c2FnYS91cmVzaGlub19jaXR5LzIwMjYvMjAyNjA5MDFfMDAwMjAKhttps://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/4228/12615102928.pdf令和8年度市報作成及び印刷業務に係るプロポーザルの募集について pdf 809737 41 佐賀県 412091 嬉野市 佐賀県嬉野市 2026-09-01T00:00:00+09:00 令和8年度市報作成及び印刷業務に係るプロポーザルの募集について 令和8年度市報作成及び印刷業務委託仕様書嬉野市総合戦略推進部広報・広聴課令和7年12月1 市広報紙の概要(1)発行の目的市政に関する情報を市民の方へわかりやすくお知らせし、市政への興味や関心をもってもらうのはもちろんのこと、市民の皆様に興味を持って読んでいただける紙面づくりを目的とする。 特に重要課題については的確な情報提供を行い、市民の方の理解を得る事で事業推進の一助とする。 (2)発行部数9,300部/月(3)発行回数12回/年(令和8年5月号~令和9年4月号)4月末発行の5月号を最初とし、翌年3月末発行の4月号までの12ヶ月分とする。 発行回数は、基本12回とするが、号外として追加発行もある。 (4)規格本業務で作成する広報誌の規格は下記のとおり。 用紙サイズ A4判紙質 シャトン 35.0Kg刷色 カラー4色刷ページ数 年平均24ページ(表紙及び裏表紙を含む。月により増減有。)カレンダーは本編中間に印刷し、カレンダーのみでも独立して利用できるようにする。 号外の場合は、2~4ページ(増減有)インキ 環境に配慮したインキを使用する。 デザイン デザインコンセプトとして幅広い世代に受け入れられるよう、ユニバーサル基準を満たすこと。 ・ユニバーサル・デザイン(UD)・ユニバーサル・デザイン・フォント(UDF)・カラー・ユニバーサル・デザイン(CUD)(5)発行日毎月末の発行とする。 号外の場合は都度発行とする。 (6)校正オンライン校正システムを利用し、原則2回以上行う。 文字の修正、写真の差替えがあるときでも、迅速かつ適切に対応すること。 校正は印刷仕上がりと同じ紙で同じ色を出すこと。 設備の都合で同じ紙で印刷仕上がりの校正ができないときは、対応方法を市と協議すること。 (7)入稿市から入稿する原稿は、Word 及び Excel ファイル形式や PDF ファイル等で作成する。 原稿に使用した図・表・写真・カットについては、JPEG、GIF、EPS、AI等のファイル形式を使用する。 原稿ファイルは、CD-ROM、USBメモリなどの記録媒体、または電子メール等で入稿する。 (8)納期当該年度文書配送日の2日前とする。 ただし、日曜、祝祭日、振替休日は含まない。 文書配送日程表については契約時に提示する。 (9)納品先嬉野市役所または嬉野市の委託先2 作成業務の内容(1)市報の原稿・記事作成(特集などの取材写真撮影)、編集、原稿テキストデータの作成・ホームページ掲載用データの作成。 ※委託者が作成したデータや写真、イラスト、文章などは、市が作成するホームページおよび印刷物などに使用できるものとする。 ア 表紙読者を惹きつけるデザイン及び構成にする。 イ 市からのお知らせ・情報など市から指定した原稿(ワードまたはエクセルなどのデータ、パンフレット)を市民が読みやすく理解できる形で編集する。 ウ 特集記事毎月特集記事を作成するが、市が取材および記事作成した分についてレイアウト編集を行う。 また、特集記事のうち年6回程度は、市または受託者により提案されたテーマに沿って、受託者が取材および記事作成、レイアウト編集を行う (市外取材伴う場合あり)。 (2)紙面構成紙面構成及びレイアウトについては、市民が読みやすい紙面構成とする。 (3)企画提案定期会議等を通して広報紙を含む情報発信改善のために企画提案を行う。 (4)ページ数(予定)月平均24ページ。 号外の場合は2~4ページ。 月により紙面の増減があるため、1ページ当たりの単価契約を結ぶ。 (5)ページ割振り(予定)表紙および裏表紙 各1ページ(計2ページ)特集 原則2ページ行政からのお知らせ 6~8ページカレンダー 2ページ行事レポート(まちの話題) 1~2ページその他情報 8ページ3 印刷業務の内容(1)印刷作成されたデータにより印刷。 なお、印刷前に試し刷り等を行い、乱丁等の確認を行うこと。 (2)とじ穴無し(3)仕分け市内各地区ごと(「塩田地区54地区」、「嬉野地区34地区」、「スーパー・銀行等10か所程度」)の配布分に仕分ける。 配布部数については増減があるため、変更時は市から連絡する。 (4)納品嬉野市役所または嬉野市の委託先に納品する。 スーパー・銀行等分は、塩田庁舎または嬉野庁舎に納品する。 (5)制作スケジュール(案)工 期 業務工程納品1ヶ月半前 次月の取材内容及び特集記事の打合せ等を行う納品1ヶ月前 市から委託業者へ市からの告知記事・情報記事の原稿渡し納品3週間前 第1回校正納品2週間前 第2回校正納品10日前 第3回校正納品日 成果品及びホームページ掲載用データ納品納品日~発行日 多言語翻訳アプリ等への掲載4 その他(1)制作資料受託者が取材などで作成・編集した、データ、写真、イラスト、文章等は、嬉野市が作成するホームページおよびほかの印刷物などに使用できるものとする。 また、編集に使用したデータおよびその他の資料は、成果品とともに提出すること。 (2)ホームページへの掲載市報の原稿はデジタル化してホームページに掲載するため、Adobe Acrobat の PDF(PortableDocument Format)形式のファイルで納品すること。 (3)多言語翻訳アプリ等への掲載完成した市報データについては、外国人居住者や視覚障がい者等への配慮を踏まえ、多言語や音声読み上げで市報の内容を確認できるようにすること。 「令和8年度市報作成及び印刷業務」プロポーザル実施要領本実施要領は、令和8年度市報作成及び印刷業務(以下「本業務」という)を委託する事業者を選定するための企画提案(以下「本企画提案」という)について、参加事業者が仕様等を十分理解し、的確に履行できる技術力を有するかを審査することを目的として、必要な事項を定めたものである。 1 業務概要(1) 業務の目的市政に関する情報を市民の方へわかりやすくお知らせし、市政への興味や関心をもってもらうのは勿論のこと、市民の皆様に興味を持って読んでいただける紙面づくりを目的とする。 特に重要課題については的確な情報提供を行い、市民の方の理解を得る事で事業推進の一助とする。 (2) 業務内容別紙「令和8年度市報作成及び印刷業務委託仕様書」(以下「仕様書」という)のとおり(3) 履行期間令和8年4月1日~令和9年3月31日(「市報うれしの」令和8年5月号~令和9年4月号)(4) 提案上限額令和8年度上限額 12,754,000円(消費税及び地方消費税含む)※令和8年度当初歳出予算において、減額または削除があった場合は、契約を変更または解除する。 2 参加資格本事業を遂行するにあたり、下記要件をすべて満たしていること。 (1) 本事業を遂行するにあたり、十分な知識及び技術、体制を有すること。 (2) 過去5年以内に九州内自治体における自治体広報紙制作の実績があること。 (3) 令和8年度一般競争(指名競争)参加資格審査申請(以下「参加資格審査申請」という。)が登録されていること。 なお、参加資格審査申請が提出されていない場合は、参加申込書提出前までに手続きが完了していること。 (4) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)により、更生手続き開始の申し立てをしている者でないこと。 (6) 民事再生法(平成11年法律第225号)により、再生手続き開始の申し立てをしている者でないこと。 (7) 本市から指名停止を受けている期間中の者でないこと。 (8) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に掲げる暴力団、同条第 6 号に規定する暴力団員である役職員を有する団体並びにそれらの利益となる活動を行う者でないこと。 3 実施スケジュール内容 日程・期限告示日(公募開始) 令和8年1月5日(月)参加申込書(様式1)及び会社概要資料の提出期限 令和8年1月19日(月)17時必着仕様書等に関する質問表(様式2)の提出期限 令和8年1月19日(月)17時必着参加申込者の確認結果通知 令和8年1月22日(木)発送質問表(様式2)に対する回答 令和8年1月23日(金)までに回答実績書(様式3)、提案書及び見積書の提出期限 令和8年1月28日(水)17時必着プロポーザル審査会 令和8年2月4日(水)予定審査結果通知発送及び公表 令和8年2月6日(金)予定業務委託契約の締結 令和8年4月1日(水)4 手続き等(1) 問い合わせ〒849-1492 佐賀県嬉野市塩田町大字馬場下甲1769番地嬉野市役所 広報・広聴課 (TEL)0954-66-9115 (FAX)0954-66-3119(メール)info@city.ureshino.lg.jp(2) プロポーザル実施要領等の入手方法実施要領・仕様書・参加申込書等は、公告の日から嬉野市ホームページに掲載する。 (http://www.city.ureshino.lg.jp/)(3) 参加申込書(様式1)及び会社概要資料の提出期限、提出場所及び提出方法① 提出期限 令和8年1月19日(月) 17時必着② 提出場所 嬉野市役所 広報・広聴課③ 提出方法 持参又は郵送で提出(4) 仕様書等に関する質問表(様式2)の提出期限、提出場所及び提出方法① 提出期限 令和8年1月19日(月) 17時必着② 提出場所 嬉野市役所 広報・広聴課③ 提出方法 持参、郵送、FAXまたは電子メールで提出(5) 参加申込者の確認結果通知参加申込者の参加資格審査を行い、確認結果及び審査会の日時に関する通知を令和8年1月22日(木)に発送する。 (6) 質問表(様式2)に対する回答令和8年1月23日(金)までに嬉野市ホームページにて回答を公表する。 (7) 実績書(様式3)、提案書及び見積書の提出期限、提出場所及び提出方法① 提出期限 令和8年1月28日(水) 17時必着② 提出場所 嬉野市役所 広報・広聴課③ 提出方法 持参又は郵送で提出(8) プロポーザル審査会① 実施予定日 令和8年2月4日(水)予定② 実施場所 嬉野市役所 塩田庁舎3階 3-2会議室③ 審査結果通知日 令和8年2月6日(金)予定5 最適提案者の選定方法等(1) 評価基準等について審査は、次に示す観点から、総合的に公平かつ客観的な審査を行うものとする。 No. 採点基準 評価項目 配点1基本方針・企画・内容広報紙の目的と期待する効果を理解し、その実現に有効なコンセプト、構成になっているか。 152デザインやレイアウトで市民の興味・関心を惹きつけるような工夫がなされているか。 153文字や写真、イラスト等の色使いが適当で見やすい構成となっているか。 154読者を拡大する工夫・楽しませる工夫がなされているか。 105多様な読み手に対応し、誰にとっても分かりやすい紙面となっているか。 106その他内容が優れ、特に評価するべき内容があるか。 57業務の監理体制・制作体制責任者・役割分担等が具体的に明示され、本業務を確実に履行することができるものとなっているか。 108作業ごとに開始・終了が明確にされ、計画的で無理のないスケジュールとなっているか。 109会社概要・実績 過去に企画編集された刊行物は、魅力あるものとなっているか。 5小 計 ①No. 採点基準 評価項目 配点10見積価格の妥当性 見積額 5※配点(5点)×(提案者の最低見積額)÷(当事者の見積額)小 計 ②合 計(①+②) 100(2) 選定方法提案書の内容等について明瞭化のため、市が設置する選定委員会において、提出書類に基づいてプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、最適提案者を選定する。 【審査(プレゼンテーション)の実施】①実施日 令和8年2月4日(水)を予定②提案者出席者数 3名以内③プレゼンテーションに要する時間概ね30分(説明20分、質疑応答10分)程度とする。 ただし、提案者数に応じてプレゼンテーションの時間配分等を調整することがある。 ④プレゼンテーションの内容プレゼンテーションの内容は提出された提案書に基づくものとする。 なお、プレゼンテーションは非公開とする。 ⑤プレゼンテーションに要する機材パソコン、モニターは市が準備する。 ただし、パソコンについては提案者の持ち込みも可とする。 (3) 最低基準について提案者の得点のうち、「(1) 評価基準等について」の合計得点が、配点合計の60%以上であることとする。 (4) 提案者が1者の場合について提案者が1者のみの場合においても、書類及びプレゼンテーションによる審査を行う。 審査において、選定委員会がプロポーザル実施要領、仕様書等を満たすと判断した場合はその提案者を受託候補者として決定する。 (5)その他次に掲げる事項に該当する者は、失格とする。 ① 「2 参加資格要件」を満たさなくなった者② 提出書類に虚偽又は不備があった場合③ 契約の履行が困難と認められるに至った場合④ 提案者が個別に審査委員と接触をもつなど、審査の公平性を害する行為があった場合⑤ 見積額が委託上限額を超過している場合⑥ その他審査で、本業務の遂行にふさわしくないと認められた場合6 審査結果の通知・公表最適提案者選定後、参加者全員に選定又は非選定の審査結果を通知する。 また、最適提案者を市ホームページで公表する。 なお、審査結果及び審査内容についての質問・意義申し立ては一切受け付けない。 7 契約手続等選定された最適提案者は、市と委託内容、経費等について再度調整を行い、協議が整った場合に委託契約を締結する。 但し、契約の締結をする時期は、令和8年度予算が成立した後とする。 なお、その者との契約が成立しない場合には、次点者と交渉を行うものとする。 8 その他(1) 費用負担本実施要項に基づく全ての手続きに関しては、応募者は自らの責任と費用負担によりこれを行う。 (2) 提案書について① 提案書に虚偽の記載をした場合には、提出された提案書を無効とするとともに、指名除外の措置を行なうことがある。 ② 提出された提案書等は、返却しない。 ③ 提案書等は、本業務受託候補者の選考以外に提案書の提出者に無断で使用しないものとする。 ただし、嬉野市情報公開条例に基づき公開する場合には、使用することがある。 【様式2】 仕様書等に関する質問表令和 年 月 日会社等名:担当部署:担当者:電子メールアドレス:電話:ファクス:№資 料 名 称該当頁該当行該 当 項 目質 問 内 容№資 料 名 称該当頁該当行該 当 項 目質 問 内 容№資 料 名 称該当頁該当行該 当 項 目質 問 内 容【留意事項】令和8年1月19日(月)17時までに提出のこと。 持参、郵送、FAXまたは電子メールで提出(FAX:0954-66-3119 メール: info@city.ureshino.lg.jp)質問項目が多い場合は,本様式を適宜複写して利用すること。 令和8年度市報作成及び印刷業務仕様書 https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/4229/12615102951.pdf 令和8年度市報作成及び印刷業務プロポーザル実施要領 https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/4230/12615103912.pdf 仕様書等に関する質問表 https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0049/4233/1261510249.doc