aGlyb3NoaW1hL2hhdHN1a2FpY2hpX2NpdHkvMjAyNi8yMDI2MDkwM18wMDUyOAo=https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/96321.pdf水槽付消防ポンプ自動車
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34
広島県
342131
廿日市市
広島県廿日市市
2026-09-03T00:00:00+09:00
水槽付消防ポンプ自動車
入 札 公 告次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。
令和8年9月3日廿日市市長 松本 太郎1 調達内容及び条件(1) 名 称 水槽付消防ポンプ自動車(2) 仕 様 ・ 数 量 仕様書のとおり(3) 発 注 担 当 課 消防本部 警防課(4) 予 定 価 格 事後公表(5) 入 札 方 式 一般競争入札(6) 入 札 商 品 の 届 出 不要(7) 入 札 書 提 出 期 間 令和8年9月29日 9時00分 から令和8年10月7日 17時00分 まで(8) 入 札 書 提 出 場 所 廿日市市役所 5階 契約課(9) 開 札 日 時 令和8年10月8日 9時30分(10) 開 札 場 所 廿日市市役所5階501会議室(11) 納 入 期 限 廿日市市議会の議決のあった日の翌日 から 令和10年3月31日 まで(12) 納 入 場 所 仕様書のとおり(13) 入 札 書 市指定の様式を使用すること(14) 委 任 状 入札者が代理人の場合は、委任状を提出すること(15) 入札書の記載方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(16) 落 札 者 の 決 定 予定価格の制限の範囲内でありかつ最低価格の入札をしたものを落札者とする。
落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、別途指定する日時に当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
(17) 入 札 回 数 開札の結果、予定価格に達する入札者がない場合、別途指定する日時に再度の入札を行うものとし、この再度入札の回数は1回までとする。
なお、再度入札に当たっては、前回の入札の最低金額を下回る金額で入札しなければならない。
(18) 入 札 保 証 金 免除(19) 契 約 保 証 金 免除(20) 艤 装 証 明 書 提出期限 令和8年10月7日まで提出場所 廿日市市役所 5階 契約課(21) そ の 他 (1) 入札金額には、仕様書に特別の定めがある場合を除き、納品に係る全て2 入札参加資格要件 本案件の入札に参加する者は、次に定めるもののほか、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)に定める要件を満たしていなければならない。
3 仕様書に対する質問質問書は、市指定の様式により、発注担当課へ持参、ファックス又は電子メールにより提出すること。
また、ファックス及び電子メールの場合は、その旨を発注担当課へ電話連絡すること。
質問書提出期間終了後の質問は受け付けない。
4 その他(1) 入札参加者は、廿日市市契約規則、廿日市市入札執行規程及び廿日市市物品調達一般競争入札実施要領 に従うこと。
(2) 入札説明書及び申請書等の様式その他の入札条件等については、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)のとおり。
申請書等の様式は、廿日市市公式ホームページからダウンロードできる。
URLは次のとおり。
https://www.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(廿日市市公式ホームページのトップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集) ページID:0056507(3) 提出された申請書等に虚偽の記載があった場合、指名除外措置を行うことがある。
(4) 一定の資本的関係又は人的関係のある会社が同一入札に参加していることが判明した場合、一定の資本的関係又は人的関係のある会社の入札全てを無効とする。
(入札書提出後に入札を辞退することは認めない。)(5) 契約書の製本 不要5 契約担当課〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号廿日市市総務部契約課 電話:0829-30-9108の費用(設置費等)を含めるものとする。
(2) 仕様書を熟覧の上、入札に参加するものとし、入札書の提出とあわせて仕様書閲覧確認書を提出すること。
(仕様書閲覧確認書を封入する必要はありません。)(1) 令和8・9年度物品の販売、製造請負、買受け及び役務提供競争入札参加資格要(2) 営業所等所在地 広島県内に本店又は委任を受けた営業所を有する者※法人にあっては、本店は、登記簿上の本店、委任を受けた営業所は、本店代表者からの委任状が提出されていること。
※個人事業者にあっては、営業活動の本拠を置いている場所とする。
(1) 質問書の提出期間 令和8年9月3日 から 令和8年9月18日 まで(9時~16時)(2) 回答書の閲覧期間 令和8年9月29日 から 令和8年10月7日 まで(3) 質問書の提出先及び回答書の閲覧場所消防本部 警防課(廿日市市消防庁舎4階)ファックス番号:0829-32-4119メールアドレス:shobo-keibo@city.hatsukaichi.lg.jp
様式2仕様書 物 件 番 号 単品・セット品 名所 属 消防本部警防課 商品指定 有 ・ 無担 当 者 久保田 真 数 量 1台 納 入 期 限 令和10年3月31日仕様適合条件納入前の連絡 要 ・ 不要 連絡先(電話) 0829モデル商品メーカー名 品 番 メーカー名 品 番 メーカー名 品 番※ 物件番号に枝番号を付してる場合は、セットで落札決定します。
合は担当者への確認)を行ってください。
水槽付消防ポンプ自動車・別紙 水槽付消防ポンプ自動車仕様書(3t級シャシ)のとおり( 30 - 9233 )※モデル商品以外で入札(見積り)に参加する場合は、事前に入札商品の届出(見積りの場納 入 場 所 消防本部警防課水槽付消防ポンプ自動車仕様書【西分1】(3t級シャシ)令和8・9年度廿日市市消防本部目次第1章 総則(シャシ・艤装共通) ・・・・1~第2章 シャシ仕様 ・・・・6~第3章 ポンプ装置仕様 ・・・・7~第4章 キャブ艤装 ・・・・10~第5章 車体艤装 ・・・・13~第6章 その他艤装 ・・・・15~第7章 取り付け品及び付属品 ・・・・19~第8章 積載品及び装備品 ・・・・22~- 1 -第1章 総則(シャシ・艤装共通)1 本仕様書は、廿日市市消防本部(以下「当本部」という。)が水槽付消防ポンプ自動車(3t級シャシ)(以下「車両」という。)を購入するにあたり、これに使用するシャシ及び本体艤装に関する仕様について必要な事項を定めるものとする。
2 車両は、次に掲げる関係法令等に適合し、日本消防検定協会が行う消防ポンプ自動車の受託試験に合格するとともに、緊急自動車としての承認が得られるものであること。
⑴ 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)⑵ 道路運送車両法の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)⑶ 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省令第24号)⑷ 消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」に係る項目。
3 品質確保、環境対策の配慮からISO9001、ISO14001認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。
4 車両は(付属品・積載品を含む)はすべて新品とする。
5 本仕様書に明記のない装備品等は、メーカーが公表した標準装備品等を装備するものとする。
6 受注者は、車両納入後においても、本車両に係る本市担当者からの修理及びクレームの要請に直ちに対処するものとすること。
特に緊急車両の特殊性に鑑み、保守点検、修理等に要する時間は短時間でなければならず、部品の調達、修理等に迅速に対応出来ること。
7 車両の移送等にあたっては、事故防止に万全の注意を払い、万一事故が発生した場合は、即時発注者に連絡するとともに、その被害について一切の責任を負うものとする。
なお、回送費用、改めて行う検査費用とそれに係る経費等も全て受注者側で負担すること。
8 製作承認受注者は、車両の製作に先立ち、当本部と製作上の細部について十分打合せをした後、次の関係書類を各2部添付の上製作承認申請書を当本部に提出し、製作承認を受けた後、製作に着手すること。
⑴ 製作工程表⑵ 製作承認図- 2 -ア 外観図(5面図)イ 艤装配置図(ボックス内配置図)ウ キャブ内配置図(キャビン内、インパネ周り)エ 車体骨組図オ ポンプ諸元表及び組立図及び関係書類カ 動力伝達装置キ 水槽構造図ク ポンプ配管及び配管系統図ケ 消防無線装置取付図及び配線図コ 改造自動車重量計算書(想定積載資器材を含めた重量)サ 取り付け品、取り付け装置、積載品及び附属品等の明記シ ホースカー電動油圧昇降装置仕様概要図⑶ 艤装諸元明細表⑷ 積載機材類の積載要領図⑸ その他当本部が指示する書類9 提出書類受注者は、納入に際し次の完成図書類を当本部に各2部提出すること。
(A4ファイルで目次、インデックス付)⑴ 改良自動車等審査結果通知書⑵ 車両取扱説明書⑶ ポンプ取扱説明書及びパーツリスト⑷ ポンプ性能試験成績表(受託試験合格を含む)⑸ 受託試験合格及び安全基準適合プレート(写し)⑹ 工程写真(シャシ、組立中、塗装後等)⑺ 完成写真(前後左右及び上面)⑻ 完成車重量及び転覆角度の確認資料 ア 完成車重量 計量証明書等又は自動車検査証(写し)イ 転覆角度計算書⑼ 電気配線図⑽ 使用ヒューズ一覧表⑾ 車両軌跡図⑿ 自動車検査証の写し⒀ 電子媒体(上記の書類が記録されたもの)⒁ その他当本部が指示する書類10 検査受注者は本仕様書及び製作承認に基づき、次の検査を受けること。
⑴ 中間検査発注者が適当と判断する時期に受注者製作工場にて実施する。
- 3 -⑵ 納入検査発注者が適当と判断する時期に実施する。
完成車の納入時に本仕様全般にわたって、発注者が行う納入検査を受けなければならない。
納入検査は、発注者の指定する場所において実施すること。
なお、納入検査の結果において、指摘事項等があった場合でも補修及び調整等が行えるよう、納入期限までの日数に余裕を持たせた時期に納入検査を実施すること。
11 検収及び試験検収は完成納入時に検査及び試験を行う。
なお、検査不合格と認めた場合は、修復の上再検査を受けるものとする。
⑴ 外観、取付品及び付属品検査⑵ ポンプ等の性能試験(放水)⑶ 各装置の作動試験⑷ 走行試験(高速道路走行試験を含む)12 契約の範囲⑴ 受注者は次の事項に関する費用を負担するものとする。
ア 契約成立から納入に至るまでの経費及び事故、故障等に係る費用イ 納入後3年以内に生じた塗装部分の剥離、変色又は亀裂等による再塗装に係る費用ウ 納入後「消防車両の安全基準について」に基づく、納車講習、安全操作技能講習及び点検整備講習に係る費用エ 納入後初回(6ヶ月)の法定定期点検整備に係る費用及びその際に実施するエンジンオイル、オイルエレメント交換に係る費用⑵ 本契約にあたって、この仕様について不明な点は当本部係員と協議し、十分熟知の上契約するものとし、契約後において生じた一切の疑義は、全て当本部の解釈に従うものとする。
⑶ 受注者は、製作にあたりこの仕様書を変更する必要が生じた場合は、当本部係員と打合せの上、変更承認図を提出し、承認を得ること。
⑷ 本仕様書に記載のない事項であっても、仕様又は機能上当然必要と思われるものについては、当本部と協議の上、施工すること。
⑸ 受注者は、製作全般に亘り厳重な検査を実施すること。
⑹ 受注者は、設計・製作・材料・部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合は、その責任を負うこと。
13 保証期間車両の保証期間は、車両については納入後1年間とし、艤装、取付品、装置及び付属品については、各メーカーの公表した期間とする。
ただし、保証期間経過後であっても設計、工作、材質不良を起因とする不備が生じた場合は、無償によ- 4 -り修理、改良又は取替を行うこと。
14 納入期限令和10年3月31日(金)15 納車場所 広島県廿日市市串戸一丁目9番33号 廿日市市消防本部 16 契約 本件に係る契約については、廿日市市議会の承認を必要とするため、落札決定後に仮契約を締結する。
この仮契約は、議会の承認を得られた場合は、何ら手続きを行うことなく本契約となるものとする。
17 仕様書に関する質疑応答この仕様書に関する質疑についての提出期限は、令和8年9月18日(金)の午後5時までとし、提出先は当本部警防課とする。
質疑に対する回答は、令和8年9月29日(火)から当本部警防課において閲覧に供する。
18 新規登録手続き 新規登録検査の諸手続き及び費用負担(車庫証明手数料、納車手数料、査定料)は、受注者が行うものとする。
ただし、登録手数料、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税、リサイクル料等は、当本部が指定する期日により受注者が行うものとし、費用については、当本部が負担するものとする。
19 現有車両の改造 車両の更新に伴い、西分署の現有車両「西分1」を廿日市消防署の「廿日市2」として予備運用し、廿日市消防署の現有車両「廿日市2」を売り払うため以下の施工をする。
⑴ 発注者が指定する期日までに、現有車両「廿日市2」を車体及び艤装部分に表示されている文字を削除し、組織等を特定されることがないようにすること。
また、警光灯、サイレン等を取り外しの上廃棄処分し、緊急車両と認識できないようにすること。
⑵ 現有車両「廿日市2」の一時抹消登録手続きに係る費用は受注者が負担するものとし、指定する期日により受注者が手続きするものとする。
⑶ 現有車両「西分1」について、車両名及び対空標示の文字を「廿日市2」「廿廿T2」と白色の丸ゴシック体で更新記入すること。
⑷ 現有車両「西分1」について、名称や保管場所の変更に伴う手続き及び費用負担は、受注業者が行うこと。
⑸ 消防無線装置(既設品)、消防団無線(既設品)及びAVM装置(既設品)- 5 -を指定する車両から移設すること。
(第6章参照)- 6 -第2章 シャシ仕様1 車体形状水槽付消防ポンプ自動車3トン車級、低床、キャブオーバー型4ドアダブルキャブ付消防専用シャシ(4WD)2 数量1台3 主要諸元、性能等⑴ 車両に使用するシャシは、最新の排出ガス規制適合車で、この仕様に定める艤装に対応可能な国家検定に合格した消防専用シャシから選出すること。
⑵ 入札に参加するものは、本艤装対応シャシである旨を証明する書面(艤装対応車両証明書)を添付すること。
⑶ シャシの主要諸元は、次による。
ア シ ャ シ 型 式 国産、4枚ドア付ダブルキャビン日野自動車XZU686系及びいすゞ自動車NMS88AN系又は同等以上のもの。
イ エ ン ジ ン ディーゼルエンジン水冷式ウ 全 長 6,050mm以下エ 全 幅 1,950㎜以下オ 全高 3,000㎜以下カ ホイールベース 2,800mm以下キ 車 両 総 重 量 7,300㎏以下ク タ イ ヤ ホイール付きラジアルタイヤ(スペアタイヤ1本含む)ケ 乗 車 定 員 5名コ 駆 動 方 式 四輪駆動方式サ 操 舵 方 式 パワーステアリングシ 安 全 装 置 メーカー標準装備を含め、必要な装備ス 燃 料 タ ン ク 70ℓ以上セ 尿素水 標準品ソ バ ッ テ リ ー 115E41型12V以上×2個タ オルタネータ 24V-90A以上チ 変 速 機 オートマチックトランスミッション ツ P T O フルパワーPTOまたはフライホイールPTO非常用PTOスイッチ付き テ キャブチルト 電動油圧式⑷ シャシのフルモデルチェンジ等による諸元の変更は認めるものとするが、発注者の承認を得るものとする。
- 7 -第3章 ポンプ装置仕様1 主ポンプ主ポンプは、シャシエンジンのPTO(パワーテイクオフ)により駆動され、PTOの操作は運転席及び左右ポンプ操作盤に設けられたスイッチにより行うものとし、以下の項目を満たすこと。
⑴ 高圧2段バランスタービンポンプ又は高圧1段ボリュートポンプ⑵ 放水性能 A-2級以上の放水静圧力を満たすもの。
⑶ 軸封部は、グランドパッキン方式、またはメカニカルシール方式とする。
⑷ ポンプ使用後の残水はPTO切断とともに自動的に排水できること。
2 真空ポンプ及び自動揚水装置⑴ 真空ポンプは注油装置を必要としない無給油構造とすること。
⑵ 真空性能は、吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%以下を形成すること。
⑶ 漏気は30秒間に0.0013Mpa以下であること。
⑷ 操作は押ボタン式スイッチによるものとし、駆動装置は円滑に作動し、揚水完了後は自動的に停止すること。
⑸ 非常用別系統スイッチを車体左右ポンプ操作装置付近に設けること。
ただし、非常用別系統スイッチを左右取付けできない場合は右のみでも可とする。
⑹ 非常用圧力計及び連成計各1個を右側操作部に設けること。
⑺ 真空ポンプの耐久性向上のため、主ポンプと真空ポンプの間に汽水分離器又はエアーフィルターなどを設け、泥やゴミなどが進入しない構造とする。
3 ポンプ操作装置⑴ ポンプ操作装置は車体左右に設け、容易かつ安全確実に操作できること。
⑵ ポンプ操作装置の表示画面は液晶パネル式とし、「真空ポンプ作動状況」、「各放口・中継口・吸水口の開閉状況」、「揚水状況」、「エゼクターの開閉状況」、「各放水口流量及び積算流量」、「ポンプ回転」等の表示が容易に確認できること。
その他機能はメーカー推奨とする。
⑶ ポンプ圧力計及びポンプ連成計は電子式とすること。
⑷ 冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示とともに、警報ブザーが鳴るようにすること。
⑸ ポンプスロットルは電子スロットルとし、スロットルの使用状況が把握できるよう液晶モニターに表示できること。
また、誤作動を防止するため左右ともに右回転でスロットルアップするものとする。
⑹ ポンプ操作盤上にPTOスイッチを設けること。
4 吸水口⑴ 内径75mm以上のボールコックとし、電動吸管巻き取り装置(サイドプル方- 8 -式又は横引き吸管巻取り装置等)及び車両左側に各1個設け、電動吸管巻き取り装置は車体に対して垂直方向にポンプ室後方に配置し、左右どちら側からでも容易に一人で引出せ、バッテリーメインOFFの状態でも左右どちら側からでもロック及び解除ができる構造とする。
⑵ 電動吸管巻き取り装置にはスーパースイングエルボを取付ける等、取付け部が緩まない構造とし、締め付け確認が容易にできること。
⑶ 吸管の取出しが容易に行えるよう吸管取出し口には金属製の三方ローラー及び巻き取り装置下部には金属製の補助ローラーを設けること。
⑷ 吸水口コックレバーは左右とも前方向若しくは手前方向で「開」とする。
⑸ 吸水配管には、バイパス(エジェクター)バルブ、エジェクター確認窓を設けること。
5 中継口ポンプ室両側に各1個設けること。
なお、左側は内径65mm以上のボールコックとし、右側には予備吸管を接続できるボールコック(エゼクター装置付)を取付けること。
なお、右側のボールコックには消火栓媒介金具を取り付け、常時中継口として運用するものとする。
レバーは前方向若しくは手前方向で「開」とする。
6 放口⑴ 放口は、消防呼称65㎜ボールコックとし、車両両側に各2個設け、放口媒介金具を取付けること。
⑵ 放口媒介金具は次の2種類とする。
ア 65mmメスネジ×65mm差込(前方) イ スイーベル65mmメスネジ×65mm/50mmマルチオス差込(後方)⑶ 放口媒介金具を取り付けた状態でシャッターの開閉ができること。
⑷ レバーは前方向若しくは手前方向で「開」とする。
7 ドレン⑴ 配管及び各コック類にはドレンを設け、確実な残水処理ができること。
⑵ ドレンは排水された水が直接シャーシ等に触れない構造とすること。
⑶ ドレンコック付近には、その旨を表示すること。
8 不凍液注入装置 ポンプ及び真空ポンプ配管の凍結防止のため、不凍液注入装置を設けること。
(詳細は別途協議)⑷ 座席シートは全て厚手の防汚シートカバーを施すこと。
⑸ 運転席はシャシ固有のものとし、座席下部には収納ボックスを設けること。
⑹ 助手席はシャシ固有のものを改造し、クイックホルダー式空気呼吸器埋め込みシート(背当て付)を1基設置する。
また、面体収納スペースをヘッドレスト後部に設けること。
⑺ 後部座席のシートクッションは可能であればダンパーによる跳ね上げ式とする。
座席下部に収納重視タイプの収納庫(左右ボックス貫通式)を設け、必要に応じて資器材を取り出せるよう左右に扉付き取り出し口を設ける。
また、収納庫底面に適度な緩衝材を敷くこと。
⑻ 後部座席にクイックホルダー式空気呼吸器取付装置を3基設置する。
空気呼吸器取付装置の間に面体掛用フックを3個取付けること。
⑼ キャブ前後部座席の間に手摺りパイプを取付けるとともに、A3地図ケースを1個、ビニールチューブ巻きS字フックを10個設けること。
⑽ キャブ内天井部に必要に応じて以下の収納造作を施すこと。
ア キャブ内天井中央部及び後部に底面パンチング収納棚を取り付けること。
イ 天井部に小物収納用のルーフネットを4箇所以上取り付けること。
ウ 天井部助手席側に携帯型拡声器が取り付けられるように、吊り下げ式ブラケットを1箇所設けること。
エ 天井中央部の収納棚にはパンチング用S字フックを4個取り付けること。
⑾ 運転席から見え易い位置に、ドライブレコーダー一体型バックアイモニター(常時監視)を取り付けること。
※新規制によりドライブレコーダー一体型バックアイモニターができない場合は別途協議。
⑿ キャブ内後部にLED室内灯を2灯設けること。
また、照明方向自在のLEDスポットライトを隊長席、後部座席両側に設けること。
⒀ 電子サイレンアンプ、10連スイッチ、スイッチ類はオーバーヘッドコンソールボックスまたはダッシュ部に取り付けること。
また、センターコンソールボックス兼小物入れボックスを設けること。
取り付け位置は操作性、居住性、及び他の機器の配置等を考慮して決定するものとし、当本部職員と協議し決定すること。
取り付ける電装品は次のとおり。
ア 各スイッチ集合盤(10連スイッチ)- 12 -イ ボックス開閉確認ランプウ シャッター開閉確認ランプエ シャッター庫内灯・計器灯スイッチ及び確認ランプオ 作業灯メインスイッチ及び確認ランプカ 積載はしご格納確認ランプキ 音声合成スイッチク 多目的表示液晶ディスプレイメインスイッチ及び確認ランプ(必要な場合に限る)ケ 電動モーターサイレンスイッチ及び確認ランプコ 電子サイレンアンプ及びマイク掛け(音声合成装置、散光式赤色警光灯スイッチ付)サ 商用電源コンセント(1箇所2口 600W程度)シ ホースカー収納確認ランプス 主赤色警光灯点滅パターン切替スイッチセ LED投光器メインスイッチソ 路肩灯、後軸照射灯スイッチタ その他当本部が別途指示したもの⒁ 電装については以下のように設計、施工すること。
ア ヒューズボックスをキャビン内に設け、電装品ごとに名称・アンペア数を表示すること。
イ 次のものは同一スイッチとすること。
(ア) 散光式主赤色警光灯(イ) 車体前部赤色点滅灯(ウ) 車体後部赤色点滅灯(エ) キャブ及び車体側部赤色点滅灯ウ スイッチ類は、ネームプレート及びON・OFFプレートを付帯させること。
エ 車体後部に、バックランプ及び方向指示器と連動する音声・ブザー警報機を取付けること。
なお、後退音声はON・OFF機能付きとし、スモール点灯と連動させないものとする。
オ キャビン内の電気配線は、露出がないよう内張り内にフレキシブルパイプ等を通して設け、電装品及び各配線の点検が容易に行える構造とすること。
⒂ 外部商用AC100V電源を投入した時に、車内商用電源コンセントがインバーター電源に優先して自動的に外部商用電源に切り替わる回路に改造すること。
また、電源ソケットを差し込むことで、エンジンをかけずにキャビン内及び車体のACコンセントを利用できること。
⒃ 運転席と助手席の間に100Vのコンセントを2口以上を設け、携帯無線等の充電等が効率的にできるようインバータを取り付けること。
(車両の発電量、バッテリー容量を考慮し、最大のもの)⒄ シガーソケットにUSBアダプター(TypeA/C)を取り付けること。
- 13 -第5章 車体艤装1 車体の構造⑴ 車体の構造は、両側面各1面・後部1面のオールシャッター構造とする。
⑵ 車体は、堅牢で十分な強度及び安定度を有し、機動性、耐久性、耐食性に優れ、重量バランスに優れたもので、常時登録された車両総重量の状態において、充分耐え得るよう車体の主要構造体であるサブフレームは鋼鉄製とする。
⑶ 車両総重量を軽減し、水槽容量・資機材積載量を最大限確保できるよう、車体フレームの主要構造体はアルミニウム製、またはそれと同等の軽量かつ高強度な材質・構造とする。
また、フレーム内部レイアウトの自由度を最大限高めるため、内部空間を遮る支柱、梁、壁等の強度部材を極力排した構造とし、環状パネルフレーム構造と同等以上の内部空間およびレイアウトの自由度が担保できる構造とすること。
⑷ なお、採用する素材および構造の特性に応じ、車体への応力や振動を適切に緩和・吸収する装置(または機構)を設けること。
⑸ 車体に使用するアルミニウムは防錆処理を施したものとすること。
⑹ 車両上部及び各ステップ類は、すべてアルミ縞板を使用すること。
⑺ ボテーに取付ける部品の取付けボルト及びビス類は、全てステンレス製を使用することとし貫通部分で危害を及ぼす部分は袋ナットを使用すること。
⑻ 蹴り込み部等塗装剥離の恐れがある箇所には、ステンレスまたはアルミ板等の保護板を張ること。
⑼ 側板とステップの交わる部分に水が滞留しない構造とし、錆の発生を防止するため十分な防錆処置を施すこと。
⑽ 骨組とボデーの組み付けには、十分な錆止め処理を施し、錆の発生を防止する処置を施し、取付け合わせ目、部分は全てコーキング処理を施し水等の侵入を防止するようにすること。
⑾ ステップは、端部周辺を折り曲げ、切断面の返りは仕上げ処理をし、身体に危害が及ばないように入念に仕上げること。
⑿ 坂道勾配を考慮し、アプローチアングル及びデパーチャーアングル14°を確保すること。
⒀ バッテリーは、点検及び交換が容易に行えるよう引出式とする。
(サイドステップ一体型)なお、バッテリー端子部分及び上面に、保護カバー等を設けること。
⒁ 全輪に泥除けを取付けること。
2 車体艤装⑴ 車体両側面及び後面に赤色点滅灯及び作業灯を左右各2個設けること。
⑵ シャッター開放状態における資機材搬出時、シャッターへの干渉を防ぐために保護板を設ける又はシャッタードラムを車上に設けるなどの措置を講じ- 14 -ること。
⑶ 水槽下部は右側にマフラー、左側に尿素タンクを設け、左右それぞれに化粧板を設けること。
なお、左側化粧板には、アドブルーの補給が容易にできるよう扉等を設けること。
⑷ ポンプ室上部は左右貫通の資機材収納庫とすること。
また、左右ポンプ室天井部に防火衣等を掛ける為にパイプ及びS環フック(5個)を各々設けること。
⑸ 左右リヤフェンダー後方に資機材収納庫を設け、扉はステップ兼用扉とし内側にアルミ縞板を張り衝撃吸収ダンパーを取付けること。
⑹ 左右ポンプ操作部床面は水切りを良くするため、隙間を設けること。
⑺ 吸管巻取装置後方両側面は可能な限り資機材を収納出来るよう、資機材収納庫を確保すること。
⑻ 収納スペースの棚等は、車両の経年における運用状況に合わせ、柔軟に位置変更が可能な構造とすること。
また、器具収納スペースの容積については、可能な限り多く確保し、かつ積載品等の取出し及び収納が容易な構造とし、必要に応じて積載品固定金具、間仕切り、棚、引出装置及び水抜き穴等を設けること。
(詳細は別途協議)⑼ 車体後方には、加納式ホースカーを電動油圧昇降装置(展開式)にて積載すること。
なお、未収納確認灯をキャブ内に設けること。
⑽ 車体上部に、三連梯子の展開式梯子昇降装置を設けること。
なお、車両重量バランスを考慮し軽量化を図ること。
また、未収納確認灯をキャブ内に設けること。
⑾ 車体上部に、棒吸管(75mm✕2.5m)及び資機材を収納できるアルミ縞板製の収納ボックスを設けること。
(詳細は別途協議)⑿ 車体後部右側に車体上部昇降用展開式梯子(アルミ又はステンレス製)を1個設けること。
⒀ 各シャッター扉が開放時の警告灯を設けること。
⒁ シャッターは施錠可能であること。
- 15 -第6章 その他艤装1 ホース延長用資機材⑴ 本体は、電動または電動アシスト付きとし、65mmホース8~10本以上が積載可能であること。
⑵ 加納式ホースカーとし、また、車両後部シャッター内に容易に着脱できるよう積載し、脱落防止装置付で取り付けること。
⑶ 本体に、分岐管及び管鎗、媒介金具等取付け装置を設けること。
また、上蓋にホースが積載できる措置を講ずること。
(別途協議)2 ホースカー動力昇降装置⑴ 動力昇降装置は、消防用ホースを積載したホースカーの展開に十分に耐えうる昇降能力を有すること。
⑵ 動力昇降装置の固定確認灯を取付けること。
⑶ 夜間操作時に必要な作業灯及びスイッチを設けること。
⑷ 非常時には、手動にて昇降できる手動昇降装置を設けること。
3 無線機・AVM装置等⑴ 車両に取り付ける消防無線装置(既設品)、消防団無線(デジタル簡易無線・既設品)及びAVM装置(既設品)は現有車両の指定する車両から移設すること。
移設の際、アンテナ、スピーカーについては既設品を使用し、ケーブルについては新設品を使用すること。
また、あらかじめフレキシブルパイプを通しておく等、配線が露出しないよう配慮した設計とすること。
⑵ 移設する車両は次の通り。
※移設又は設定変更により変更すること。
⑶ 無線機本体、スピーカー及び送受話器等は発注者と協議し、操作しやすい位置に取り付けること。
なお、取り付けにあっては、努めて車体に穴を開けない方法とし、取り外した車両にあっては穴の埋め戻し等を行うこと。
車体に穴を開ける場合は、当本部係員の了解を得ること。
⑷ 車両両側面に必要に応じて車外AVM・無線送受話器取出口を設け、スピーカー及び送受話器、AVM車外端末を取り付けること。
⑸ 消防救急無線用のスピーカー付送受話器ボックスを取り付けること。
⑹ 無線電源は運用に支障のないように必要な配線を行うこと。
また、無線機の電圧が異なる場合はコンバーターを取り付けること。
⑺ 無線機等の移設に係る全ての費用は受注者負担とすること。
⑻ 無線機等の移設にあたっては運用上支障のないよう発注者と十分協議の上車両名 現行 変更後新西分1(3t級シャシ) なし 西分1現西分1(日野レンジャー) 西分1 廿日市2廿日市2(日野レンジャー) 廿日市2 廃止- 16 -施工すること。
4 塗装及び記入文字⑴ 車体塗装は車両の充分な錆落としの上、プライマー、パテ、サフェイサーにより下地処理を行い、充分乾燥させ揮発性有機溶剤及び鉛成分を含まない朱色ウレタン塗装で3回以上の吹き付け塗装とし、艶出し加工を施すこと。
また、納車時期により夏用タイヤ、冬用タイヤどちらで納車するかは別途協議する。
⑶ ボディ塗装等の損傷防止のため、次の箇所にアルミ縞鋼板等で保護措置をすること。
ア 各乗降口及びステップイ 管そう、スタンドパイプ等資機材の積載固定箇所ウ 各フェンダー部エ ボディ昇降部オ その他、当本部職員の指定する箇所車両名称西分1登録番号全 高 m全 幅 m全 長 m定 員 名対空標示 廿西T配備年月 令和 年 月- 18 -⑷ 納入時に次の諸元、性能等について、必要事項を調査のうえ作成し、書類を提出すること。
【車体関係】 【エンジン・ポンプ関係】型 式 エ ン ジ ン 種 類寸法 全 長 m 総 排 気 量 ℓ全 幅 m 最 大 出 力 Kw r/min全 高 m 最 大 ト ル ク N・m r/minホイルベース m 燃料タンク容量 ℓ車 両 重 量 kg ポ ン プ 型 式乗 車 定 員 名 真空ポンプ型式タイヤサイズ前 真空ポンプクラッチ型式タイヤサイズ後バッテリー規格キャブチルド方式変 速 方 式水 槽 容 量 ℓ- 19 -第7章 取り付け品及び付属品1 以下のものはあくまで参考であり、当本部と協議の上、同等以上と判断されるものであれば差し支えないこととする。
2 積載品及び装備品は、車両総重量内で積載する。
過積載となる場合は、当本部との協議により決定する。
品 名 型式・仕様 数量1 ヘッドライト LED 12 フォグランプ LED 13左側自動収納式パワーミラー・アンダーミラー1式4 オイルクーラー 水冷式 15 オイルパンヒーター 10m専用コード付 16全扉パワーウィンドウ、集中ドアロック、エアコン及びラジオシャシメーカー純正品であること。
1式7 後退警報器 シャシ固有のもの 18 スタッドレスタイヤ ホイール含む。
ブリジストン製 69 タイヤチェーン一式 スタッドレスタイヤ用左右後輪用 1式10 自動車工具一式 KTC製SK3402PS 111 三角停止板 112 牽引フック 車両前後部に取り付け 213 泥よけ一式 前後両車輪 4箇所 114 スペアタイヤ ラジアルタイヤ・ホイール付 115 フロアマット一式 116 純正付属品一式 117 スペアキー 218 路肩灯及び車幅灯一式両側後輪付近及び車両後部 広範囲照射LED1式19ドライブレコーダー一体型モニターバックカメラモニター(常時監視)※新規制によりできない場合は別途協議120 アワーメーター エンジンアワーメーター 121 エアコン・ラジオ(AM・FM) シャシメーカー純正品 1式22 バッテリーレール引出装置 バッテリーカバー含む 1- 20 -23 サンバイザー 運転席及び隊長席用 計224 各ドアサイドバイザー SUS製 計425 エンジン回転計 シャシ固有のもの。
126 エンジン油温計 シャシ固有のもの。
127 ポンプ圧力計 ポンプ室左右各1個 228 ポンプ連成計 ポンプ室左右各1個 229 赤色主警光灯・スピーカー ハイルーフ一体型 1式30 前部赤色点滅灯 大阪サイレン LFA-160 231 側面赤色点滅灯・作業灯大阪サイレン 指 定数 32 後面赤色点滅灯・作業灯33 電子サイレン大阪サイレンMARK D1シリーズ TSK-D152(標準搭載メッセージが全て使用できるように接続工事及びスイッチの増設も行う。
他に指示するメッセージを別途追加)1式34 電動モーターサイレン ハイルーフ内蔵 135 標識灯(黄色) ハイルーフ埋め込み型 136 各スイッチ集合盤 大阪サイレン SBW-D1 1式37照明灯(俯仰操作が手元で操作できるもの)湘南工作所製 LEDサーチライト(YS-70000BS:70,000cd以上)俯仰・旋回・伸縮機能付き手動伸縮柱付138 ポンプ回転計 デジタル式 239 流量計 デジタル式 440 積算流量計 デジタル式 241 不凍液注入装置 142 消防用無線装置一式(移設)取り付け位置は別途指示(既存品)無線局免許申請含む。
2式43 AVM端末装置(移設) 取り付け位置は別途指示(既存品) 2式44 消防章 (直径150㎜) 145 キャブ内照明灯 LED天井埋め込み 146 スポットランプ 隊長席、後部両側LED方向自在式 347 庫内灯及び計器灯 小型LED必要数48 机兼用地図、台帳用ボックス 内寸H350㎜×W450㎜×D100㎜程度 149 空気呼吸器固定装置 クイックホルダー 450 車外無線送受話器取出口一式 車体両側 スピーカー付き スイッチおよ 2- 21 -びボリューム調整ツマミ設置51 三連はしご昇降装置 152 管内地図 ゼンリン最新版(当本部全地域分) 1式53 商用電源コンセント AC100V インバーター設置含む 1式54 大型デジタル時計 キャブ内の見やすい位置に取り付け 1- 22 -第8章 積載品及び装備品1 以下のものはあくまで参考であり、当本部と協議の上、同等以上と判断されるものであれば差し支えないこととする。
2 積載品及び装備品は、車両総重量内で積載する。
過積載となる場合は、当本部との協議により決定する。
1 品名 型式・仕様 数量2 吸管80mm×10m(1本)75mm×2.5m(4本)1式3 吸口ストレーナー 樹脂製 24 吸管ストレーナー ストカゴセット(フック、ロープ付き) 25 中継口ストレーナー 樹脂製 26 吸管まくら木 ゴム製 27 消火栓用媒介金具 75㍉メスネジ×65㍉差込メス YONE製 18 消火栓用媒介金具ロープ引上げ式吸管離脱器 YONE製75㍉メスねじ×65㍉メス差込19 中継用媒介金具65㍉メスネジ×65㍉差込メス YONE製75㍉メスネジ×65㍉差込メス 各110 消火栓開閉金具 日之出MHキーハンドル120cm 111 フック式マンホールキー 岩崎製作所 2個セット 1式12 消火栓開閉金具 消火栓キーTS-7031 113 吸管スパナ 214 ガンタイプノズル ダブコンブーストノズル50mm NV-50W-BTP 415 管そう・ノズルe-ノズルフォルダ 65mm管そう型(PEH-65K) 2ダブコンブーストノズル(管そう取付モデル)NV-65EBTノズルセットキット(オプション)216 多機能型ノズル トランスフォーマーピアシングノズル TFP-50 117 放口媒介金具 スイーベル65㍉メスネジ×65㍉/50㍉マルチオス差込 YONE製 218 放口媒介金具 65㍉メスネジ×65㍉オス差込 219 とび口 ショート(0.9m)1本、ロング(1.8m)1本 220 金てこ ハリガンツール(レザーヘッド30インチ) 121 ハンマー斧 HMR130022 剣先スコップ 剣先スコップ 223 三連はしご関東はしご製 ステンレス製三連梯子8.6mキャスター付き、クレーン救出用金具付124 鍵付き梯子 関東はしご製(レバーロック解除式) 1- 23 -25 消火器 ABC粉末6㎏型 自動車用 126 二又分岐金具 65㍉メス差込×65/50㍉差込オスYONE製 227 〃 50㍉メス差込×50㍉差込オス YONE製 128 スタンドパイプ(差込式) 単口引上げ式800㎜YONE製PS-65F800 129 異型媒介金具 65㍉メス差込×50㍉オス差込 YONE製 130 〃 65㍉オス差込×50㍉メス差込 YONE製 331 〃 65㍉オス差込×65㍉オス差込 YONE製 132 〃 65㍉メス差込×65㍉メス差込 YONE製 133 〃 50㍉オス差込×50㍉オス差込 YONE製 134 〃 50㍉メス差込×50㍉メス差込 YONE製 135シャットオフボールバルブYONE BO-50 236 ホースブリッジ一式 大阪サイレン製 CB450 1式37 ホースカー 電動または電動アシスト付き 138 消防用ホース65mm(1.6MPa)×1465mm(2.0MPa)×1065mm(1.6Mpa)10m×250mm(1.6MPa)×144039ホースバッグ廿日市市改良型50mmホース用(反射材取付別途仕様) 440 無線機用ベスト セイバーズ安全ベスト メッシュブラック 背中本部名 141 空気呼吸器ライフゼムA1-12、CX面体 サイズ別途協議、面体カバーグラス8枚以上、面体収納袋各442 空気ボンベウルトレッサALT841J 150度バルブ 6.8ℓ最大29.4MPa同等品(ボンベカバー上下付、当本部指定の本部名入り難燃反射シール、同数の旧ボンベを受注者負担で廃棄)1043 携帯用警報器 MSA モーションスカウト 444 簡易縛帯 PETZL ピタゴール 145 携帯用投光器(防爆型) 日動工業LED防爆L型ライトSF-14 446 携帯用拡声器 TS-633R 147 発電機 YAMAHA EF1600i 148 照明器具一式コードリール:コードリールハタヤBX301K投光器:マキタLEDスタンドライト(ML004G)2個1式- 24 -三脚:マキタライトスタンド2個型(A-69129)、フラットバー(A-6994)バッテリー・充電器別記49 インパクトドライバマキタTD002GZ(バッテリー・充電器別記)先端工具(ビット・ドリル・ホールソー各種)150 充電式エアダスタ マキタAS001GZ(バッテリー・充電器別記) 151 チェーンソーマキタMUC018GZR+M400A(チェーンソーバーセット)替え刃,目立てやすり各1個バッテリー・充電器別記152充電式パワーカッター(エンジンカッター)マキタCE003GZダイヤモンドホイール2枚切断砥石5枚(フランジセット品込みバッテリー・充電器別記153 充電式保冷温庫CW002GZバッテリー・充電器別記154 バッテリー・充電器BL4080F(8Ah バッテリ) 8BL4040F 3DC40RB 255 伸縮式カラーコーン 456 漏水止バンド ホースバンドOH-1 457 絶縁ボルトクリッパー 158 ワイヤー 12㎜×5m 159 ハンマー MT002B 160 フローティングベスト モンベル レスキューフローティングベスト 361 ロープバッグ セイバーズロープバッグ(本部名入) 462 ステンレスカラビナ ステン12L 463 ステンレスカラビナ ステン KA102W ストッパー 1264 デジタルカメラRICOH WG-90(安心保証モデル)オプション一式含む及びSDカード付(32GB以上)と同等以上(防水・防塵・耐衝撃性能を有する)1式65 警光棒 LED点滅式 166 車輪止め 大型樹脂製 握手付 467 大型収納ボックス 車両上部設置 1- 25 -68折り畳み式ブレーキ付き台車サンワダイレクト 100-CT002折りたたみ2WAYキャリーカート169 ファイヤーブランケット YONE CAR STANDARD(1回使い切り) 170 レンジャーロープ 白 200m 371 スタティックロープ 耐熱50m 172 検索ロープセットCourant オートロール V6MAX 6BA ムーリングカラー 373 可搬式ウィンチチルホール TUー16チルホール用ワイヤーロープ 標準 20m174桃太郎旗現場指揮本部(消防署マーク)名入り「廿日市市消防本部」マルチアダプター、のぼり竿付き1式75 折りたたみテーブルロゴス丸洗いアジャスタテーブルLデスクマット 122cm✕70cm1式76ウォーターチャージャーYONE PC-65 177 熱画像直視装置 FLIR K2 1
1 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 共通の参加資格について入札に参加する者に必要な資格に係る全ての要件は、特別の定めがある場合を除き、開札日において満たしていなければならない。
ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の4に該当する者でないこと。
イ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づいて更生手続開始の申立てがなされている者及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づいて再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、入札参加資格の再認定を受けていること。
ウ 公告日から開札の日までの間のいずれの日においても、本市の指名除外措置を受けていないこと。
エ 入札公告に予定価格が記載されている場合は、その予定価格以下の金額で入札できること。
2 入札方法等(1) 入札書入札書は、本市指定の様式を使用し、入札金額等の必要事項の記載及び入札権限を有している者の記名押印とすること。
押印は使用印鑑として本市に届け出ている印鑑によること。
入札書様式は、廿日市市ホームページに掲載している「物品・印刷製本関係様式集」を参照すること。
URLは次のとおり。
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(トップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集)(2) 入札金額記載方法入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に該当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合はその端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ただし、消費税及び地方消費税において、軽減税率の適用を受けるものについては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の8に該当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合はその端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の108分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(3) 委任状入札者が代理人の場合は、委任状を提出すること。
(4) 入札書の提出方法入札書は指定期間内に持参又は書留郵便(必着)の方法により提出すること。
入札書の提出後は、書換え、引換え、撤回をすることはできない。
また、期限を過ぎて提出された入札書は、いかなる事由があっても受理しないものとする。
持参の場合は、「入札書を封入する封筒の作成例」のとおり封かんし、提出するものとする。
書留郵便の場合は、持参の場合と同様に封かんし、親展で提出するものとする。
※封入方法については、廿日市市ホームページに掲載している「入札書を封入する封筒の作成例」を参照すること。
URLは次のとおり。
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(トップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集)入 札 説 明 書(物品調達一般競争入札共通説明書)(5) 次のいずれかに該当する場合、当該入札は無効とする。
ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札を行ったとき。
イ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。
ウ 入札者が2以上の入札をしたとき。
エ 他人の代理を兼ね、又は2人以上を代理して入札をしたとき。
オ 入札者が連合して入札をしたときその他入札に際して不正の行為があったとき。
カ 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。
キ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。
ク その他廿日市市契約規則第7条各号のいずれかに該当するとき。
3 入札保証金入札公告に掲載するものとする。
4 車両及び船舶調達時における証明書類等の提出車両及び船舶の調達に係る案件のときは、次のとおり証明書類等の提出を求める。
なお、(1)及び(2)については、本市指定の様式を使用するものとする。
必要な証明書類等が提出されない場合、証明書類等に重大な不備がある場合、又は証明書類等の提出により、仕様書記載の仕様適合条件を満たしていないことが明らかとなった場合は、その者の入札を無効とする。
(1) 仕様書記載のモデル商品以外で入札に参加する場合は、入札商品届出書(2) 車両及び船舶に対し、艤装が必要な場合は、艤装証明書(3) 高規格救急自動車等に医薬品を搭載して販売するときは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第24条の規定に基づく医薬品販売業の許可を受けていることを証する書類の写し(4) 高規格救急自動車等に医療用具を搭載して販売するときは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号)第39条第1項の規定に基づく高度管理医療機器販売業の許可を受けていることを証する書類の写し(5) その他、提出の指示があったもの5 落札者の決定方法(1) 落札者の決定最低価格入札者で、有効な入札を行った者を落札者とする。
最低価格入札者の入札が無効となった場合は、次点の者を落札者とする。
(2) 予定価格超過の場合開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、別途指定する日時に、1回を限度として再度の入札を行うものとする。
なお、再度の入札に参加できる者は、初度の入札において応札した者に限るものとする。
(3) 同価格の入札者が2人以上の場合落札者となるべき者が2人以上あるときは、別途指定する日時に、廿日市市役所5階契約課でくじ引きによって選ばれた1人の入札者について、落札者の決定を行うものとする。
また、当該入札者がくじを引かない場合には、当該入札執行に関係のない廿日市市職員がその者の代わりにくじを引き、落札者を決定するものとする。
(4) 落札者の決定がなされた場合には、その旨を当該案件の落札者に通知又は連絡するものとする。
6 契約保証金入札公告に掲載するものとする。
7 仮契約の締結議会の議決を得なければならない契約のときは、議会の議決を得たときに本契約となる旨を付した仮契約を締結することとする。
8 その他消費税率については、引渡し時点における消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の施行内容によることとし、必要に応じて、引渡し時点における消費税率を適用して契約を変更するなどの対応を行うこととする。
入 札 書( □ 初回 ・ □ 再度 )金額百万千 円物品名仕様及び数量仕様書又は印刷発注依頼書のとおり□ 課 税 事 業 者消費税法第9条第1項の適用について (該当するボックス(□)をチェック(✓)する。
) □ 免 税 事 業 者 上記物品又は印刷物につき、仕様書及び数量を確認の上、廿日市市契約規則、廿日市市入札執行規程並びにその他諸条件を承諾の上入札します。
(元号) 年 月 日住 所氏 名 ㊞廿日市市長 松 本 太 郎 様
仕様書閲覧確認書 廿日市市調達案件の名称開札日時(元号) 年 月 日(午前・午後) 時 分開札場所廿日市市役所 階 会議室納入場所仕様書のとおり商号又は名称閲覧者氏名閲覧日1.用紙の大きさは、日本産業規格A列4番とする。
2.封入は不要とする。
艤装対応車両証明書令和 年 月 日廿日市市長 様住所商号又は名称代表者次に記載している車両は、仕様書(艤装)の内容を満たしているとともに、その施行に関し、十分対応し得るものであることを誓約し証明します。
1 車名 2 型式 3 車種 4 エンジン形式 5 総排気量 ㏄艤装業者証明欄 上記車両は、仕様書(艤装)の内容を満たしているとともに、その施行に関し、十分対応し得るものであることを証明します。
住所 商号又は名称 代表者㊞㊞
仕様書 [PDFファイル/334KB]
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/96322.pdf
入札説明書 [PDFファイル/107KB]
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/96323.pdf
入札書 [Wordファイル/31KB]
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/96324.docx
仕様書閲覧確認書(一般競争入札用) [Wordファイル/11KB]
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/96325.docx
艤装証明書(一般競争入札用) [Wordファイル/13KB]
https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/uploaded/attachment/96326.docx