 ▽27.71 ▽27.71▽27.41▽27.201:4.01:4.05714▽27.76 ▽27.76▽27.10(擦り付け)3525水叩高▽27.55護床工高▽27.10DL=25.00▽27.50571▽27.503094二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)玉石:扇状部(4個程度/m2)(長径45~60cm程度)玉石:扇状部(4個程度/m2)(長径45~60cm程度)▽28.05▽28.05一次コンクリート(σck≧18N/mm2)側壁2-2コンクリート(σck≧50N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽28.69▽28.69砂利(流用)45413方塊ブロック(流用)O POO OP PPP P※列石と仕切り石については施工要領図参照。
▽29.09 ▽29.09砂利(流用)100<プール3><植石斜路2><プール2><植石斜路1> <プール1>3502501500120001500【2号魚道】1200 1200 2323 2159800程度114【2号補助魚道3】<2号スクリーン>5400 900 1800900 90018002513 3800 4000 2000 6000 2687 2613 6656 6344 3600 1800 27003501500【2号魚道】1200 1200 2227 2179 1869 2022 3500【2号補助魚道3】3500【2号補助魚道2】1500【2号魚道】1200 1200 2180 2189 1791 2012【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】1656250 3501500【2号魚道】1200 1200 2303 2164250 350【2号補助魚道3】1500【2号魚道】1200 1200 2274 2170【2号補助魚道3】【2号補助魚道2】2031 2111 2273【2号魚道】2176 1500 1200 1200 2243【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】2025 2019 3124 1500(護床工部)1693【2号魚道】9004004001501066250250実施区間 不施工区間1:7.01:7.0S=1:1002号魚道・2号補助魚道2・3断面図(1)香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称203縦断面図2号魚道・2号補助魚道2・3断面図(1)S = 1 : 100B-B'断面断 面 図A-A'断面 C-C'断面29.64 平水流量時水位D-D'断面E-E'断面1:7.01:7.0F-F'断面1:7.01:7.0断面名 単位 数量 摘要B-B' m2 1.4C-C' m2 1.7D-D' m2 1.7E-E' m2 1.7F-F' m2 0.6砂利(流用)断面名 単位 数量 摘要F-F' m2 0.3掘削(土砂)断面名 単位 数量 摘要F-F' m 2.8法面整形(切土,礫質土)断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)目地板(t=10mm)DL=25.00▽29.40 ▽29.40▽29.101:4.01:4.08237700▽29.45700▽29.452532 2703DL=25.00▽29.50▽29.50▽29.20▽29.55 ▽29.551:4.01:4.0DL=25.00▽29.03 ▽29.03▽28.731:4.01:4.08253▽29.08 ▽29.0870025127002707側壁2-1コンクリート(σck≧50N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)側壁2-2コンクリート(σck≧50N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽29.55▽29.55▽29.08▽29.08▽29.45▽29.45二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(t=35cm,σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)※G-G'断面の2号補助魚道2・3の玉石の大きさは2号魚道と同じとする。
砂利(流用)破線は同断の砂利断面を示す▽29.40 ▽29.40▽29.101:4.01:4.08233700▽29.55 ▽29.5525382002▽29.45 ▽29.45▽29.40 ▽29.40▽29.101:4.01:4.08233700▽29.552538▽29.45 ▽29.45※I-I'断面は既設魚道を投影して作図している。
※I-I'断面(同断)は既設止水壁を投影して作図している。
DL=25.00▽29.009000※K-K'断面は2号スクリーンを作図している。
▽29.00 ▽29.00方塊半ブロック(流用)方塊半ブロック(流用)底張コンクリート(σck≧18N/mm2)DL=25.00▽29.009200▽29.00 ▽29.00方塊ブロック(流用)方塊ブロック(流用)▽29.90 ▽29.90DL=25.00▽29.005600▽29.00 ▽29.00DL=25.00▽29.003600O O OOP P PPDL=25.00止水壁2-1(σck≧50N/mm2)▽29.85DL=25.00▽29.552002▽29.85▽29.48▽29.85▽29.85▽29.85▽29.48▽29.85計画埋戻線(点線)呑口調整コンクリート(σck≧18N/mm2,A=0.8m2)1500【2号魚道】1200 1200 2139 2198 1832 2003650【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】82011500 1200 1200 2086 2215750 7501500【2号魚道】1200 1200 2160 2194 1812 2007【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】11391322809250 3501500【2号魚道】1200 1200 2134 2199 1838【2号補助魚道3】【2号補助魚道2】5711500【2号魚道】1200 1200 2134 2199 1838【2号補助魚道3】<2号スクリーン>1800 18009009002700<2号スクリーン>1800 18009009002000 1800 1800<2号スクリーン>9009002000 1800 1800<2号スクリーン>9009001800 18005415300150300【2号補助魚道2】5415300 1502700400 400400 4001735713001000 10001000 1000S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称204S = 1 : 1002号魚道・2号補助魚道2・3断面図(2)2号魚道・2号補助魚道2・3断面図(2)断 面 図G-G'断面I-I'断面H-H'断面I-I'断面(同断)29.64 平水流量時水位J-J'断面K-K'断面L-L'断面M-M'断面N-N'断面29.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位断面名 単位 数量 摘要G-G' m2 0.6G-G'(同断) m2 1.3H-H' m2 3.8I-I' m2 3.7砂利(流用)断面名 単位 数量 摘要K-K' m2 11.7L-L' m2 8.5M-M' m2 5.9N-N' m2 4.3床掘(土砂)断面名 単位 数量 摘要K-K' m2 2.0L-L' m2 1.4M-M' m2 1.4N-N' m2 1.4埋戻(土砂,締固めなし)断面名 単位 数量 摘要G-G' m 2.8法面整形(切土,礫質土)断面名 単位 数量 摘要J-J' m2 0.8呑口調整コンクリート断面名 単位 数量 摘要G-G' m2 0.3掘削(土砂)※方塊半ブロックは2号スクリーン下流端の両脇に1個ずつ使用する断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)(不施工) (不施工)(不施工)(不施工)DL=25.0082952910500 93531500▽28.05▽26.71(擦り付け)側壁2-1コンクリート(σck≧50N/mm2)H E F C D G I70022181止水壁2-2(σck≧50N/mm2)止水壁2-1(σck≧50N/mm2)▽29.85 ▽29.85▽28.45DL=25.001337 10500 123091500▽28.05▽26.97(擦り付け)側壁2-2コンクリート(σck≧50N/mm2)H E F C D G I70025646止水壁2-4(σck≧50N/mm2)止水壁2-3(σck≧50N/mm2)▽29.85 ▽29.85▽28.45B A▽27.00 ▽27.05二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)二次コンクリート(t=25cm程度,σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)差筋(D13,L=300,2本/個)玉石:直線部(4個程度/m2)(横断方向の列石:長径45~60cm程度)(縦断方向の仕切り石:長径40cm程度)▽26.89604171270▽27.40▽29.55▽27.40▽29.55目地材(t=10)止水板(FF200-5)L=1.7m目地材(t=10)止水板(FF200-5)L=1.8m▽29.55▽29.551000<プール2>9800<植石斜路2> <植石斜路1><プール1>4000 2000 6000 2687 2613【2号補助魚道2】30003001004<プール2>3001033 9800<植石斜路2> <植石斜路1><プール1>4001504000 2000 6000 2687 2613【2号補助魚道3】30113800 25136974 2826 2509 1004150150300 15055010505004936 56274366 53594001501050500300150250250274250150150500150150S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称205S = 1 : 1002号魚道・2号補助魚道2・3断面図(3)2号魚道・2号補助魚道2・3断面図(3)断 面 図O-O'断面P-P'断面1:7.01:7.01:7.01:7.029.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)約1:3.0約1:2.9S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図 複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称206S = 1 : 100側壁2-1・側壁2-2側面図側壁2-1・側壁2-2側面図断 面 図側壁2-1外側面DL=25.00H E F G IDL=25.00H E F G I29.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位▽29.55▽29.55▽27.40▽27.401501050 7001:7.01501050 7001:7.0側壁2-2外側面▽27.55900532 980030010504369156959631048 213559021093 974290830020002000▽27.551083510332側壁2-1内側面DL=25.00H E F D G IDL=25.00H E F D G I29.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位▽29.55▽29.55側壁2-2内側面▽27.554366 45374866 6971033 98005501650▽27.55108339009009800 529103294936▽29.851425574▽29.85 ▽29.85▽29.851522204333100(O-O'断面)(P-P'断面)(O-O'断面をもとに作成)(P-P'断面をもとに作成)4933断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)目地材(t=10)止水板(FF200-5)L=1.7m目地材(t=10)止水板(FF200-5)L=1.7m目地材(t=10)止水板(FF200-5)L=1.8m目地材(t=10)止水板(FF200-5)L=1.8m側壁2-1コンクリート(σck≧50N/mm2)側壁(外側面)A=12.6m2型枠(外側面)A=11.1m2(斜線部)側壁2-2コンクリート(σck≧50N/mm2)側壁(外側面)A=13.9m2型枠(外側面)A=12.4m2(斜線部)側壁2-1コンクリート(σck≧50N/mm2)側壁(内側面)A=12.6m2型枠(内側面)A=11.1m2(斜線部)側壁2-2コンクリート(σck≧50N/mm2)側壁(内側面)A=13.8m2型枠(内側面)A=12.3m2(斜線部)差筋(D16,L=1.0m)樹脂カプセル(D16用)上流 下流H E F G I200DL=25.00差筋(D16,L=1.0m,@0.5m)(側面部)側壁2-1一次コンクリート上面高N=6N=9N=2DL=25.00H E F G I下流 上流▽27.55▽27.55200差筋(D16,L=1.0m,@0.5m)(側面部)側壁2-2一次コンクリート上面高N=7N=10N=3差筋(D16,L=1.0m,@1.0m)(側壁底面部:N=21)差筋(D16,L=1.0m)樹脂カプセル(D16用)100 100差筋(D16,L=1.0m,@1.0m)(側壁底面部:N=22)左岸側 右岸側※側壁底面部の差筋は、右岸側を実線、左岸側を破線で示している。
100 100※側壁底面部の差筋は、2列で千鳥に配置する。
※側壁底面部の差筋は、右岸側を実線、左岸側を破線で示している。
※側壁底面部の差筋は、右岸側を実線、左岸側を破線で示している。
500 50010007008@500=40005001005005@500=2500500側壁 一次コンクリート9@500=45005001005006@500=30002@500=1000250 側壁50010005007003005001000500500500側壁100010005007005001000500100010001000図 示側壁2-1・側壁2-2差筋配置図香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称207側壁2-1・側壁2-2差筋配置図S = 1 : 100側壁2-1展開図差筋標準断面図S = 1 : 50側壁2-2展開図差筋(D16 @0.5m,@1.0m L=1.0m)N=2+6+9+21=38本名称 単位 数量 摘要差筋 本 38 D16 @0.5m,@1.0m L=1.0m樹脂カプセル 本 38 D16用側壁2-1差筋数量樹脂カプセル(D16用)N=38本差筋(D16 @0.5m,@1.0m L=1.0m)N=3+7+10+22=42本名称 単位 数量 摘要差筋 本 42 D16 @0.5m,@1.0m L=1.0m樹脂カプセル 本 42 D16用側壁2-2差筋数量樹脂カプセル(D16用)N=42本側 面 部底 面 部断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)側壁底面部差筋標準配置平面図S = 1 : 50S=1:50止水壁2-1~2-4詳細図香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図 複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称208平 面 図止水壁2-1~2-4詳細図S = 1 : 50差筋(D16 L=0.85m)N=11+11=22本コンクリート(σck≧50N/mm2)V=断面積×平均延長=(1.00×0.45)×(5.39+5.42)/2=2.4m3型枠A=(1.00+5.39+5.42-0.70)×0.30+(1.00+0.70)×0.45=4.1m2止水壁2-1 1基当り樹脂カプセル(D16用)N=22本横 断 図標準断面図IP.8P.120.0IP.7P.100.0▽29.55▽29.55II'P'O'【止水壁2-1】53915419100010001004【止水壁2-3】479310004877100021951000100022941003流向【止水壁2-1・2-3】1000▽29.55300150450流向250500250350 500止水壁2-1・2-3【止水壁2-2・2-4】1000▽29.55300150450流向250500250350 500止水壁2-2・2-4▽29.85 ▽29.8530003000止水壁2-1 止水壁2-3 止水壁2-2 止水壁2-4▽29.55▽29.85300150450【止水壁2-1】5391~5419 2号補助魚道220010@500=5000191~218350 500500N=11N=11▽29.55▽29.85【止水壁2-2】2287~22941504@500=2000137~144350 5005002号魚道【止水壁2-2】2287N=5N=5300150450差筋(D16 L=0.85m)N=5+5=10本コンクリート(σck≧50N/mm2)V=断面積×延長=(1.00×0.45)×2.29=1.0m3型枠A=(1.00+2.29×2)×0.30+1.00×0.45=2.1m2止水壁2-2 1基当り樹脂カプセル(D16用)N=10本▽29.55▽29.85300【止水壁2-3】4793~4877 2号補助魚道31509@500=4500143~227500150450350 500N=10N=10差筋(D16 L=0.85m)N=10+10=20本コンクリート(σck≧50N/mm2)V=断面積×平均延長=(1.00×0.45)×(4.79+4.88)/2=2.2m3型枠A=(1.00+4.79+4.88-0.70)×0.30+(1.00+0.70)×0.45=3.8m2止水壁2-3 1基当り樹脂カプセル(D16用)N=20本差筋(D16 L=0.85m)N=4+4=8本コンクリート(σck≧50N/mm2)V=断面積×平均延長=(1.00×0.45)×(2.12+2.20)/2=1.0m3型枠A=(1.00+2.12+2.20)×0.30+1.00×0.45=2.0m2止水壁2-4 1基当り樹脂カプセル(D16用)N=8本▽29.55▽29.85【止水壁2-4】2118~21953203@500=1500298~3755002号魚道300150450350 500N=4N=4【止水壁2-4】2118700703DL=28.00 DL=28.00 DL=28.00 DL=28.00DL=28.00 DL=28.00名称 単位 数量 摘要差筋 本 22 D16 @0.5m L=0.85m樹脂カプセル 本 22 D16用コンクリート m3 2.4 σck≧50N/mm2型枠 m2 4.1名称 単位 数量 摘要差筋 本 10 D16 @0.5m L=0.85m樹脂カプセル 本 10 D16用コンクリート m3 1.0 σck≧50N/mm2型枠 m2 2.1名称 単位 数量 摘要差筋 本 20 D16 @0.5m L=0.85m樹脂カプセル 本 20 D16用コンクリート m3 2.2 σck≧50N/mm2型枠 m2 3.8名称 単位 数量 摘要差筋 本 8 D16 @0.5m L=0.85m樹脂カプセル 本 8 D16用コンクリート m3 1.0 σck≧50N/mm2型枠 m2 2.0差筋(D16,L=0.85m)樹脂カプセル(D16用)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m)樹脂カプセル(D16用)コンクリート(σck≧50N/mm2)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m,@0.5m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m,@0.5m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m,@0.5m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m)コンクリート(σck≧50N/mm2)差筋(D16,L=0.85m,@0.5m)HH'AA'流 向▽27.55▽27.55▽27.50▽27.54▽29.55▽29.55EE'FF'▽26.80B'BC'CD'DGG'II'PP'OO'1:7.01:7.01:7.01:7.06081:5.11:7.01:7.01:7.0▽29.15▽28.85▽29.151:4.0 1:4.0▽29.20▽29.20306370▽26.89▽27.251:7.01:4.71:7.01:7.0▽27.45▽26.05▽27.80▽27.80▽26.40▽26.401:4.0 1:4.01:4.0 1:4.0▽26.35▽26.35▽27.75▽27.75▽27.801:7.0▽27.55▽27.55▽27.55▽26.95▽26.95▽26.951:7.0▽26.89▽29.201:7.0▽27.801:7.0▽29.071:7.0▽26.75【2号補助魚道3】【2号補助魚道2】▽27.51側壁2-1側壁2-216491559150522392033131615002025 2844563944750 1200 2323 750 1200 215951930528483829800 1500 9800 25131500 1200 2198 1200 21398237980311061500183743107063704720312024890310501500 1750 52601750 2022 1750 186920521756 2019200518328787007003430216310501048702【2号魚道】25082000 4000平 面 図一次コンクリート詳細図(1)香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称209IP.8P.120.0IP.7P.100.0一次コンクリート詳細図(1)S = 1 : 100S=1:100(2号魚道・2号補助魚道2・3)(2号魚道・2号補助魚道2・3)断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)目地板(t=10mm)DL=25.00H A J26.47(2025/10/30)E F B C D G I▽28.85▽26.05▽27.4570024313DL=25.001:5.1▽27.201:4.01:4.0▽26.80DL=25.001:4.01:4.0▽27.55 ▽27.55DL=25.001:4.01:4.0▽27.55一次コンクリート(t=35cm,σck≧18N/mm2)DL=25.001:4.7▽27.201:4.01:4.0一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽27.201:4.01:4.0DL=25.00▽27.201:4.01:4.0水叩高▽27.55護床工高▽27.10DL=25.00▽27.50一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)O POO OP PPP P▽26.05▽27.45▽27.80 ▽27.80▽28.09▽28.44 ▽28.44▽26.05▽26.59▽26.94 ▽26.94▽27.51▽27.16▽26.40 ▽26.40 ▽26.35 ▽26.35▽27.75 ▽27.75▽28.39 ▽28.39 側壁2-1▽26.40 ▽26.40 ▽26.35 ▽26.35▽26.94 ▽26.94 ▽26.89 ▽26.89▽27.51▽27.51▽27.46▽27.46 ▽27.25▽27.80▽27.80側壁2-2▽28.44▽28.4483448382【2号補助魚道3】3058307 3619 37728270 1791 2012836723202639608 478319 5143【2号補助魚道3】284▽26.89▽26.89一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(t=35cm,σck≧18N/mm2)4869▽27.51▽27.55側壁2-1一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽27.55側壁2-2一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽27.80 ▽27.80※E-E'+1.5m(同断)の一次コンクリートは側壁2-1・2-2部分を除く700▽26.95▽26.95▽26.95※D-D'断面の2号補助魚道2部分は護床工部を投影して作図している。
3509800 1500 9800 2513【2号魚道】【2号魚道】21701500【2号魚道】1200 1200 2323 21591500【2号魚道】1200 1200 2227 2179 1869 2022 1750【2号補助魚道3】1750【2号補助魚道2】1500【2号魚道】1200 1200 2180 2189【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】3501500【2号魚道】1200 1200 2303 21641500 1200 1200 2274【2号補助魚道3】【2号補助魚道2】2031 2273【2号魚道】2176 1500 1200 1200 2243【2号補助魚道3】2019 3124606060532025 2844【2号補助魚道2】護床工部(破線)105015010481502019 17562513 3800 4000 2000 6000 2687 2613S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2010縦断面図断 面 図29.64 平水流量時水位1:7.01:7.0B-B'断面A-A'断面 C-C'断面D-D'断面E-E'断面1:7.01:7.0F-F'断面1:7.01:7.01:7.0E-E'+1.5m(側壁下流端断面)【2号補助魚道2】1:7.0【2号補助魚道3】断面名 単位 数量 摘要A-A' m2 2.9B-B' m2 2.9C-C' m2 2.9D-D' m2 2.9E-E' m2 2.9F-F' m2 2.9【2号魚道】一次コンクリート断面名 単位 数量 摘要C-C' m2 0.2D-D' m2 1.4E-E' m2 0.7E-E'+1.5m m2 0.7E-E'+1.5m(同断) m2 0.5(側壁内側) 側壁外側=0.1m2F-F' m2 1.7【2号補助魚道2】一次コンクリート断面名 単位 数量 摘要A-A' m2 0.01B-B' m2 0.01C-C' m2 0.1D-D' m2 0.6E-E' m2 0.7E-E'+1.5m m2 0.7E-E'+1.5m(同断) m2 0.4(側壁内側) 側壁外側=0.1m2F-F' m2 1.6【2号補助魚道3】一次コンクリート一次コンクリート詳細図(2)一次コンクリート詳細図(2)S = 1 : 100(2号魚道・2号補助魚道2・3)(2号魚道・2号補助魚道2・3)断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)目地板(t=10mm)DL=25.001:4.01:4.0DL=25.001:4.01:4.0一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(t=35cm,σck≧18N/mm2)1:4.01:4.0O O OP P PDL=25.00▽28.85▽28.48▽28.83 ▽28.83▽28.85▽29.15 ▽29.15▽28.78 ▽28.78 側壁2-1側壁2-2 ▽28.83▽28.83▽29.20▽29.20▽29.15 ▽29.15▽29.20 ▽29.20※I-I'断面は既設魚道を投影して作図している。
8237 18328253 1812 20078233DL=25.00H E F C D GDL=25.00H E F C D G I B一次コンクリート(σck≧18N/mm2)一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽26.89▽29.55▽29.55▽27.80▽27.80▽27.55▽26.751771917673370▽29.203▽27.55一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽29.07306一次コンクリート(σck≧18N/mm2)▽27.51▽29.20B▽26.8956※P-P'断面は一次コンクリート部を投影して作図している。
1500【2号魚道】1200 1200 2139 2198【2号補助魚道3】1500【2号魚道】1200 1200 2160 2194【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】3501500【2号魚道】1200 1200 2134 21998903 15004000 2000 6000 2687 2613【2号補助魚道2】9803 15004000 2000 6000 2687 2613【2号補助魚道3】63704366 45375260 17504936 486613161716394445004500S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2011断 面 図G-G'断面I-I'断面H-H'断面O-O'断面P-P'断面1:7.01:7.01:7.01:7.01:7.0断面名 単位 数量 摘要G-G' m2 2.9H-H' m2 2.9I-I' m2 2.9【2号魚道】一次コンクリート断面名 単位 数量 摘要G-G' m2 0.7【2号補助魚道2】一次コンクリート断面名 単位 数量 摘要G-G' m2 0.9H-H' m2 0.0【2号補助魚道3】一次コンクリート一次コンクリート詳細図(3)一次コンクリート詳細図(3)S = 1 : 100(2号魚道・2号補助魚道2・3)(2号魚道・2号補助魚道2・3)断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)約1:3.0約1:2.9▽29.55流向▽29.55流向▽29.40堰部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)▽29.40堰部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)▽27.55堰部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.2m2 流向▽27.55護床ブロック部分撤去(ブロック上部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)護床ブロック部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)250350:コンクリート構造物取壊し(鉄筋,t=800,A=49.7m2):コンクリート構造物取壊し(鉄筋,t=350,A=61.9m2)<既設魚道撤去(斜路部)>▽27.50▽27.25:側壁_コンクリート構造物取壊し(鉄筋)<既設魚道撤去(上流プール部)>:隔壁等_コンクリート構造物取壊し(鉄筋)HH'JJ'AA'流 向▽29.55▽29.55▽27.55▽27.55▽27.50▽27.54▽29.55▽29.55EE'FF'▽26.80B'BC'CD'DGG'II'PP'OO'1:7.01:7.01:7.01:7.01:7.01:5.11:4.71:7.01:7.01:7.01:7.01:7.01:4.0 1:4.0600 6961:4.0 1:4.02001:2.01:4.0 1:4.01:7.0▽26.891:7.01:7.01:7.01:7.01:7.01:7.01:7.0堰部分撤去(止水壁2-2)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=2.3m2,t=150コンクリート切断L=5.6m(右岸側を除く)堰部分撤去(止水壁2-1)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=5.4m2,t=150コンクリート切断L=1.0m(左岸側のみ)堰部分撤去(止水壁2-4)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=2.2m2,t=150コンクリート切断L=5.3m(左岸側を除く)堰部分撤去(止水壁2-3)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=4.8m2,t=150コンクリート切断L=1.0m(右岸側のみ)堰部分撤去(堰補修工_斜面部)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=14.8m2コンクリート切断L=6.2m堰部分撤去(側壁2-1)コンクリート構造物取壊し(無筋)コンクリート切断L=13.7m堰部分撤去(2号補助魚道2)コンクリート構造物取壊し(無筋)コンクリート切断L=8.8m(縁辺)護床ブロック部分撤去(2号補助魚道2_ブロック上部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)N=21護床ブロック部分撤去(2号補助魚道3)コンクリート構造物取壊し(無筋)N=1.5,t=250コンクリート切断L=2.2m堰部分撤去(堰補修工_水叩き部)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=29.7m2コンクリート切断L=8.5m(縁辺)堰部分撤去(2号魚道呑口上流部)コンクリート構造物取壊し(無筋)▽28.83▽28.83▽28.85▽28.85▽27.45▽27.43▽27.43▽27.45既設魚道撤去(斜路部)粗度材撤去,一式▽29.19堰部分撤去(2号補助魚道2)コンクリート構造物取壊し(無筋)コンクリート切断L=1.0m(左岸側のみ)370▽26.80既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)既設魚道部分撤去(下流プール部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)既設魚道部分撤去(下流プール部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)既設魚道部分撤去(下流プール部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)コンクリート構造物取壊し(無筋)コンクリート切断L=2.5m(下流端)5938既設止水壁撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)A=2.8m2,H=0.5m▽26.05▽26.05堰部分撤去(2号補助魚道3)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=1.8m2,t=250コンクリート切断L=1.0m(右岸側のみ)▽27.25▽27.25▽29.20▽29.30▽29.30▽29.40▽29.40▽29.40▽29.40▽29.15▽28.85▽29.15▽29.20▽29.20▽28.13▽25.70▽26.00▽26.00▽27.40▽27.40堰部分撤去(2号魚道呑口下流部)コンクリート構造物取壊し(無筋)▽29.30護床ブロック部分撤去(2号補助魚道2_縁辺下部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)コンクリート切断L=10.7m堰部分撤去(止水壁部)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰補修工部(t=150)A=3.2m2,堰補修工部(t=0~150)A=1.3m22号補助魚道3縁辺部A=0.8m2コンクリート切断L=1.1m(縁辺)堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)コンクリート切断L=2.0m(下流端)側壁2-2※取壊しは堰補修工で計上堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰補修工部(t=150)A=2.3m2,堰補修工部(t=0~150)A=1.0m2▽27.55堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)▽27.55堰部分撤去(堰補修工_水叩き部)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(止水壁部)コンクリート構造物取壊し(無筋)水叩き止水壁堰部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.2m2※2号補助魚道3縁辺部の取壊しは堰補修工でまとめて計上する▽29.07▽29.20100015010001502501750500 862136225017506001000100010004793211810002294228710005419539110002195100348771004108351083370270310329436970070015031649439841631559150568387513641505150020522322249020371500800440020005525198458751000 350150291386371089108917502037 1316 3061500202515005639593430 2509750 1200 2323 750 1200 215912701273750 75075759662164122212287515402710601000 3501500150010561846183238511236既設植石魚道部分撤去(2号補助魚道3)12000331325134594200512411241128012781337697120610611344232710675902(SL=6231) 213517392039 5359175010006947007001750 104817502501750100150700 10502501750700 1050100250500150201520036955963(SL=6289)平 面 図図 示堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(1)香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2012止水壁2-1・2-3止水壁2-2・2-4S = 1 : 100堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(1)標準断面図S = 1 : 502号補助魚道21:7.0(水叩き部)2号補助魚道2(護床ブロック部)1:7.02号補助魚道3(水叩き部) 六脚ブロック体積 V=0.859m3/個(カタログ値)六脚ブロック欠損・損耗率 80%(推定)六脚ブロック体積(欠損・損耗率考慮) V=0.859×80%=0.687m3/個六脚ブロック露出部体積(欠損・損耗率考慮) V=0.687×0.862/1.362=0.435m3/個2号補助魚道3(護床ブロック部)セッカブロック体積 V=1.724m3/個(カタログ値)セッカブロック撤去部体積 V=1.724×0.25/0.60=0.718m3/個断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)目地板(t=10mm)IP.8P.120.0IP.7P.100.0(2号魚道・2号補助魚道2・3)(2号魚道・2号補助魚道2・3)型枠型枠L=2.01m型枠L=2.50m型枠L=2.77m型枠L=4.24m型枠L=4.64m2号補助魚道21:7.0(止水壁部)1:7.02号補助魚道3(止水壁部)型枠L=7.40m目地板L=4.70m型枠L=4.70mDL=25.00H ADL=25.00J26.47
(2025/10/30)▽27.20E F▽26.80B C D G IDL=25.00▽27.55 ▽27.55DL=25.00▽27.55DL=25.00▽27.20▽27.20DL=25.00▽27.20水叩高▽27.55護床工高▽27.10DL=25.00▽27.50O POO OP PPP P▽26.05▽29.20▽28.85▽28.13▽28.13▽26.04▽25.70▽27.407002491▽27.447002712 8270▽28.08▽28.08▽28.09▽28.09▽27.90▽26.18▽25.95▽25.845369 5522 8307▽27.43▽27.43▽27.45▽27.45▽27.04堰部分撤去(堰補修工_水叩き部)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(側壁2-1)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(2号補助魚道2)コンクリート構造物取壊し(無筋)8319▽27.15▽27.15▽27.16 ▽27.16 ▽26.756619護床ブロック部分撤去(2号補助魚道2_縁辺下部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)A=0.2m2護床ブロック部分撤去(2号補助魚道3)コンクリート構造物取壊し(無筋)t=25057148344▽26.58 ▽26.58▽26.59 ▽26.59▽26.18既設魚道撤去(斜路部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋) 既設魚道撤去(斜路部)粗度材撤去,一式4142護床ブロック部分撤去(2号補助魚道2_縁辺下部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)A=0.2m2▽28.282322▽26.89▽26.40▽26.05▽26.0475 758367444 394▽26.05▽26.04▽25.70▽26.05▽26.89▽26.40 ▽25.702490 83821:5.11:4.71:4.01:4.0▽26.00 ▽26.00636コンクリート構造物取壊し(鉄筋)上流部A=0.2m2コンクリート構造物取壊し(鉄筋)5313コンクリート構造物取壊し(鉄筋)15687コンクリート構造物取壊し(鉄筋)3313コンクリート構造物取壊し(無筋)12000堰部分撤去(2号魚道呑口下流部)コンクリート構造物取壊し(無筋)1000コンクリート構造物取壊し(鉄筋)隔壁等_上流側下部A=1.5m2コンクリート構造物取壊し(鉄筋)隔壁等_下流側上部A=0.2m2コンクリート構造物取壊し(鉄筋)隔壁等_下流側下部A=0.5m2粗度材撤去一式既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.5m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.5m2既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(下流プール部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)A=0.3m2既設魚道部分撤去(下流プール部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)A=0.3m2コンクリート構造物取壊し(鉄筋)下流部既設魚道部分撤去(下流プール部)_コンクリート構造物取壊し(鉄筋)下流部A=0.03m2既設魚道部分撤去(下流プール部)_コンクリート構造物取壊し(鉄筋)下流部A=6.6m2既設植石魚道部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.6m2既設植石魚道部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.6m2堰部分撤去(2号補助魚道2)コンクリート構造物取壊し(無筋)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)隔壁等_上流側上部A=0.2m2既設止水壁撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)H=0.5m37313▽27.25700堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)15032152501750 1500 202525025036200100150【2号補助魚道3】2012【2号補助魚道2】 【2号魚道】750 758 3389 3372 17912501750【2号補助魚道3】1750 3772【2号補助魚道2】250【2号魚道】750 758 3379 3419 3619【2号魚道】750 758 3376 3435【2号補助魚道2】1344【2号補助魚道3】【2号魚道】750 758 3370 3466【2号補助魚道2】2639【2号補助魚道3】19750 750【2号魚道】2845 3035【2号補助魚道3】750 750【2号魚道】1200 1200 2159 2323966 2513既設魚道部分撤去(下流プール部) 既設魚道撤去(斜路部)既設魚道撤去(上流プール部)堰部分撤去(2号魚道呑口上流部)500【2号魚道】2513 3800 4000 2000 6000 2687 2613 6656 6344150250500350500490S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2013縦断面図S = 1 : 100B-B'断面断 面 図A-A'断面 C-C'断面29.64 平水流量時水位D-D'断面E-E'断面F-F'断面1:7.01:7.01:7.0堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(2)(2号魚道・2号補助魚道2・3)堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(2)(2号魚道・2号補助魚道2・3)断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)目地板(t=10mm)DL=25.00 DL=25.00▽29.55 ▽29.551:4.01:4.0DL=25.00O O OOP P PPDL=25.00DL=25.00696 600▽29.2027951:4.01:4.0▽28.85▽29.15 ▽29.15▽29.20 ▽29.20823370025382002▽29.40▽29.30 ▽29.30 ▽29.28▽28.132538▽29.30 ▽29.287002002▽29.40▽29.308233▽28.83 ▽28.83▽28.85 ▽28.85▽29.55▽29.55▽28.138237▽28.83▽28.83▽28.85▽28.85▽29.04▽29.20 ▽29.2070027037002532堰部分撤去(2号魚道呑口上流部)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.3m2堰部分撤去(2号魚道呑口下流部)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=1.9m2▽28.347002707 8253▽28.157002512▽28.46 ▽28.46▽28.48▽28.48▽28.28既設魚道撤去(上流プール部)側壁_コンクリート構造物取壊し(鉄筋),A=2.8m2既設魚道撤去(斜路部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)既設魚道撤去(斜路部)粗度材撤去,一式堰部分撤去(2号補助魚道2)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(側壁2-1)コンクリート構造物取壊し(無筋)既設魚道撤去(上流プール部)側壁_コンクリート構造物取壊し(鉄筋),A=3.0m2既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.4m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.4m2既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.4m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.4m2既設魚道部分撤去(斜路部_右岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.5m2既設魚道部分撤去(斜路部_左岸側壁)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.5m2堰部分撤去(止水壁2-1)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(堰補修工_斜面部)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)750 750【2号魚道】【2号魚道】1200 1200 2134 2199 750 750 1838【2号補助魚道3】【2号補助魚道2】54153399 750 758 3326 1838【2号補助魚道3】 【2号補助魚道2】5415【2号魚道】1501503398 750 758 3331【2号魚道】2003【2号補助魚道2】 【2号補助魚道3】1732007【2号補助魚道2】 【2号魚道】750 758 3394 3351【2号補助魚道3】1812183244004400S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2014断 面 図G-G'断面I-I'断面H-H'断面I-I'断面(同断)29.64 平水流量時水位J-J'断面S = 1 : 100堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(3)(2号魚道・2号補助魚道2・3)堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(3)(2号魚道・2号補助魚道2・3)断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工
(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)DL=25.00H E F C D G IDL=25.00H E F C D G I B A▽26.89▽29.55▽29.55▽26.71(擦り付け)▽26.75▽26.80306604▽29.19▽27.40▽29.30▽29.40堰部分撤去(側壁2-1)(破線) コンクリート構造物取壊し(無筋)A=1.6m2▽29.07堰部分撤去(2号補助魚道2)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=0.4m2護床ブロック部分撤去(2号補助魚道2_縁辺下部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)A=0.3m2堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)22181▽26.72604堰部分撤去(止水壁2-2)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(止水壁2-4)コンクリート構造物取壊し(無筋)▽29.40▽27.40▽29.20▽29.30側壁2-2根入れ部断面積A=1.7m2堰部分撤去(2号補助魚道3)コンクリート構造物取壊し(無筋)69725646既設植石魚道部分撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)既設止水壁撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)H=0.5m270▽29.40堰部分撤去(止水壁2-3)コンクリート構造物取壊し(無筋)堰部分撤去(止水壁2-1)コンクリート構造物取壊し(無筋)▽29.40護床ブロック部分撤去(2号補助魚道2_ブロック上部)コンクリート構造物取壊し(鉄筋)堰部分撤去(堰補修工)コンクリート構造物取壊し(無筋)A=1.1m2678▽27.55下流 上流DL=25.00堰補修工(断面被覆工)目地板部断面積A=2.0m2水叩き止水壁E▽27.55右岸 左岸堰補修工(断面被覆工)型枠断面積A=0.6m2DL=25.00右岸 左岸DL=25.00▽27.55503堰補修工(断面被覆工)型枠断面積A=0.3m2PP堰部分撤去(堰補修工_斜面部)コンクリート構造物取壊し(無筋)既設止水壁撤去コンクリート構造物取壊し(無筋)H=0.5m堰部分撤去(堰補修工_水叩き部)コンクリート構造物取壊し(無筋)203744150113298292501505260 3250【2号補助魚道2】10001662509 78701501004100015013371004【2号補助魚道3】282656272505004366 535949363430250159727410833103291183715015015050035015010001003602520 15055703100050025025015047034932294514684715358353846411103717150250507142421739830250150602000 22422号魚道2号魚道S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2015断 面 図O-O'断面P-P'断面1:7.029.64 平水流量時水位29.64 平水流量時水位1:7.01:7.0S = 1 : 100堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(4)(2号魚道・2号補助魚道2・3)堰補修工・既設構造物撤去工詳細図(4)(2号魚道・2号補助魚道2・3)堰補修工_目地板断面(2号補助魚道3-水叩き部)堰補修工_型枠断面1(2号補助魚道3-水叩き下流端部)※本図は、下流から上流をみた型枠断面を作図している。
※本図は、左岸側から右岸側をみた型枠断面を作図している。
断面被覆工(D150,コンクリートσck≧50N/mm2)断面被覆工(D500,コンクリートσck≧50N/mm2)凡例(堰補修工)約1:3.0約1:2.9S=1:100香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2016S = 1 : 1002号魚道 既設粗度材撤去工詳細図(1)2号魚道 既設粗度材撤去工詳細図(1)現場打ち魚道名称 規格 単位 数量 備考粗度材Ⅰ型 埋込鉄板付ゴム,200×200 箇所 1粗度材Ⅱ型 埋込鉄板付ゴム,200×200 箇所 13固定ボルト SUS304,M20×50L 個 260ソケット SUS304,M20×75L 個 260コンクリート保護用ゴム埋込鉄板付ゴム, t=30mm 箇所 10固定ボルト SUS304,M16×50L 個 320ソケット SUS304,M16×75L 個 320プレキャスト魚道名称 規格 単位 数量 備考D型ブロック 出口専用 個 1A型ブロック 基本水路 個 6BD型 ブロック 憩い場下流 個 4BC型 ブロック 拡幅水路 個 5BU型 ブロック 憩い場上流 個 4粗度材Ⅲ型 埋込鉄板付ゴム,100×100 箇所 1粗度材Ⅳ型 埋込鉄板付ゴム,100×100 箇所 15固定ボルト SUS304,M16×50L 個 364ソケット SUS304,M16×150L 個 364コンクリート保護用ゴム 埋込鉄板付ゴム, t=30mm 箇所 8固定ボルト SUS304,M16×50L 個 192インサートアンカー SUS304,M16×75L 個 192W2000×H4501号現場打ち魚道350i=1/7粗石張工径20~30cm W800×H450プレキャスト魚道16,050 魚道BU型A型BD型BU型A型A型A型A型A型D型 BD型BU型BU型BU型 BD型BD型コンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴム粗度材Ⅰ型 N=1 粗度材Ⅱ型 N=13粗度材Ⅲ型 N=1 粗度材Ⅳ型 N=15コンクリート保護用ゴム均しコンクリートコンクリートσck=21N/mm2^;σck=18N/mm2^;σck=21N/mm2^;コンクリート均しコンクリートσck=18N/mm2^;A=0.88㎡ A=0.60㎡A=0.30㎡ A=0.38㎡500 500 100 100700 200 700200 1,600 2001,500 2,000 1,5001,000 1,000 800 200350350495500350 350700 200 700200 1,600 2002,000700 200 700200 1,600 2001,500 2,000 1,500 350 3501,850 1,8502,000 2,000350 7501,100300 450350300200粗度材Ⅰ型粗度材Ⅱ型コンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴム粗度材Ⅱ型粗度材Ⅱ型AAA AA ABBBBアンカーゲージ20075ソケット6t埋込鉄板アンカーゲージ75固定ボルト20030 140 30200170 3020045゚45゚100150150951536 459 154955101510015015010050015 500515150 250 250100750100250100450150 250 25010075036 459 1551015 500515100 150 150 95 1536 459 1549551015 100 150 150 10050015 500515150 250 250100750100250100450150 250 25010075036 459 1551015 500515CCソケット(M16×75L)固定用ボルト30 75コンクリート保護用ゴム埋込鉄板t=6200990単位 数量 摘要 名称材料表単位 数量 摘要 名称粗度材(横材)1.0 本1.0ヶ所当り 材料表 材料表粗度材(縦材)本 1.0粗度材(斜材)固定ボルトソケット本 個 個 26.026.02.0SUS304,M20×50LSUS304,M20×75L粗度材(縦材)粗度材(斜材)固定ボルトソケット本 本 個 個 18.018.02.01.0SUS304,M20×50LSUS304,M20×75L粗度材(横材,斜材)埋込鉄板付(SUS304,M20×50L)(SUS304,M20×75L)粗度材(縦材)固定ボルト(SUS304,M20×50L)6t埋込鉄板ソケット(SUS304,M20×75L)1.0ヶ所当り埋込鉄板付200×200×990埋込鉄板付200×200×1000200×200×800埋込鉄板付200×200×990埋込鉄板付200×200×1600埋込鉄板付45゚45゚700 200 7001,600800 2001,000990200990200700 200 7001,60045゚45゚粗度材(横材)粗度材(縦材)粗度材(斜材)単位 数量 摘要 名称コンクリート保護用ゴム(左側余幅部) 1.01.0ヶ所当り 材料表SUS304,M16×50LSUS304,M16×75L埋込鉄板付ゴムt=30mmコンクリート保護用ゴム(左側隅切部)コンクリート保護用ゴム(右側隅切部)コンクリート保護用ゴム(右側余幅部)固定ボルトソケット枚 枚 枚 枚 個 個1.01.01.03232埋込鉄板付ゴムt=30mm埋込鉄板付ゴムt=30mm埋込鉄板付ゴムt=30mmSUS304,M16×50L9-φ(50,26)7-φ(50,26)7-φ(50,26) 9-φ(50,26)粗度材(斜材)粗度材(縦材)350 7501,100300 450650 4501,1002,000 2,0002,7002,7002,700図示香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称20172号魚道 既設粗度材撤去工詳細図(2)2号魚道 既設粗度材撤去工詳細図(2)③③① ②① ②③-③ 平面図①-①②-②コンクリート保護用ゴムS=1/ 30B-B断面 S=1/ 5 A-A断面 S=1/ 5C-C断面 S=1/ 5(縦 材) (横材,斜材)粗度材Ⅰ型 S=1/ 30 粗度材Ⅱ型 S=1/ 30左側余幅部 左側隅切部 右側隅切部 右側余幅部650 500 350A=0.34㎡ A=0.28㎡A=0.45㎡150 100600500 5001,00072612080800801201,200726120 80800801201,200500 5001,000150 100600150 100600500 5001,000726620 80 800 80 6202,20012080800801201,200100150 100600500 5001,000726620 80 800 80 6202,200150 100600500 5001,000620 80 800 80 6202,20072612080800801201,200481 250 269269 250 48150506001,0006t埋込鉄板M16×50LゴムインサートアンカーSUS304,M16×75L30 75コンクリート保護用ゴムソケット100150 100250SUS304,M16×50Lt=6mm埋込鉄板固定ボルト粗度材 (縦材)埋込鉄板付ソケットt=6mm埋込鉄板固定ボルト粗度材 (横材、
斜材) 15 70 1510085 15150 100250埋込鉄板付ゴム9115015091481100170170119559116.6゚91150150914813510010020043535 100 1002004353030AAA ABB BBA A A ABBBBA ABBA ACC10045゚45゚313 100 313726900 100445100500 5001,000単位 数量 摘要 名称材料表単位 数量 摘要 名称粗度材(横材)1.0 本1.0ヶ所当り 材料表名称材料表粗度材(縦材)本 1.0粗度材(斜材)固定ボルトソケット本 個 個 22.022.04.0SUS304,M16×50L粗度材(縦材)粗度材(斜材)固定ボルトソケット本 本 個 個 18.018.04.01.0SUS304,M16×50LSUS304,M16×150L1.0ヶ所当り埋込鉄板付埋込鉄板付100×100×1000100×100×900埋込鉄板付100×100×445埋込鉄板付100×100×726埋込鉄板付単位 数量 摘要 名称コンクリート保護用ゴム(左 側)1.01.0ヶ所当り 材料表SUS304,M16×50LSUS304,M16×75L埋込鉄板付ゴムt=30mmコンクリート保護用ゴム(右 側)固定ボルトインサートアンカー枚 枚 個 個1.02424埋込鉄板付ゴムt=30mm100×100×445SUS304,M16×50LSUS304,M16×150LSUS304,M16×150L SUS304,M16×150L10010045゚45゚445粗度材Ⅲ型粗度材Ⅳ型粗度材Ⅳ型コンクリート保護用ゴム粗度材Ⅳ型313 100 313726粗度材Ⅳ型コンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴムコンクリート保護用ゴム粗度材(横材)粗度材(斜材)粗度材(縦材)粗度材(斜材)粗度材(縦材)図示香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称20182号魚道 既設粗度材撤去工詳細図(3)2号魚道 既設粗度材撤去工詳細図(3)B-B断面 S=1/ 5(横材,斜材)A-A断面 S=1/ 5C-C断面 S=1/ 5D型 ブロック(出口専用)A型 ブロック(基本水路)BD型 ブロック(憩い場)(憩い場)BU型 ブロック BC型 ブロック(拡幅水路)プレキャスト魚道平面図断面図側面図コンクリート保護用ゴム S=1/ 30粗度材Ⅲ型 S=1/ 30 粗度材Ⅳ型 S=1/ 30(縦 材)S=1:500仮設計画参考図香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図 複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称P.0.0P.18.0H=34.779mH=32.567mH=35.338mH=35.569mH=34.858mL-1L-2L-3L-4TP-11TP-10TP-9TP1TP2TP3TP4TP5TP6N30.6930.2130.3927.7330.2330.2429.8930.2530.3830.5430.2630.2430.4132.0232.0630.7329.4830.2330.2030.3630.0129.9630.1730.3633.7533.7133.0732.5232.5834.9835.0132.4230.3535.0235.4136.15 34.4335.6328.2228.2028.1929.8830.9334.8434.4834.3034.1334.8733.6334.9535.2734.4333.4733.3333.3033.3732.5331.0929.5134.1333.3135.9636.0534.7734.7935.6134.7434.7634.7028.4028.4128.4230.2430.2335.04 32.9436.0536.1135.0734.9434.0534.8934.5234.7834.8036.0136.0535.1434.0436.0129.6330.0729.6328.9329.2429.5929.5629.5329.5629.3629.0329.5629.3529.2129.5629.3629.5729.3129.5529.2528.4330.1028.6828.1829.2029.5527.9629.6030.1029.5329.6529.7028.7127.0027.4127.0727.4227.4227.3427.3927.3427.2227.3327.3727.2227.2327.4927.5326.9825.4126.9825.7126.9925.3725.3426.9832.7531.8229.0329.7929.8829.0330.0129.4728.9929.0129.3729.6129.8031.3628.6328.1828.6929.1029.1328.9627.4827.4227.3627.2627.2127.4227.5232.6333.1133.7334.2635.0535.4136.1935.1835.0734.0034.7133.7525.7625.6923.2224.6926.7726.4426.4125.4625.3025.4526.5026.5826.4125.5324.3824.9825.2924.2824.9224.2324.5424.1024.5125.5123.8124.3123.5823.9124.0223.6523.4223.2223.5123.8824.3625.7826.2326.4826.9227.0627.2927.5127.1426.5025.6026.4026.6726.7725.5824.2623.9225.4522.9522.5022.7025.7424.7324.8423.8324.5223.3523.97 24.6323.8225.0924.14 24.7723.8423.6324.9725.2423.6623.5323.9322.9922.9924.4823.4423.6224.1224.3624.2824.7926.1626.4425.1224.4425.0923.1423.1624.8824.3923.3622.8124.2024.1522.7828.8529.0028.7528.9429.0929.0528.8629.1229.0828.9728.6924.5826.6626.4223.9924.4526.4624.4625.8226.0024.9425.9425.4825.7725.9725.5026.4925.99 26.2626.5326.6326.0926.4525.9426.9227.1025.9327.0525.8626.5530.1328.8528.2926.4026.9926.1126.6226.2626.87 27.2424.6726.1026.3125.7225.8125.8026.7626.8426.8326.8126.7824.7227.5026.9927.4427.5227.4926.9827.0727.5227.5427.5827.5327.0129.5629.3628.7229.3429.5329.5529.3529.1529.1529.3629.5429.5929.2929.2629.5429.5629.0529.3728.9729.2729.5529.5129.5229.5829.6229.2229.3829.7429.7727.7327.7427.6027.5527.4427.4928.4128.8028.7329.1329.6628.9629.6230.1129.7230.1028.0928.1027.7027.6828.4128.3930.3930.4329.9430.5026.9127.5826.9127.3826.9926.4526.5726.0026.8127.3927.3327.3927.4327.5929.4429.3029.2529.7830.4930.5530.6330.7730.7730.9430.8530.5730.4930.4830.6130.4428.4327.5033.1430.6630.6230.6930.7631.2130.7030.6330.6530.5230.5130.4230.3930.5130.4330.4130.5130.4930.6030.6931.0531.10 31.1131.1531.2331.2731.3431.5631.5631.6231.4131.3131.2831.1631.2931.3331.2831.2831.3431.3631.4531.3631.3131.3431.3031.3235.8035.8635.7935.8135.6535.4935.4135.2434.9035.9933.6031.9134.8134.7734.9734.9135.2135.2830.4230.0930.5728.1927.3027.2528.2028.0127.7627.7427.7433.3636.1033.4236.4831.11 As水位計ビニールハウスGAsAsAsAsAsAsハウスビニールハウスビニール空き地階段階段ConGGGConG30.18ConConConGGGGGGGConConGAsAsGGフトンカゴフトンカゴフトンカゴ61カタジW1N3四国電力カタジ61W1N2四国電力通信MM通信物部川十字ブロックブロックブロックブロック六脚ブロック六脚ブロック六脚ブロック第一魚道第二魚道六脚六脚護床ConCon仮設計画参考図S=1:500六脚ブロックEPP.220.0P.206.2IP.11IP.10IP.9P.160.0P.180.0P.149.7P.140.0IP.8P.120.0IP.7IP.6IP.5P.80.0IP.4IP.3P.60.0IP.2P.40.0IP.1P.27.7P.20.0P.19.2P.0.0P.200.0TP-8TP-7P.100.0盛土材注意事項1:大型土のうには流出した際工事箇所が分かる ように、タグ等の目印を設ける。
内容については、監督職員と協議を行い決定P.40.0仮整地 A=300㎡2:河川内への既設ブロック仮置としているが、 監督職員と協議を行い、変更対象とする。
場合には河川管理者の許可を得ること。
3:既設護床ブロック等を右岸低水護岸へ置くP.0.0P.66.0P.116.0P.128.0仮設道路標準断面図 S=1:1000.0 盛土P.87.0P.105.0(断面4)L=15.7m(断面3) (断面2)盛土 2.3 敷均し(厚10cm) 4.0平均厚敷均し(厚10cm) 8.0P.112.3L=40.0m L=72.3mL=105.0m敷鉄板 N=2列 L=87.0m(58枚)敷鉄板 N=4列 L=18.0m(12枚)仮設道路1仮設道路2仮設道路2 (断面2~4) L=128.0m W=4.0(8.0)m(断面1) 敷鉄板 L=87.0m W=3.0m N=58枚(断面2) 敷鉄板 L=18.0m W=6.0m N=12枚KBM.1L7K/8L8K/0R8K/0R7K/8仮設道路1 敷鉄板 L=105.0m W=3.0(6.0)m N=70枚大型土のう 1段1列 N=60袋敷鉄板N=2列(断面1) 3.00 0.50敷鉄板N=2列8.007.00 0.50 0.504.000.50 3.00 0.500.50 4.00 0.500.500.50 3.00 0.50(断面2) L=40.0m W=4.0m(断面3) L=72.3m W=4.0m(断面4) L=15.7m W=8.0m大型土のう 1段1列 N=67袋(断面2) 6.002019魚道の主な施工手順と要領等1.既設構造物撤去・堰補修工(断面被覆工) ・既設構造物(既設魚道・堰・護床ブロック)のうち、新設魚道の施工のために必要となる箇所および堰補修工箇所を取り壊す ・堰補修工箇所に型枠を組み、コンクリートを打設する4.植石配置・二次コンクリート打設(専門技術者による指導) ※呑口調整コンクリートは二次コンクリートと同時打設■玉石の配置要領 ※最終的な玉石の配置は施工時に専門技術者の指導のもとで決定する2.止水壁及び側壁のコンクリート打設 既設構造物との接合面に所定の配置・本数の差筋をした後、型枠を組み、コンクリートを打設する ※施工順は止水壁を先に、側壁を後に施工する3.一次コンクリート打設 ・側壁との接合面に、所定の配置・本数で差筋する ・既設魚道の撤去箇所では、所定の形状で砂利を盛土する ・一次コンクリートを打設して、所定の勾配・形状に整形する5.スクリーン(方塊ブロック)の設置 ・魚道の上流河床には、転石から魚道植石を護るための方塊ブロックを配置する ・方塊ブロック及び堰上流面に所定の配置・本数の差筋をした後、底張コンクリートを打設する差筋玉石二次コンクリート<縦断模式図><玉石正面図> <玉石上面図>流れ 玉石玉石差筋長径側を鉛直方向に据える抵抗の大きい平らな面を上流に向ける差筋▽一次コンクリート上面石裏を窪ませる小プール玉石間を盛り上げる小ステップ※小ステップと小プールが繰り返す形状に二次コンクリートを整形する6.魚道内流況の調整 完成後は、魚道内の流況を確認し、必要に応じて植石を間引くなどの調整を行う ■植石斜路(玉石の配置要領は右図参照) 植石~二次コンクリート打設の施工手順は次のとおりである ①玉石は、長径で大=60cm程度、中=50cm程度、小=40cm程度の3種類にあらかじめ分けておく ②植石箇所にチョークなどで玉石の平面配置を描く ③玉石1石を2本の鉄筋が支えるように鉄筋の配置を決め、10cm程度の深さで削孔し鉄筋を叩き込む(差筋) ④玉石を1石ずつ配置する。人力では動かせない大きさの玉石の配置には「石つかみ」などが必要となる ⑤玉石の配置後、コンクリートバケット(ホッパー)を使って二次コンクリートを少量ずつ打設する ⑥コンクリートをバイブレーターで締め固めながら、表面を人力で整形する (石裏の窪みなどを作る表面仕上げ) ■共通事項 ・本魚道の効果は、石の配置やコンクリート打設時の表面整形で決まる。このため、本工程では専門技術者の指導を受けること。
また、形や大きさの不揃いな自然石を使用することや、魚道表面に凹凸を付けたり滑らかな形状で擦り付けたりすることが魚道 の機能確保に必要であることを踏まえて施工する ・図面の寸法や勾配などの数値は、魚道の外形を示すための施工上の目安である。施工にあたっては、既設構造物(堰及び護床 ブロック等)に凹凸があることを踏まえて、臨機に擦り付ける ・本魚道に使用する石は、ストック石材(玉石)を予定している。施工箇所に搬入する際には、割れている石や角張っている石を 避けて、丸みがあり、極端に扁平でない石を選ぶ ・植石時には、石の形状・大きさなどをみて臨機に配置を決める必要がある。図面に記載している植石の位置や形状は図面で 説明するための便宜上のものであり、実際の石の配置は専門家による指導のもとに現場で決定する10cm程度※3号魚道の打設厚は0.20m程度とする<平面配置模式図>直 線 部扇 状 部流れ横断方向の列石:長径45~60cm程度縦断方向の仕切り石:長径40cm程度小プール 小プール※主に魚道の直線部では、方形状(枡型)に玉石を配置する※主に魚道の扇状部では、鱗状に玉石を配置する流れ玉石:長径45~60cm程度小プール小プール小プール0.25m程度縦断間隔=0.8m程度縦断間隔=0.8m程度縦断間隔=0.8m程度S=1:25施工要領図(参考図)香 南 市 農 林 水 産 課物 部 川 統 合 堰縮 尺令和 年 月 日終了製図複 写原 図設 計測 量図面番号 図 面 の 名 称2020施工要領図(参考図)S = 1 : 25
金抜き設計書 (PDFファイル: 393.9KB)
https://www.city.kochi-konan.lg.jp/material/files/group/35/kinnuki_noudai08061.pdf
公表単価一覧表 (PDFファイル: 29.3KB)
https://www.city.kochi-konan.lg.jp/material/files/group/35/kouhyoutanka_nou08061.pdf
位置図 (PDFファイル: 372.1KB)
https://www.city.kochi-konan.lg.jp/material/files/group/35/ichizu_nou08061.pdf
図面 (PDFファイル: 2.6MB)
https://www.city.kochi-konan.lg.jp/material/files/group/35/zumen_noudai08061-1.pdf